三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 最後はいつもはっきりしないのですよね。今回の総点検にいたしましても——「陽邦丸」と「ぼりばあ丸」は同じ型の船ですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それで「陽邦丸」の検査が十分行なわれない、破損の原因が究明されないまま、今回タンカー船の総点検は行なっていないわけですね。これは何か理由があるのでしょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 タンカーがどうして入らなかったかということです。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 そうしますと、この「ぼりばあ丸」の、これに類する船も除外になっているわけですね。六十九隻以外にこういう「ぼりばあ丸」ですか、これと同じ型があるというわけですね。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 ところが、慎重にやってきたのですけれども、これはお読みになったでしょう、出雲丸、これは私も新聞を拝見しまして、定期検査が終わって直後の航海で、やはり二十次造船の大型タンカーといわれておる出雲丸が極秘で修理し、航行しておったというんですね。そうして船員組合のほうからいろいろ言われたために、中間検査を早く繰り上げて行なったというふうなぐあいになっておるんですが、タンカーやあるいは「ぼりばあ」の同類のバラ積み船等を除外したという…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 この問題についても、海事協会のほうからはタンカー船の問題についてもやはり具体的に指摘をされたことはないでしょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 指摘があったときにやると言われておりますけれども、実際にどうも私は二十次造船の大型タンカーの「ぼりばあ」型等についてなかなか納得のいかない点が、新聞を読んでも、いろいろの意見を聞いてみましても納得できないわけです。たとえば、海事協会の相生支部長の渋谷さんが最初の海難審判の意見に反旗をひるがえすような、まるっきり反対の答弁をするような状態で答弁している例があるのです。当時「ぼりばあ」の検査等に当たった渋谷検査官の話によります…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 飛行機の場合とかあるいは自動車の場合は実物テストで、ぶつけたりするような形でテストをするわけですが、トヨタ自動車を私たち見学に行きまして、自動車の場合は実物検査をぶつけてやるのですね。ところが、こういう船の場合はそういう実物テストができないわけですね。したがって、内規が数多くあるあるいは詳細にあると言われますけれども、やはりそこに船主の申し出によって、ある意味では海事協会が船主側の要望を受け入れて、構造面で手を抜いたんじゃ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それで、その委員会というのはどういうふうな構成になっているんですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それで、その委員会に付託になるわけでありますけれども、その海事協会の技術の問題ですね、船舶検査に当たる海事協会の技術が最近の造船技術に追いつかないという話も聞くわけですね。それで、まあ国や協会の規則内容が現状にそぐわないじゃないかと、こういう実務者からの声も私はたびたび聞くんですけれども、その点については改善するとか、あるいはもっと綿密な検討を加えないと、大型船のまた続く不祥事が起こってくるんじゃないか、こういう点も考えら…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それで、船舶検査官ですね、これはどのぐらいいるんですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 海事協会ですね、担当している。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 その百六十名では、現在の建造の計画からいって実質的に船舶の検査が十分私は行なわれていないんじゃないかと、こういうふうに不安を抱く一人なんですけれども、これはあとで漁船の問題のことで、船舶検査の問題でもう一問お聞きしたいと思っておりますけれども、検査官の不足ということが私は非常に大きな問題じゃないかと、こう考えるわけでありますけれども、どうお考えですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 具体的に、たとえば大型船を何人かの検査官でやっていると思うのです。この具体的な検査の内容、まあこまかなところはいいですけれども、たとえば大型船ならば何人ぐらいの検査官で、どの程度の日数を要して船の検査が終わるのかどうか、これについて。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それで検査官はいるわけですか、運輸省には。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 運輸省は何名ですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 海運局長にちょっとお伺いしますが、日本の船ですね、定期検査あるいは中間検査をやらなければならない、それから新造船、これと対比しまして、この二百三名、百五十一名の検査官で十分な船の検査が行なわれていると、こうお考えになりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 具体的な数を通して私はきょうはやりませんけれども、具体的な船の検査の、一そうにかける検査時間ですね、そういうデータを出してもらえませんか。実際に私は、この船舶検査官の不足の問題が直接とは言えないかもしれませんけれども、やはり事故の大きな原因にもなっているのじゃないかと、検査も相当手を抜かれているのじゃないかと、わずか二百三名、百五十一名のこの陣容で、日本の船舶の完全な検査が行なわれているとは、これは私ども考えられないと思う…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 この第三成洋丸と同じ船が四隻この造船所でつくられていると思うんですけれども、この四隻の船がどういうふうなぐあいになったか、これについて御説明願いたいと思うんです。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 これは一つの例でありますけれども、四隻のうち三隻は全部海難で沈没しているわけです。あとの一隻はフィリピンですか、どっかに売却されているわけですね。この結果はどうなっているか。まだ原因を突きとめてないわけですから完全ではないと思いますけれども、一つの造船所で同じ型の船を四隻つくった、そのうち三隻は海難で実際沈没した、こういう問題を考えてみますと、やはり私は、船舶の検査の基準が非常に甘いんじゃないか、あるいは手を抜かれているん…