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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/04/28

63参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 先ほどの一点の、日程は一カ月以内に処理するようになっているという、それはあなた方の机の上で言っていることであって、実際にかかっているのは二カ月、三カ月かかっているわけですよ。これは算定会が悪いとばかり責めるわけにはいかないと思うのですよ。そういう体制を、もう少し親切にやはり考えなければいけないのじゃないかと思うのですよ。ただ一カ月になっておりますというだけで、そんな答弁だけではなしに、もっと積極的にその問題を解明しなければ…

公明党1970/04/28

63参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 そういう問題が、ただ通達行政みたいな、あるいはこうなっていますからというだけでは、ほんとうに被害者が非常に気の毒だと思うのです。たとえば五十万以内の傷害事故に対しては、ある場合にはいろいろ組織的に具体的な問題持っておりますけれども、医者と事故係とがうまく組んで、そうして、弱いところはその被害者に治療費まで負担をさせている、こういうふうな例があるわけですね。水増し等によって。こういう点を私は泣き寝入りをしている被害者が数多く…

公明党1970/04/28

63参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 まああと時間も限られておりますから、いずれにしても被害者にもっと自賠責の保険が親切に適用される、こういう私はシステムにならなければいけないと思うのですね。それが実際に被害者が対象じゃない。これはいろいろ先ほどの事務費の運用などの問題につきましても、これは解明すればいろいろ問題があるわけです。 最後に運輸大臣に伺っておきたいのですが、自賠責の審議会の構成はもう少し私は民意を反映できるような方向に考えるべきじゃないか、こう思う…

公明党1970/04/28

63参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 もう一点だけ。これは参考に申し上げますけれども、大蔵省の方にね。内科と外科の治療費の分析をしてみますと、外科であるべき傷害問題が内科のほうで行なわれておるのですよ。そういうデータが出ておるのですよ。何件かの一部かもしれませんけれども。こういう追及だって、もっとはじけば、いろいろな矛盾点があるのですよ。交通事故だったらほとんど外科の治療費が私は大半を占めるのかと思っていた。ところがそうじゃない。内科の治療費のほうが外科の治療…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 限られた時間がわずか二十分程度でありますので、物価の問題について私は具体的にいろいろ聞きたいと思ったのですが、そうもできませんので、何点か長官並びに国税庁、農林省の方に伺って質問を終わりたいと思うのです。 初めに経企庁長官に伺いたいのですが、行政介入と物価についての物価安定政策会議の提言に対して、具体的にどういうようにやっていくのか。先ほども木村委員からもお話がありましたけれども、幾ら提言してみても、実際にやる気がなければ…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 具体的にこの提言されておる問題の中でどういう点をまずまっ先に企画庁として取り上げるお考えでしょうか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 私、きょうは砂糖の問題と洋酒の問題で具体的に二、三いろいろ意見を申し上げておきたいと思うのですけれども、この物価安定会議の問題で、特に砂糖の問題が相当論議されているわけですね。この問題について具体的に、まあ最初に農林省のほうに伺いたいのですけれども、なぜ砂糖が安くならないのかということなんです。その点についてお願いします。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 糖価は安定しているというが、高いほうで安定しているのでありまして、具体的に言いますと、四十一年から四十二年のときは非常に砂糖は下がった。ところが、それからずっと上がった。その内容をいろいろ調べてみますと、砂糖の需給協議会というのがあるんだそうなんですね。これについての、この問題についてこの砂糖需給協議会というのですか、この協議会の内容とか、あるいは構成メンバーはどういうふうなぐあいになっておるのか、こういうところでどういう…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 協議会の、五社の代表が出ている、その代表をちょっと言ってください。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 五社じゃなく五方面から出ていますね。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 私は、行政介入の問題でこういうふうに生産者の業界の代表とか、それから役所であるとか、糖価安定事業団とか、消費者と全然関係のないこういう一部の人たちによって需給調整が行なわれるというのは私は物価問題に大きなガンがあるんじゃないかと思うのです。たとえば、ここで砂糖の需給関係のいろいろデータをもらった。ところが、需要と供給の関係を調べてみますと、二割くらいの少な目の需要目標しか出してない。こうなってくれば当然高くなるのはあたりま…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、この需給協議会に農林省等が入って、その協議会を行政指導するという、この法律的な根拠ですね、何かこういうものがあるのですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 私は農林省が入っておるために、行政介入として公正取引委員会もこういう問題にタッチできないと、こういうように私は伺っているわけですよね。いろいろこれはこまかく具体的な問題を追及していきますと、いろいろな問題が出てくると思うのですけれども、時間もありませんのでやりませんけれども、具体的にこういうふうなたとえば一つの例がある、行政介入の例が。実際に価格の安定といいますか、消費者を中心とした価格の安定を考えるのでなしに、一部のとこ…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 関税でいいです、関税のほうで。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 関税局は来ていないですか……。農林省は……。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 遠回しの話じゃなしに、関税を四十三円かけている理由は何ですか。

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 まあ関税収入のことも私はいろいろあると思うのです。政策的に決して否定しているものではありませんけれども、たとえば一つの例が国内産糖の保護と、こういうことに考えた場合、私は確かに国内生産者の保護はしなければいけないと思うのです。これを考えるのであれば、別途な方法で生産者の所得補償を考えるほうがいいのじゃないかと、それならそれだけに所得補償を考えるなら、生産者はわずか限られた人なんですから、それをしないで、何もかも一緒くたにし…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 時間がありませんので、これ以上深く言いませんが、いずれにしても、企画庁長官に伺いたいのですが、実際に消費者保護の行政が行なわれるのか、それとも産業保護なのか、この問題は絶えず論議の的になってくるのじゃないかと思います。こういう問題については、やはり通産省とか大蔵省はながなかできないと思います、いろいろなことがあって。ところがやはり消費者行政について最も力を入れていかなければならないのは経企庁じゃないかと思います。この点につ…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 それではもう一つ。提言の中にもありますように、輸入の管理という問題で、ノリ協会の一つの例があがっているわけであります。ところが私は洋酒をいろいろ調べてみますと、たとえばジョニーウォーカー、この黒と赤を調べてみますと、具体的に入ってくる値段というのは非常に安いんですね。それは関税、酒税もあるでしょうけれども、この輸入の管理ということが非常に提言されている。こういう問題について、ノリ協会を含め、いろいろな輸入割り当て、あるいは…

公明党1970/04/15

63参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 国税庁では、このウイスキーの輸入の経路はもう所管外の問題でしょうけれども、ジョニ黒とジョニ赤は幾らで入るんですか、的にひとつお示しください。