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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 私は、日本の映画の振興に伴う映画の輸出振興あるいは映画の自由化、映画産業の助成あるいは再編成等、あるいはまた映画の入場税との問題に関係しまして若干の質問を関係大臣に行ないたいと思います。 まず、具体的な問題としまして、昭和四十一年度から発足した社団法人日本映画輸出振興協会の設立の目的あるいは事業の役割り等について、政府委員のほうから説明願いたいと思うのです。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 その設立の目的ですね、あるいは具体的な事業内容等について説明願いたい。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、輸出振興を重点に置いているわけでありますけれども、この映画産業の発達をはかるために協会が設立されたわけでありますけれども、実際に協会が四十一年に設立されてから四十四年までのこの融資の作品の輸出収入実績はどの程度あったか、これについてお伺いしたい。年度別にこまかくやってください。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、約四億三千万円ですね。そうしますと、協会設立から四年間で、融資の作品の輸出実績が約四億三千万と。ところが、この日本映画界の輸出の総実績というのは約六十二億円になっているわけですね。融資の金額と、そうして輸出実績とを比べてみると、約一割にも満たないと、こういうふうな計画なんですけれども、こういう実態なんですがね、これはどういう理由か、輸出の振興がふるわない、輸出がふるわないという何か特別な理由があるのでしょうか…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、まあ輸出実績から比べると、約十六分の一くらいが、融資の割合から見ると十六分の一にしか満たないわけです。そうすると、何かまあ協会を設立した大きな大義名分の輸出というこの目的からずいぶん離脱しているのじゃないか、こういうふうに考えられるわけでありますけれども、この点はどうですか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 もうね、いろいろ言うは言われるのですけれども、輸出実績の実態から見まして、いろいろマスコミでも報道されておりますけれども、輸出振興ということが表向きの顔で、ほんとうのところ、いろいろ政治的な配慮とか、あるいはまた銀行から借りられなくなった映画会社のつなぎ融資ではないかと、こういうふうな疑惑すら持たれるような状況でありますけれども、この点については事実を明らかにしていただきたいと思います。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 まあ厳格な審査が行なわれておるという話でありますが、二、三伺いたいと思うのです。融資の問題についてでありますけれども、そうしますと融資を受ける資格はどうなっておりますか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 本年のこれは協会の二月の理事会で独立プロに対しても融資の資格を与えることになった、こういうふうに聞いておるわけでありますが、昨年までは大手会社に限って、実質的には大手三社しか融資が行なわれていなかった。こういう点はどういうわけで大手三社に限られておったか。あるいは映画の輸出振興というこの協会の設立の目的とは何か反しているのではないか、こういうふうにも感じられますが、どうでしょうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうすると、五社のうち三社に限られた何か理由は特別にあるのですか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 大蔵大臣に伺っておきたいのですけれども、この映画輸出振興協会の設立にあたって、当初は三年限りと、こういう資金運用部の融資を受けることになっておりましたけれども、四十四年度には十億、あるいは四十五年度にはさらに二十億は財投として計上されておるわけでありますけれども、この期限を延長されたわけですね、どういうふうなわけですか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、輸出振興と、こう言われるのですけれども、実際上は実績から見ましても案外あがっていないと、そういう点、あるいは映画界を救済するというか、確かに振興させなきゃならないことはわかりますが、輸出振興という名目の陰に隠れて、救済策のために期限を延長されたのではないかと、こういうすりかえ予算じゃないかというような感じも私は受けるのですけれども、その点いかがでしょうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 融資の条件とか、あるいはいろいろ厳格な審査をされていると言うんですけれども、通産省あるいは映画輸出振興協会へ行ってみますと、何人か、数ふるほどしかいないわけですね。こういう点で、はたして映画輸出振興協会がその具体的な審査が行なわれているだろうか、あるいはまた、製作費等の問題が具体的にチェックされているだろうか、あるいは担保の問題等も銀行とは関係ありますけれども、具体的に映画輸出振興協会が推薦し、あるいは通産省のほうもこれに…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 適確にやられているそうでありますが、具体的に二、三の例をお聞きしたいと思うんですが、作品の「ジェットF104脱出せよ」、こういう映画が上映されております。この問題についての融資の概要をこれを説明していただきたいと思うんです。製作費あるいは融資の決定額、あるいは融資の年月日、これらについてお尋ねします。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 防衛庁にお伺いしますが、防衛庁としてジェットF104のこの映画に対して、製作ロケ協力をしていると思うんですが、ロケ協力の概要等について御説明願いたいと思います。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 具体的に、協力の期間とかあるいは協力に要した費用等について伺いたい。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 航空機をどのくらい使いました。飛行機は何機。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 こういう種の映画は、防衛庁独自としても広報活動の一環として、映画に携わっていると思うわけでありますけれども、たとえば、この「ジェットF104脱出せよ」、こういう映画を外注した場合、どの程度の製作費が予定されるでしょうか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 防衛庁として、こういう教育訓練用の映画を、広報上相当な効果があるとしていろいろ製作をされているそうでありますけれども、この映画に関して非常に手を加えられて、シナリオに相当手が加えられていると、こういうふうな点がうかがわれるわけでありますけれども、この脚本と、そうして防衛庁でこのシナリオに手を加えた内容あるいは変更というのはどの程度のものであったか、これについてお伺いいたします。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 私の聞くところの範囲によりますと、航空幕僚監部の手で教育訓練の教材として相当手が加えられたと、そのためにも――まあ、これは話でありますので、真偽のほどは何でありますが――結局シナリオが相当変わったために一般向きもしなかった、こういうような話も聞くわけであります。防衛庁としてこの映画を実際に完成後大映から一本幾らで買っておりますか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 通産省に伺いますが、こういうふうに、いまいろいろ防衛庁の製作協力等を考えましても、実際にかかった費用が、どう見積もっても、外注した場合でも二、三千万円程度、あるいは有名な俳優を使っても、これは大体五千万円から六千万円程度でどんな大作でもそういうふうにできるという映画界の通念だそうでありますけれども、こういう映画、いわんや防衛庁からも協力を得ておりながら、実際に一億九千万も製作費を見積もって、そうして実際に融資が一億五千万、…