三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 それで、運輸省として労働条件のよしあし、これが乗車拒否やあるいは事故タクシーに結びつくかどうかという、こういうデータについて何か分析したことがありますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 私も労働条件の一つとして走行距離の問題をここで考えてみたいと思うのですがね。三十三年にタクシー一日の走行キロ三百六十五キロメートルですか、こういうふうにきめられたんですけれども、現実にこれが合っているかどうかという問題ですね。労働条件あるいは走行キロの問題等について、労働省はどう考えますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 自動車局長、この問題はどうですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 それでこの間ですか、東京都議会の議員の方々が実際にタクシーに乗られて、そして走行キロの調査をされたそうでありますね。これを見ると、安全運転を規則どおりやってみると、二百八十キロしか走れないと、こういうようなことで、実際に水揚げの問題あるいは会社の営業方針もあるでしょうし、タクシーの運転手の給与体系にもからんでくるでしょうし、こうなってきますと、現実に安全運転をし、サービスのいい運転をしていれば、実際に二百八十キロぐらいしか…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 それはよく検討していただきたいと思うのですが、具体的に、これは朝日新聞の四十五年の二月七日に、大阪の模範運転手が首になったという例があるのです。これはお読みになったと思いますが、安全運転で模範的な運転をしている運転手は会社では首にされるというのです。現実に首にされているのですよ、非能率として許せぬとして。模範運転で安全運転をしている運転手等に対しては、会社の予定する水揚げにいかないのでしょう、その点で首にされる、こういうふ…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 それから賃金体系の問題で、こまかなことは時間もあまりありませんのでちょっとできませんが、具体的に、私はこの間タクシーに乗った。ところが、そのタクシーの方は運転者協会のほうから派遣されていると言っておりました。ところが、実際になぜそういうふうになるかというと、常時、会社につとめておると、十三日出ないと固定給がもらえないわけですね。十二日になると、いろいろな角度から固定給が削られるという例が非常に多いらしい。こまかなことは私は…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 労働省のほうはどうですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 それで、運転手の労務改善等を含めて、今回この近代化センターの問題が取り上げられているわけでありますけれども、この運転資金ですね、この問題については、これは各業者あるいは個人タクシーの関係者は全部納得済みのことでしょうか。いまだに一部では、法人会社等は反対を唱えている業者もある、あるいは個人タクシーのほうも納得してないんだ、あるいはこの近代化センターの内容なんかわからないんだ、こういう声も聞くわけでありますけれども、実際にこ…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 登録制度の問題については衆議院でも相当論議されましたので、私は省きますが、この近代化センターの中に福利厚生施設の改善、これをよくうたわれているわけです。登録制度と福利厚生施設の改善をはかるんだと、こういうようなことになっていますが、具体的に、まあこれは事業計画がきまってからやられるんでしょうけれども、大体この福利厚生施設の改善は具体的にどういう方向で進める予定なんですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 それはひとつ、運転手の福利厚生施設の問題については厳重にやっていただきたいと思うのです。特に個人タクシーが近代化センターに加入してメリット——個人タクシーに対しては拠出金一年間六千円ですか、徴収されるわけですが、実際に個人タクシーについての部局をつくるとか、あるいは個人タクシーに対するいろいろな施設を考えるとか、個人タクシーについてはどういうようにこの近代化センターでは扱おうと考えておるのか、これについて。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○三木忠雄君 運輸大臣に、個人タクシーの免許の問題について最後に伺って、私の質問を終わりたいと思います。 この個人タクシーの免許、認可の基準ですね、過去、タクシーの運転手であった人に対して過去三年間無事故、無違反と、こういうふうにいわれているわけですね。これを考えてみますと、走行距離の多いタクシーの運転手と乗用車あるいはトラック業者ですか、そういう人たちと比べてみると、やはり走行距離が二倍も三倍も多いという運転手については個人タクシーの…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 議事進行の関係から、タクシー法案のほうはあとで質問する予定でございますので、自賠責の問題について二、三伺いたいと思います。いろいろ衆議院でも、あるいはいまも鈴木委員からお話がありましたので、ダブルところはさいてけっこうだと思います。 自賠責の審議会の答申ですね、これに対して今度の法改正にどのように取り入れられているか、あるいはまたこの答申に対して運輸省あるいは大蔵省としてどのように将来考えていくつもりか、これについてまず答…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 こまかなことをお聞きしたいと思ったんですけれども、限られておりますので、特に治療費の支払いの問題について私はしぼってお伺いしたいと思うんです。特に四十三年、四十四年、いまも数字が示されたんですけれども、このような赤字の原因ですね、これについて御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 この事故率の増大等についても、これは当然車両もふえておるし、あるいは将来の見通し等についても、いろいろ私は考案されたんじゃないかと思うのですね。ただ、事故率がふえたからすぐに料金を値上げするんだと、こういうふうな、何か行政府としてあまりにも態度が弱いといいますかね、見通しが甘いというか、こういう自賠責の保険に対する責任というのは、私は非常に考え方が弱いじゃないかと思うのですね。こういうところがら私は一つの問題が出てきたんじ…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 治療費がこれは具体的な問題で十五万から二十万に上がった、こういう問題についても、やはり支払いの問題ですね、査定の問題、こういうところにいろんな点があるんじゃないかと私は思うんです。現実に自賠責の保険料の支払いの査定を算定会でやっておりますね。算定会の査定制度について御説明を願いたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 いま問題について、具体的にこの算定会はどういうふうに対処しようとしておるか、あるいは事故件数も非常に多い。支払い数も非常に多い、こういう問題について、現在の算定会の体制で、そうしてこの保険がうまく運営できるのかどうか、どうお考えになっておりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 まあ外科医等も非常に良心的にやられておる外科医の数多い中で、何人かの、何軒かの不良外科医のために、いろんな悪評を招いている、こういうふうな不評を招いているという、こういう例が非常に多いわけですね。こういう問題について、私はひとつの資料をもらったのですが、高額の治療費の事実を調べてみますと、われわれが見たってわかる、しろうとが見てもわかるのがあるんですね。こういう問題がどうして算定会やあるいは大蔵省で検査できないか。あるいは…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 まあ将来、将来では、いつまでたってもできない。たとえば具体的に言いますと、傷害の事故を起こした、被害者の方は、医療費あるいはまた入院費あるいはその他休業補償、こういう問題について、幾ら本人に支払われているのか、どういうふうなぐあいになっているのかということは、その被害者は全然わからないわけですね。その明細等については。こういうことについては、この被害者に対する手はどのように打っていらっしゃいますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 私は親切なことをやっていただきたいと思うのですよ、現実に。そう思いますというだけではなしに、実際にその被害者は休業補償はこれだけだ、それから入院はこれだけだ、それから治療費はこれだけだと、これぐらいは私はその被害者に知らせるべき責任があるのじゃないかと思うのですがね。この点はどうですか。 それからもう一つは、支払いまでの日程が非常にかかり過ぎるという不評がある。これは算定会のいろいろな事務上の問題もあるでしょうけれども、三…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○三木忠雄君 先ほどの問題は……。