三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 安保条約の範囲内において協力をしたということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 ベトナム戦争を早く終日心しなければいかぬということを日本政府として考えておった、そういう意味においてこれは安保条約の範囲内で極東の平和と安全に寄与するという見地からなされたものであって、いまこれが歴史がたってみて、トンキン湾事件なんかのいろいろな価値評価は、これはやはり歴史にまたなければならぬ問題がありますが、当時において日本の考え方はできるだけこの問題を早く解決したいということで安保条約上の義務を日本が履行したとい…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 安保条約による協力が平和を乱すもとになったとは考えていない。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 CIAの問題では、松本君御承知のように、アメリカ国会でも問題になって調査がされておるわけで、まだ決定的な結論というものは出ていないと承知するわけです。したがって、これに対して、日本政府が結論も出てない問題にコメントをすることは差し控えたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 それは、内政干渉したり暗殺計画を立てたりすることは、だれもいいと思う人は一人もいないわけです。しかし、いま調査をして、CIAの活動に対して事実そういうことをやったのかどうかということに対しても調査の結論が出てないわけですから、その前に日本政府がCIAの活動に対していろいろコメントをするということは、これは適当でない。しかし、伝えられておるようなそういうことが、何人もこれが正当な行為であるとして、これを擁護する人はだれ…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 全貌が明らかになってないいま、これに対して日本がいろいろコメントすることは適当でないと言っておるわけですから、したがって、CIAがいろいろな情報収集をするということは、これは国際法においても認められていることですが、それが暗殺計画を立てたり、いろいろ内政干渉にわたるようなことがCIAの正当な活動であるとこれを擁護することはできない。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 日米安保条約の条約の範囲内で米軍が演習したりいろいろすることに対して、われわれは悪いことをしておるとは思っていない。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 これは松本君が、松本君自身の情報収集の能力ですかね、それによっていろいろとここに御提示になってどうだこうだというので、事実そのものが、やっぱりそういう事実があるのかどうか。また、アメリカは韓国との間に条約も結んでおりますし、そういう範囲内で韓国とアメリカが演習することもあるでしょう。一々これに対して、あなたの情報を中心にして、こういうことがあった、どう思うというようなことは、なかなかやはり、お答えをするとしても、事実…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 去年の八月、フォード大統領と私とは数回にわたって会談をしたわけであります。そのときの会談を通じて、アメリカが日本の軍事力の増強を求めるというようなことは一言も出ていない。アメリカを代表する最高の責任者からそういう要請はないわけでございますから、いろんな発言がアメリカの政府部内からあるにしても、それを代表する最高の責任者であるフォード大統領からそういう要求は一言もなかったということが、私がアメリカの態度を判断する一番大…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 松木君の御質問を聞いておりますと、いかにも日本が日米の軍事的提携を強化して、しかも日本に対しては軍事力を増強してという、そういう角度からあなたの質問はずっと続けられておりますが、それはアメリカを代表する大統領と何日間も、何回か会ったわけですからね。そのときにもそういうことは言い出さなかったから、それが日本に対するアメリカの態度であると断ずることは私は適当でないというふうに考えるわけでございます。アメリカは松本君の言わ…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 丸山防衛局長の答弁を聞いておりまして、整理された答弁だと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 一々のことを私、全部知っておるというわけではございませんが、しかし、やはりわれわれとして安保条約上の義務は誠実に履行しなければならぬ。また演習ということも、世界各国とも演習というものはいろいろの場合を想定するのであって、想定なしに演習ということは起こり得ないわけです。そういうことでありますから、そのことが、攻撃された場合を想定して演習するということが非常に悪い行為をしておるとは言えない。演習はいろいろな場面を想像して…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 それは松前・バーンズ協定の範囲でなければならぬ、協定の範囲内でなければならぬということです。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 安保条約の第五条の場合は、いろいろと協力関係について話し合いたいと防衛庁長官も言っておるわけであります。これは演習の場合ですから、演習の場合は松前・バーンズ協定の範囲内で行わなければならぬ。範囲内で行われる場合に、日本がこれに対してとやかく言う立場ではない。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 私は、朝鮮半島というものは日本の安全にとってきわめて重要な地域でありますが、基本的に政府の考え方は、南に対して急激な変化、一つのバランスを保っておるそこへ急激な変化を与えることは、朝鮮半島の安定に役立たない、これが一つですね。北に対しては、さりとて、北との間に相互の理解を欠いで、そしてお互いに非常な過度な猜疑心が生まれるということは、朝鮮半島の安定のためにも役立たないから、北との間には、交流を通じてお互いの相互理解を…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 いろいろな歴史的経過を経て、日本政府は南と北との外交関係を一方は持っておるし一方は持っていない。これにはいろいろな歴史的な経過があるわけですから、私は現在ある朝鮮半島の均衡というものに非常に急激に変化を与えることが朝鮮半島の安定に役立つとは思わない。それだけで終わりではないわけです。北との間の相互理解を深めるために前進的な交流を深めていく努力をして、できる限り相互の理解を深めていくということがこれまた朝鮮半島の安定の…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 それは私の時代になって、それが非常に後戻りしたとは思わないんです。人事の交流でも、安宅君、やはり私らができる……(安宅委員「人事の交流はあんた方がやったのはないよ、進んだことは何やったんだ」と呼ぶ)いろんな場合に、いままでのような窮屈な枠を少し、できるだけ人事の交流を広げていきたいということで、私自身が……(安宅委員「具体的な例を言ってください、全部私は反駁します」と呼ぶ)そういうことで、特にこれは後戻りというんでな…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 安宅君から提案があれば十分検討いたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 これはもうだれの目にも明らかで、たとえば南北朝鮮の間に対等の立場で話し合いを始めたんですから、そういうふうなことが、やはりそういういま言ったような唯一の政府だと言ったら両方が話し合ったりしないですから、対等の立場で話し合ったんですから、現実にはそういう問題というものは大きなやはり情勢の変化がある。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 午前中の御質問にもお答えしたと思いますが、やはり武器輸出三原則があるわけですね。これによって……。