三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 縁故債を日銀の担保適格のものにするべきではないかというお話ですが、まだ日銀との間に話がついていないのです、この問題に対して。意見は一致していないのです。今後ともこの問題は継続して、そして話を続けていくつもりでございます。地方としてはそういう一つの必要性というものがあろうかと思いますので、日銀との今後の交渉を継続していこうと考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 公共事業が景気浮揚の大きな柱であると考えておりますから、そういう直轄事業が、公共事業を施行することが不可能にならないように、あらゆる努力を政府としてはいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 周恩来総理が逝去されまして、われわれとしても哀惜の感にたえないのでございますが、しかし、日中間の関係というものは、両国とも、日中永遠の友好関係を維持していきたいということが両国のかたい決意でございますから、周総理の逝去によって日中関係の基本が変化するとは思っておりません。また、新しい首脳部というものもやはりこの方針を踏襲していくものと信じておるわけでございます。 また、宮澤君の述べられました覇権に対する四原則と言われ…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 日本の政府は共同声明を後退させないというのが基本的な考えでございますから、この共同声明の趣旨を条約の中に入れることに対して何らの異議はないわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 大きく反省してみて、行政改革に対して政府のやり方は手ぬるいというそしりは免れないと私は思っておるわけです。しかし、いまは大きな情勢の変化があるわけでございますから、これに適応した行財政のあり方というものは、これはどうしてもこの機会において考え直さなければならぬわけでございます。いま御承知のように行政監理委員会がございまして、これは民間から入っておるわけなんです。非常に行財政の問題と取り組んでもらっておるわけでございま…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 これは、いままでずいぶんこういう問題を取り扱うべき審議会のようなものがあるのですね。いま私が挙げた行政監理委員会もそうですし、国でも地方にも皆そういう問題を検討する審議会等があるわけですから、できればいまあるような審議会を、時代の要請というものが前よりも非常に強くなってきておるわけですから、これが活用できることが、次々に審議会あるいは調査会というものをつくるよりも、いまの一つの機構をもっとやはり活用できる方法はないか…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 だから私の答弁は、これは何もその場限りの答弁ではないのです。やはりこういうふうな財政の状態になってまいりますと、どうしたってやはり国民とすれば、行財政に対して、こういう時代に即応して一遍見直してみるべきであるということは当然なことだと思いますので、この問題については、いますぐにここでこういたしますという結論には達しておりませんけれども、これはどうしても政府が取り組まなければならぬ大きな課題であるという問題の意識は持っ…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 審議会がやはり値上げの問題ばかりで、近代化、合理化の検討をしてないということは事実と違います。これはやっておるわけでございます。そればかりではなしに、国鉄の場合でも国鉄再建の懇談会等もあって、審議会ではないけれども、この問題で一つの審議会としての意見書を出したことも御承知のとおりであって、やはり公共企業体というものがこのままではいかぬ。小沢君の言われるとおり、これはもう非常な危機の中にあるわけでございますから、こうい…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 公共企業体の全体としての問題を検討するために、内閣に何かスト権の問題とも関連をして、公共企業体の財政の面、あるいは経営のあり方、それから労働関連法規、これを検討するための懇談会形式の機関を設けたいと考えております。これを発足さすことによって、小沢君の御指摘のような意味は、ある程度これは果たせると思います。そのことがやはり公共企業体の再建ということに関して、財政から経営から労働法規の問題に関連した、そういう懇談会を設け…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 いま考えておるのは、懇談会の形式をとりたいと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○三木内閣総理大臣 これは臨時行政調査会とは目的が違うと思います。十二月の一日に政府の基本方針を出しました。この線に沿うて政府は、いま申したような、いわゆる当事者能力あるいはまた公共企業体の経営のあり方、こういうものを全面的に再検討し、それと関連のある労働、いわゆるスト権の問題等も解決しようというために置くわけでございますから、したがって、臨時行政調査会の目的とは違うけれども、この懇談会においても公共企業体のあり方というものが当然に検討…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 岡田君の御指摘のとおり、日本はエネルギー資源というものに乏しい中にあって、石炭は国産エネルギーとしてきわめて重要な資源であることはお説のとおり。しかし、日本の石炭産業は条件が非常に悪いわけですが、しかし、悪い中においても、政府は昨年の十二月にエネルギー対策閣僚会議で、年産二千万トンの石炭は確保していこうということは決めたわけでございます。 そのときに問題になるのは、岡田君御指摘のように保安問題であり、これは御指摘のよ…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 ごもっともな説だと思います。これは前向きに検討いたします。いま河本通産大臣が言いましたように、石炭鉱山の保安懇談会というのをつくっておりますから、懇談会の意見等も参考にしながら、この問題は前向きに検討をいたします。 〔委員長退席、井原委員長代理着席〕
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 この問題は、なかなか未知な要素もありますけれども、労使の協力というもの、これもやはり考えなければならぬし、地域社会の問題も考えなければならぬ。そういうことも頭に入れながら、できるだけ存続の方向で考えることにいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 当然にできる限りの協力は政府はいたす所存でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 最初に岡田君、財界の言いなりというようなお話がございましたが、そういうことは絶対にありません。私ば、日本の軍需産業と申しますか、これは日本の自衛隊というものが主であって、これを輸出産業として育成する考えは持ってないのですよ。また、この不況だから、不況というものの解決を武器輸出に求めるという考えも持ってないわけでございます。したがって、武器輸出の三原則というのは厳重に履行をしたい。ただ、その場合、岡田君の御指摘のように…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 それは私がこの三原則の原則に反しなければ全面的に輸出を禁止する考えはないと言ったのは、その武器というものが、いま言ったように非常に定義を明白にしておかなければ、たとえば防衛庁と貿管令でも、武器というものにはやはり多少考え方の中に、貿管令などに列記されておる条件とは必ずしも合致しない面もございますから、武器の定義を明白にしたい。そして明白にすることによって、日本が紛争を助長するような立場でない、日本は平和国家にふさわし…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 いま岡田君の御指摘にもあったように、紛争当事国あるいはおそれのあるということは、そのときのいろいろな国際的な情勢によっていろいろ判断の変化もあるから、やはりこの場合は個々のケースについて判断をするよりほかないと私は思う。その場合に、いま河本大臣も言っておるように、通産省だけで——これは国際的な情勢判断もございますから、そのことは外務大臣とよく相談をして最終的には決めたい、こう言っておるのはもっともな態度だと思う。やは…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 首脳会議は招待も何も来てないのですから、いま現実の日程の中には上ってないわけです。ただ、そういうふうに、次々に三原則からはこの国はどうだ、この国はどうだといういろいろな疑問が出てきますから、岡田君に申し上げておきたいのは、軍需産業を輸出産業として育成する考えはないんだ、また地域紛争をそのことによってあおるような立場はとらない。平和国家としての日本の当然の姿勢としてそうあるべきでありますから、三原則というものを厳重に解…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○三木内閣総理大臣 ASEANはそんな日本から武器をという話も出ておりませんから、現実の問題としては考えていないわけです。