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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私は最初に言ったように、憲法改正は国民の総意というものが前提になるわけですから、いま私どもの内閣で憲法改正を発議するというそういう条件もありませんし、また、そういうふうな国民の総意も熟しておりませんから、その考えはございません。したがって、憲法改正を促進する会議に閣僚が出ることはありません。また、憲法記念日には、簡素にして厳粛な式典を行いたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 これからは教育指導面といいますか、これを強化しなければならぬということは私もさように考えるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 それは湯山君の方が正確に言われるとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 穀物の自給率というものは、日本は非常に低い水準である。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 湯山君の御説明は非常に懇切丁寧でありますので、よくわかりました。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 湯山さんのお話はよく承りました。食糧の自給率を高めなければいかぬ、備蓄もやる、こういうことを中心にして、お話はよくわかります。ただしかし、食糧の自給自足ということは、これはやはりそういう時代でもないわけですから、まあできるだけ高めていく。必要なことは食糧の潜在生産力を培養することである、そういう点で、土地基盤の整備というものはやはり力を入れなければいかぬ。そういうこともあわせて考えないと、平時において何かむちゃくちゃ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 専門懇の意見書の内容の中には、この問題は単純に、スト権をどうするかという問題の背景の中には、当事者能力であるとか、公共企業体のあり方であるとか、いろいろやはり掘り下げて検討すべき問題がある、こういうことで、この問題を単純なスト権の問題だけというのではなくして、公共企業体全体としてのあり方に対して検討を加えるべきであるということでいろんな提言をなされておることは、これはわれわれもやはりそのように考えますから、そういう答…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 あの中にはいろんな問題を提起してあります。したがって、一つはやはり当事者能力ということも私は言った、公共企業体のあり方ということを申したわけですが、そういういろいろあの中に提起されておる問題は確かにやはり公共企業体の持っておる問題点であって、そのことがやはり労働基本権との間にいろんな関連性を持っておるというふうに考えますから、そういう問題について掘り下げて検討したい。そういう問題の複雑さというものに対して、いろいろ例…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 公制審でも結論は、全面的に付与せよ、与えるなあるいは条件つきで与えよということで、あれだけ長期間かかって前田君が中心になってやっても、そういう結論というものが三つのことを併記した結論になるわけです。だからいかにこの問題というものが非常に複雑な内容を含んでいるかということはわかるわけですね。したがって、政府の方としても閣僚協でこの問題は検討を進めるということで何回かやったわけですが、これはやはりどうしても、政府が判断せ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いまも申しておるように、これはいつまでも延ばす考えはない。政府は、今度は政府としての方針を出すために、その前に前提条件として先方の専門懇などが提示された諸問題、そういう問題に対しても解明を加えて、そして国民の納得するような結論を今回は出そうという決意のもとに政府の基本方針というものも打ち出したわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 この国会に予算書を提出すればいいと言いますが、日常の労使関係の紛争というものを解決するためには、やはり当局がそれに対して一つの話し合いのできる能力を持たなければ、一々国会の議決を経なければ話し合いができないということでは、私は、健全な労使関係というものは樹立できない。だから、もう少しやはり国鉄なら国鉄の使用者側が、いろいろな起こり得る問題、紛争に対して、みずからがその紛争の処理に当たって解決案を出せるような能力を持た…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 そういういろいろな経緯はあるでしょうが、今日は国鉄の運賃値上げにしても国会の議決を必要とするわけですから、大きな当事者能力という点においてはやはり非常な制約を受けて、労使間の紛争というものは、待遇、雇用条件などを中心にして起こるわけですよ。こういうものに対して応ずるべき能力というものが非常に大きな意味において欠けておることは事実であります。したがって、労使間で紛争を当事者同士で解決するというような条件が、いまのような…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 労使間の紛争というものは話し合いで解決できない、そういう場合にストという問題が起こるわけで、そういうストというようなものをなくするような労使関係を確立することが一番好ましいわけですが、そういう当事者能力を持たないと、ないんですから、やはり話し合いと言ってもその話し合いによって労使間で問題を処理するということはなかなか容易でないわけですね、ないんですから。そうなってくると、非常手段に訴えるという場合が非常に多くなるわけ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 各国の事情というものは、いろいろ企業形態によって身分が違ってくるわけでしょうから、そういうことで企業形態ということも、民営のような場合は違ってくるわけですから、企業形態と関係がないとは言えないのですが、そういう諸外国の事情等も勘案しながら、外国のとおりにしなければならぬというわけではないわけですから、日本は日本としての国情を考えて専門懇は意見書を提出したものである。いろいろなことを参考にされたと思いますよ。そうしたこ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 まあそれが懇談会たるゆえんであって、いろいろ民間の人たちが出てきて自由に意見を述べて、そうすればやはり政府のやり方に対して、必ずしも政府と一致しないような場合もあるかもしれません。一致するような場合であれば意味はないので、そういう意見も当然に民間の人たちですから出ることはあり得るのですが、しかし政府が考えるのはやはりいわゆる健全な労使関係というものを確立したいということでございますから、そういう趣旨に従って、参考にす…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 懇談会自体も健全な労使関係を確立したいという趣旨、これがやはり、そのために忙しい人が長い時間をかけたわけでございますから、懇談会のメンバーの中にはいろいろな意見の持ち主もおられるでしょう、労働組合からも入っておられたわけですから、まあいろいろな意見があって、その間には必ずしも政府の方針と一致してない場合があるばかりでなしに、政府のやり方を批判する場合もあるでしょうが、そういうことはわれわれとしても参考にすべきものは参…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いままでの歴史的な経緯は否定するわけにはいきませんが、政府は、前内閣以来、専門懇の意見が出ればそれを尊重したいと答えているわけです。 また、私も、専門懇とかいろいろ個々の問題については検討すべき問題があって、必ずしも専門懇の結論と政府の見解が一致というわけではありませんがへ専門懇が指摘したように、労働基本権は無論尊重しなければならぬ。それはしかし絶対のものではない。やはり、公共企業というものがナショナルミニマムのサー…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私は社説をまだ読んでおりませんけれども、しかし、その社説の書かれておるように、労使関係を健全なものにしたいという私の願いはやはり変わらないわけです。 それをするためにはどういうことが必要だかというと、政府も今度は根本的に公共企業体のあり方にメスを入れようとしておることは、これはもう信用をしていただいていい。中途半端なことはしない。そういう場合に私が考えるのは、違法スト、処分、また違法ストというようなことを繰り返してお…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 幾ら議論をしたり、あるいは労働の争議権獲得のための、いろいろな国会の論議もございまするし、運動もいいけれども、やはり違法ストというものをやらぬということが前提でないと——そういう議論を非常に冷静にするためには、違法ストをやらぬという前提に立って議論を進めることが、私は、この問題の結論を引き出すのには非常にやはりその方が好ましいということでありまして、どうしても違法ストはするけれども処分はしないでくれと言っても、やはり…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 たとえば賃金法定主義という国はわりあい少ないですね。少ないですよね。ほとんどないでしょう。そういうふうなことからして、やはり、いろいろな経営のあり方というものに対しては非常に検討すべき問題があると私は思いますし、また、国情によって労働組合のあり方も違うわけですね。労働組合の実態というものもいろいろと違うわけですから、外国でこうだから日本はこうだということもすぐに言えない。労働組合の実態というものも考えて、日本は日本と…