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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 私は専門的なこまかなことはわかりませんけれども、これはだれが考えたって、同じ船をつくって三隻が沈没した、こうなれば、これはもう疑問を抱かざるを得ない。しかも、この造船所はつぶれてしまっているわけですよ。何年ですかかね、昭和三十九年ですか、これはもう倒産してしまっているわけですね。こういうふうな事実から判断しましても、やはり検査の基準に、あるいは経済性をねらったのか、船主側の意向はわかりませんけれども、やっぱりどっか手を抜か…

公明党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 運輸大臣見えられましたので、この船舶検査官の——まあいろいろ事故の原因は最後まで究明されずに、何かの原因になぞらえられて事故の解決が終わってしまったわけですけれども、やはり船舶をつくった、その検査の問題に対して慎重さが足りないんじゃないか、こういう点、非常にあちらからこちらからいろいろな話を聞きましても、いやなうわさを聞くわけですね。ある場合には、もうなれ合いになってしまって検査が手抜きになってしまっている、こういうような…

公明党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 もう一つ海運局長に伺いたいのですけれども、随伴船の問題ですね。漁船の随伴船というのですか、これが起こってきた社会的な背景というのはどういうふうなものがあったんですか。

公明党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 この随伴船はやはり海運局ですか、許可になっているのは。随伴船が主船より大きいということはないのでしょう。

公明党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、随伴船に与えられる特別な処置といいますか、こういう条件は何かあるんですか。

公明党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 最近の第三成洋丸の事件を調べてみましても、この随伴船の基準に合わなかった、あるいは乗り組み員の資格等の問題も緩和をされて許可されておった、こういう問題から事故が起こっているわけですね。あるいは、随伴船のいろいろな状況を調べてみますと、主船よりも随伴船のほうがかなり大きい。たとえば、主船が二百八十九トンで随伴船が千四百九十トン、これはちょっとあり得ない形じゃないかと思うのです。これはやはり随伴船のほうのいろんな特殊な条件をき…

公明党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 随伴船の問題、漁船あるいは大型船の問題にいたしましても、やはり乗り組み員の意向というものは非常に無視されている、これは経済性を重んずるあまり、いろんな点があると思いますけれども、やはりこういう小さな船になればなるほど、あるいはこういう漁船になればなるほど、もっともっと地元の海運局としましても、地方の出先が真剣になって検討していかなきゃならぬと思うのです。それがなれ合いになってしまう、これはデータあげれば数多くあるわけです。…

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 タクシーの値上げの問題から私伺っていきたいと思いますが、最初に労働基準局のほうに伺いたいんですが、このタクシー料金値上げの際に労働基準局としての立ち入り監査が全業者の三分の一しか行なわれなかった、こういう理由について、どういう観点からそういうふうにしぼられたか、この点について最初に伺いたい。

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 その監査をされた内容といいますか、あるいはどういう点にわたっての監査が行なわれたか、それが一点です。 それからもう一つは、タクシー業界に対していろいろ労働基準局で監督されているそうでありますけれども、これは例年、常時、労働基準局としてこのタクシー業界に対する監査が行なわれているのかどうか、これについて伺いたい。

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 内容等について。

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 運輸省に伺いたいのですが、この労働基準局のあるいはまた関係法規に違反した会社については、運輸省の通達としては免許の取り消し、こういうふうな約束までし、不良会社を指導していくというような、こういうような通達も昨年末に運輸省から出されているわけでありますけれども、こういう悪質会社に対しては運輸省としてどういうふうな処置をとったか、あるいは免許等の問題等についてもどういうような考え方で臨んだか、この点について運輸省に伺いたいと思…

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 いまの説明によりますと、料金の値上げだけを幾ぶん据え置いたと、この程度しか受け取れないわけですね。いずれにしましても、私たちは決してそういう会社をいじめろというわけではありませんけれども、やはり何というか、悪質な業者のために、まじめにきちっとやっている会社や、あるいはタクシー業界全体にどろを塗られるような、そういうことではこれはもう何にもならないのじゃないかと思うんです。こういう点について、やはり悪いところは指示をしてもら…

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 運輸大臣、こういう問題に対してはどうお考えになりますか。

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 次に、車の台数と運転者の不足という問題が非常に論議されておるんですが、東京陸運局において、二月の初めに、運転者数を確保しておるかどうかということについて、全業者から運転者数と台数の関係をチェックしたそうでありますけれども、その結果はどういうようなぐあいになっておりますか。

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 私ども聞くところによると、毎日三千台ぐらい休車をしておると、こういうふうにも聞いておるわけですね。こういう点はやはりあとでいろいろ論議したいと思っておりますが、やはり運転手に対する待遇とか、将来の問題に対する希望というか、こういう問題に対してやはり運転手が——いろいろな調査によると、九割ぐらいタクシーの運転手がやめたいという、こういうような、調査をしても回答が出るくらい、やはりそういった運転手に対する待遇というものは非常に…

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 その問題はそれにしまして、今回の運賃値上げによる収支の状況、この問題については運輸省はどのように掌握されておりますか。

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 それで、予定どおりあがっていない、いろいろな条件はあると思いますけれども、この値上げをする場合に、値上げを確実に運転手の待遇改善に結びつける、こういう条件で値上げを許可したと思うのですね。この点についての、値上げ分を運転手の待遇改善に結びつけるというこの保証は、どういうふうに運輸省として取りつけているかどうか、これについて。

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 それで、今後やるという話なんですが、大体三月、四月と二カ月たっているわけですけれども、もうそろそろ各会社のある程度の値上げによる運賃収入の状況も大体固まってきているのじゃないかと思うのですね。こういう面について労使で取りかわした確認について、ある場合には業者が守らない場合も私は出てくると思う。料金値上げのための条件としてはそういうようなことをつけたかもしれないけれども、現実に運転手の言い分どおりに、あるいは労使協定したとお…

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 いつも適当な指導に終わってしまうのだけれども、具体的に、いつも国民は、料金値上げで今度はタクシーは改善されるだろうと非常に期待を持っているわけです。しかしながら、労使の間でかわされた問題も一部の業者によって守られない、そうなると、結局不愉快な目にあうのはだれかというと、国民だと私は思う。こういう問題について、やはりしっかり業者を監督していくべき運輸省が、いつも最後は指導をしていくという程度に終わってしまって、それでつじつま…

公明党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○三木忠雄君 それはいま給与の体系を旋盤工とか、それと同じような条件で、タクシーの業務に携わっておる運転手を見るのは、私はちょっと考え違いじゃないかと思うのですがね。何でもタクシーの運転者と、事務所で働いている男子の職員と同じような形に基準を見ていくということ自体は、これはもう誤りじゃないかと思うのですよ。やはり過酷だと思う、それでは。こういう点、やはりもう少し労働基準局のほうも考え直さなきゃならない問題じゃないかと思うのですけれどもね…