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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これで、この農業協力あるいはまた経済協力の問題等で特に公務員の人たちが派遣される場合があるわけですね。農業技術者というのは非常にわが国においても少ない、特に熱帯、東南アジア方面ではなかなか希望者も少ない、こういうふうに私たちは承っているわけでありますけれども、今後やはりそういう熱帯農業研究センターをつくるとか、あるいは協力体制をつくるといっても、具体的に人員の確保という問題について、あるいは東南アジアに派遣されて帰ってきた…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 この問題は私は深く入りませんけれども、いずれにいたしましても私は要望として農業政策の問題から将来の問題として農林省あるいは経企庁あるいは通産省、外務省、こういう問題で一九七〇年代の発展途上国への経済協力あるいは農業協力というのは非常に重大な問題ではないかと思う。こういう点については人員の確保等についても真剣な検討をしていただきたい。このことを私は要望いたしまして、次の問題にまいりたいと思います。 水産業の中において特に養殖…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 まあ養殖事業といいますと非常に経営主体が弱い体制なんですね。こういう問題について特に私も昨日静岡のほうへ行ってきたが、大体静岡を中心にし、愛知、三重、あるいは四国、九州のほうで最近伸びてきたそうでありますけれども、ウナギの養殖の問題について具体的に二、三伺いたいと思うのです。実は本年特にウナギが非常に原因不明の病気にかかって静岡だけでも被害が大体二十億円、三月十日現在。四月の十二日現在になるともう少しふえるのではないか、こ…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 ウナギに限らず養殖業に対する研究機関が非常におくれている。農業に比べてみれば事業者も少ないという点は、これは考えられないごともないわけでありますが、やはり新しい産業として、水産庁としては、この養殖業に対する研究機関ですね、こういう問題をもう少し充実したらいいのではないかと、こう私は強く要望するわけなんですけれどもね。たとえば東京の日野の淡水区研究所ですか、これだけで、たとえば静岡のウナギで考えてみましても、何か研究員が一人…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 本年度はどのくらい予算がついておりますか。

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 この研究要員がいないそうなんですね。非常に地元のほうでも、国にまかしても県にまかしても、なかなかこういう研究体制が進まないので、地元でもお互いに費用を出し合って研究所を吉田なんかの場合にはつくっておるわけです。こういう体制についても、やはりもう少し私は積極的に国のほうで援助をされるなり応援をするなり、私は特にやっていただきたいと思います。これは要望です。 それから次に、こういう養殖事業は海水のほうから比べてみれば幾分少ない…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 こういう被害はめったにあるわけじゃないと私は思うのですけれども、やはりどんどん養殖業者はふえてまいりますし、こういう漁業だけではなしに、養殖業者のほうにも、特に内水のほうについてもやはり共済制度の確立をはかっていくと、これはひとつ積極的に私は進めていただきたいと思うわけです。 それから災害はこういうふうに突然起こってきますと、非常に経営主体が弱い、こういう関係で共済制度もないし、非常に資金で苦しんでくるわけでありますけれど…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 ワクは十分あるのですけれども、実際こういう人たちはなかなか借りられないのですね。こういう点はよく見ていただきたいと思います。 それからこのウナギの種苗の問題で、研究費は今回少しついているそうでありますけれども、この種苗の輸入について、何か学者の意見によってきめられているそうなんですけれども、たとえば台湾あるいはフランスからシラスウナギですか、種苗の輸入を行なっているそうでありますけれども、大体十七センチまでは免税で、それを…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 関税問題で長く時間とりたくありませんけれども、たとえば二十センチ、二十五センチで輸入されてきますと厚生省の立ち合いが必要なんですね、食べる場合なんですから。そういう点で非常にお役所的に片づけられてしまって、生きものを預かっておるうちにいつの間にか死んでしまうというような状態で、非常に業者としては憤慨している例もだいぶあるわけです。これぐらいの関税はかけなくても私はいいんじゃないかと、こう強く主張したいわけです。だから、もう…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 それから餌料の問題ですね。養殖業に対する最近はなま餌料から配合餌料のほうに変わってきているそうなんですが、今回のこの被害等も断定はできないでしょうけれども、餌料に相当影響があるんじゃないかと、こういうことが言われてもいるわけです。吉田方面だけじゃなしに静岡、愛知、あるいは岐阜、そういう方面にもおのおの被害を受けているわけですから、こういう点に対してやはり餌料の検査制度の拡充ということが私は大事ではないかと思うんです。牛や豚…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これはひとつ厳重に早く、静岡県のウナギ業者だけでも二十億、三十億の被害を受けている、こういう状況でありますし、やはりそういう研究施設あるいは試験場等が非常に体制が弱いということについては、業者としても非常に不安ではないかと思います。県のほうでも力を入れているそうでありますけれども、国のほうも相当積極的にこの養殖事業についても力を入れていただきたい、こう考えるわけであります。 次に、時間があまりないものですから、簡単に何点か…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これは私はいろいろな法律的な問題があるのだろうと思うのですけれども、後楽園の一つ例をとってみましても、後楽園の競輪場なんかあいているわけですね。いろいろ競技場の関係もあるでしょうが、あるいは公営競馬場は国営競馬をやっているときはあいているわけです。ああいうところをもう少し活用できないか。あるいはファンにテレビでも見せながら、もう少し交通の混離等もさばけるわけでありますし、こういう施設が相当土曜日曜等についてはあいているわけ…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これは府中だけでなしに、公営競馬場とかいろいろあるわけですけれども、もう少し地域住民の側に立って、これは決して私はなくしようとかというのでなしに、やはりもう少し周辺の人たち——商店の関係なんかの人たちはあまり文句は言わないでしょうけれども、それを取り巻く周辺はずっと車が駐車をして、交通問題に対しても非常に当惑しているわけです。こういう点については国の姿勢としても、もう少し場所を考えるとか、前向きに検討していかなければならな…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これは一部の人に独占されるといいますか、あるいはまた大衆資金を相当投入していく、そうして現在でも少しうわさにはいろいろ障害を私は耳にするわけでありますので、こういうふうにしてどんどん大衆資金が投入されていく、まとめられて一部の人にゆだねられてしまうということになると、非常にファンの人たちに対する問題といいますか、いろいろな隘路が出てくるのではないかと思うのですね。こういう点に対する考え方が非常に私は甘いんじゃないかと思うの…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 それからこれは読売新聞に載っておった社会面の、「私は馬になりたい」というような、こういうような表題なんですけれども、トレーニングセンターが滋賀県と茨城県でございますか、二百四十億をかけたトレーニングセンターができるという、こういうように言われているわけです。これの経緯についてちょっと説明願えますか。

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 私は詳しいことは何とも言えませんけれども、いろいろな問題点は私はないと思いますけれども、社会常識通念として、豪華な二百四十億もかけて四千頭とか五千頭しかいないと私は聞いているのです、こういう問題に対して、トレーニングセンターも必要でしょうし、いろいろなことがあるでしょうが、やはりもう少しこういう問題に対する配慮が足りないのではないか。ただもう中央競馬会がもうけたと言ってはあれですが、潤沢な資金を投入して、こういう公営住宅が…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 もう一つ伺っておきたいのですけれども、今後私はこの問題についていろいろ進めたいと思っております。特に輸入馬の問題ですね、中央競馬会がその何億かを投じて特別に中央競馬会が購入している輸入馬もあれば、生産者が直接輸入馬を輸入している、こういうふうな系統が二通りに分かれているんですね。いろいろ、あらぬうわさかもしれませんけれども、いずれにしてもこの中央競馬会から購入資金を一億円、二億円出してその種馬の輸入をする。ある人たちは民間…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 いろいろな理由はつけられるんですよ。いろいろな理由をおっしゃられるのですけれども、実際に民間で輸入した人もおれば、あるいは競馬会で輸入した種馬等の使用等についても公正を欠く、こういう問題いろいろ聞くわけです。しかし、国の施策として、中央競馬会でも監査もし、いろいろなことをやっている以上、やはり国民平等の立場において私は適用されなきゃならぬのじゃないかと思う。 一部の人たちの手によって——詳しく一々調べてみればいろんな問題が…

公明党1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これはファンが相当ふえておる、こういう問題で、運営上の問題、あるいはそういうところまでいろいろさかのぼって検討されておるわけですね、あるいはもろもろの問題等についても、そういうところの問題点は私は結果として入ってくるということでいろいろ議論されておるわけです。こういうことにつきまして、やはり競馬の運営に携わっている人たちが、やはり公正な、国民の人たちが納得できるような方法で、こういう運営等にも当たっていただきたい、こういう…

公明党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○三木忠雄君 私はちょっと一つ、きのうの話を続けて聞きたいのですけれども、日航から米軍に依頼するという法的な根拠ですね、これはどういうふうな法的な根拠があるのですか。こういう緊急な場合に対しては米軍に依頼していいとかどうだとかいう、その点、一点。 もう一つは、福岡において、福岡の空港長なりあるいは給油員なりが平壌向けの地図を機長に渡したかどうか。その二点について。