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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 時間がありませんので最後に申し上げたいのですけれども、確かに関税、酒税はありますけれども、具体的に六割、七割の流通経費がかかっているわけですね。こういう問題を私は一つの輸入協会を調べてみますと、こまかなことはきょうやりませんけれども、輸入協会に入っているメンバーが直接消費者に売る一つの経路があるわけなんです。その問題についても、やはり輸入商社即消費者につながる経路であっても、たとえばジョニ黒は一万円、あるいは、卸売り業者、…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、私は、防衛産業の問題について若干御質問申し上げたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕 最初に通産大臣に伺いたいのですが、通産省の防衛産業に対する政策といいますか考え方についてまずお伺いしたいと思います。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 私たちも、防衛産業は、特定企業との癒着がほかの企業と比べて非常に強いと考えております。そのことが、とりもなおさず、政府の計画まで変更させられる、こういうことが間々あるのではないかと思うのです。たとえば、F104の生産のときにも、百八十機の納入が終わったあとで三十機の追加生産を認めた、こういうような例があるわけでありますけれども、F4Eについて昭和五十一年度に百四機の納入が終わると、間違いなく今後追加生産の要求が出てくるとも…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、沖繩等の返還を考えて追加注文があると、追加生産があると認めてよろしいのですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 具体的に聞きますが、F104の追加生産が三十機追加生産になったわけでありますが、このことによって防衛計画はどのように変更されましたか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、104については、今後追加生産することはないと、こう考えてよろしいですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 次にファントムの問題でお伺いしたいのですが、このファントムの値上げ決定の問題ですね。昭和四十年の一月十日に行なわれました国防会議においてF4Eの国産価格は約二十億に決定したと、こういうように伺っておるのですが、これは事実ですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、大体幾らで見積もられたのですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 聞くところによると、十九億八千万というふうにも伺っていますが、これは間違いでしょうか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 この国防会議の当時においては、ベトナム戦争の問題とも関係するわけでありますけれども、業界筋の話によりますと、この当時においてはF4Eについては一機約十億円程度とか、こういうふうにいわれているわけですね。防衛庁が国産化をきめたときに、何か輸入価格を十五億円程度にきめて発注したと、これは何か深い根拠があったのでしょうか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 これが最近になって聞くところによると、この国産価格の一機約二十億円近くが、これはもうあぶなくなったのじゃないかと、こういうふうに言われているわけですけれども、ほんとうにF4Eの一機二十億の国産価格は、これでできると考えてよろしいですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、そのときに防衛庁で一機二十億円の国産価格でつくるために、この国産化率は何%にきめられたのですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 私が聞いておるのは、国防会議で決定したときは国産化率は何%だったわけですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、これを最初の国防会議で決定したときの国産化率と比べますと、価格の問題等が出てきまして、国産化率を相当曲げるのじゃないかと、こういうように考えるわけですけれども、そうとってよろしいですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 これは技術の面においての国産化率はどうですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 金額的な面についてはいかがですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 あまり時間がないのでこまかくは入れませんけれども、次に、通産大臣にお伺いしたいのです。 航空機産業の業界がプライムをとるかどうかということが非常に大きな問題だと、こういわれておるわけですね。この要因は何かといえば、やはり技術開発費の援助がほしい。こういう問題が大きな問題として考えられているようでありますけれども、テストパイロットから技術者に至るまでの一切の経費を国から援助されることは、業界にとってはこれほど望ましいことはな…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そういうプライムの問題とも関連しまして、通産省は四十一年の十一月に、前の高島重工業局長の通達で、小型エンジンT63を三菱に、T53を川崎に、その他のエンジンを石川島に、こういうような通達も出ておったことがありますけれども、なぜ通産省はCXの小型エンジンを石川島から三菱に移したのですか。そういういきさつについてお伺いいたしたい。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、これは防衛庁のほうの意向によって決定したと、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、三菱のほうにはCXの小型エンジンをプライムするだけの施設や技術者もいないと、こういうふうに私は聞いているのですけれども、この点についてはどうですか。