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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 その問題ではなしに、日航から――こちらの日本のほうから米軍に依頼をしたことはございますか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、この福岡で日航機が給油中に、その日航の本部長あるいは長野日航運航基準部長が、板付の米軍基地を通じて進路妨害をしてくれとかあるいはいろいろなことを話をされたと、こういうふうに、あるいはまた、無線非常用の一二一・五メガサイクルですね、これに合わすようにということを機長に指示をしておる。この一二一・五メガサイクルというのは大体非常発信用で、連絡用で、大体パイロットとして考えてみれば、常識的に連絡がつくような形になっ…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 防衛庁長官に伺いますが、防衛庁長官として、米軍にこの福岡から飛び立つことについて何か連絡をとったことばございませんでしょうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、福岡を立って一時間か一時間半ぐらいで金浦に到着する、こういうコースでありますと、三分も待たずですか、何か空幕のほうにどんどん連絡が入っておったと、こういう話を聞くわけでありますけれども、その件については、防衛庁長官はどういうふうに受け取られますか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうです。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、防衛庁内でいろいろ怪情報が飛びかった、あるいは米軍から対空砲火の連絡等も航空自衛隊のほうでキャッチしておると、こういうふうに私たちは聞いているわけですけれども、この問題についてはどうですか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 その情報はどこへ入るのですか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、どうも私も納得はできないのですけれども、日本海上空まで自衛隊機がついていった。それから別れたとたん三分も待たずして、今度は韓国の飛行機が「よど」号を誘導した、そうして空港にはもう擬装兵が、赤旗が立ったり、いろいろな準備が行なわれておった、こういうふうな話を私は聞いておるわけでありますけれども、こうしますと、ただ機長の帰ってきた記者会見等の報告を聞きますと、機長の判断でそちらに行ったと、そういうふうにも言われて…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、外務大臣に伺いますが、この問題は、機長の判断でもう金浦に着陸をしたと、こう理解をせざるを得ないと思うのですけれども、これはどうでしょうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 まあ今回のこの問題を通しまして、やはり自衛隊なりあるいは日本国においても、いろいろな情報のキャッチが非常におそかった、あるいは怪情報にまどわされた、こういうような例がいろいろ言われているわけでありますけれども、今後の問題としまして、日米安保条約の運営等の問題に対しても、こういう情報の判断を誤った、非常に危険を感ずるわけでありますけれども、この情報のキャッチといいますか、特に航空の情報をキャッチするという、こういう問題に対し…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 山村運輸次官に伺おうと思ったのですが、いませんね。 それでは、運輸大臣か官房長官、どちらかにお願いしたいと思うのですが、運輸次官が帰られて、平壌で記者会行が行なわれた、二回行なわれたと、こういうふうに私は伺っているわけでありますけれども、この内容等についてはお聞きになっているでしょうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 運輸大臣。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 これは、もうひとつ防衛庁長官に伺っておきますが、今回の乗っ取り事件の情報を警視庁から連絡があったと思うんですけれども、そのように私は伺っているんですが、こういう問題に対する自衛隊の緊急発進の指示ですね、あるいはまた、その法的根拠はどういうふうにになっておるのか、それを伺いたと思います。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 運輸大臣に伺いますが、運輸省としてですね、このような事件に対して今後具体的にどういうふうに対処されていくか、今後航空法の改正等も、あるいはまた、この間のいろんな閣議ですか、話しになったような、機長をはじめ乗務員に司法警察権を与える機関を新設すると、こういうような話も私は伺っておるんですが、具体的にどのようにこれを取り行なっていこうとされているんでしょう。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 私もその航空保安官制度を設置するということは非常に必要じゃないかと思うのです。海上保安官あるいは鉄道保安官があるように、やはり航空保安官の制度も設置してはどうかと、こういうふうに私は考えるわけであります。これは意見として申し上げておきます。 それから、乗客に対する今回の問題でありますけれども、補償の問題ですね、あるいはまた、傷害保険の問題等については、どういうようにこれは考えているでしょうか、運輸大臣。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 公安委員長に二、三伺いますが、佐藤総理が、事件が終わった直後ですか、治安の一元化と、こういうことで指示をされたと聞いておるわけでありますが、公安委員長としては、この一元化の問題に対してどのように対処されていく予定でしょうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そのようなことはわかるのですが、具体的にどういうふうにやっていくか、こういう問題について、やはりもう少し明確に私たちに教えていただきたい。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 これは今回の万博ともいろいろ関係がありますが、万博で治安当局の手が非常に手薄になっている。ちょうど三十一日もスボボダ大統領ですか、こういう賓客が来ている。こういう場合に間隙をぬって行なわれた事件、こうも考えられるわけでありますが、こういう万博等で治安当局の手薄になっている、こういう問題に対して、今後どういうふうな対策の手が打たれておるかどうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 この赤軍派については、常々当局としても状況は握っておったのじゃないかと思う。聞くところによると、当日横浜で下車したことなんかもいろいろ状況をキャッチされておった、こういうふうにも漏れ伺っておるわけでありますが、赤軍派に対する公安委員長としての考え方ですね。あるいはまた、この事件に対する手落ちの問題、あるいは今後の検討すべき問題、こういう問題について伺いたいと思います。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 法務大臣に伺いますが、このハイジャック防止処置として、乗っ取り罪に対する刑法の改正が用意をされていると、このように伺っておりますが、どのように立法処置を考えていらっしゃるのか、具体的にお願いしたいと思います。