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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 もう時間が限られておりますので、少しはしょって申し上げたいと思います。 酒の場合は、これは自由価格ですね。ところが末端の小売価格あるいは卸売りの値段、こういうのが大体きまっているんですね。これは行政指導価格というのが実際にあるのかどうか、あるいは建て値というのはどういうことなのか、これについて伺いたいと思います。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 酒の中小メーカーが酒を販売するのに、国税庁――税務署ですか、に価格を届けることになっているわけでありますが、何か中小メーカー等が、少し安い価格で売らないと実際に企業はもたない、こういう関係で中小メーカーが税務署のほうに届けると、少し低いと全然受け付けない、見向きもしないというような、そういう例が実際にあるというんですが、この問題についてはいかがですか。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 公取の委員長に伺いますが、まあ私たちが酒を小売店でいろいろ求めますと、どこへ聞いても、大体特級酒というのは千百七十円で価格が一定なんです。どうして下がらないんだろうといろいろ考えるわけなんですけどね、これはもう下がらないようになっているという、こういう通念だそうなんですね。これは、大手メーカーが価格を協定をしているのか、どこで価格協定しているのか、もしこういう事実があるとすれば、これは独禁法の第三条にひっかかるんじゃないか…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 私は公取委員長にいろいろ調べていただきたいと思うんですがね。特級がやはり同じように価格が一定されているということは、消費者としてはなかなか納得できないものだ。あとで具体的な問題で私は申し上げますけれども、ちょっと中小メーカー等が企業内容が悪いとか、いろいろな理由をつけられて、消費者に直接売ろうとしても、売る権利は与えられているんだけれども、実際売れない。そういうところで、どこかに価格の調整、あるいは圧力が加えられてしまって…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 もう一つ公取委員長に伺いますが、私は中小メーカーが非常に酒造業界では困っている。これは私は非常に聞くわけです。あるいは中には小売り店も、そういう点でいろいろな価格があって困っておる。特に中小メーカーは、広告あるいは宣伝力が非常にない、あるいはまた販売力が非常にないために、大手メーカーにどうしてもおけ売りで売らなきゃならない。こういうふうになっているわけですね。そうしますと、大手メーカーは、その中小メーカーからおけを、できあ…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 国税庁長官に伺いますが、酒の――これは酒論議。特級とか、あるいは一級、二級ですね、これをきめるのは何を基準にしてきめているか、これを伺いたいのですが。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 まあ時間がありませんので深くいきませんけれども、まあアルコールは、十六度であれば一級でも、二級でも、特級でも入る。あとは五官で判断するという、こういう非常に私は中身の問題についても不安な問題があると思うのです。ここへ酒を持ってきて二級か一級か味わってくれと言ったら、だれもわからないと思うのです。こういう点はもう少し改良されたほうがいいのじゃないか、こう考えるわけですけれども、どうです。

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 これは大蔵大臣に伺いたいんですが、中小メーカーが非常に経営の悪化が報ぜられているわけです。それで、直販制度を認めるべきじゃないかと、こういうふうな意見も出て、実際に生産者から消費者に直接売ろうという制度もいろいろ何回かやってみた例はありますけれども、いろんな圧力がかかってなかなかできない。神奈川でも、あるいは秋田でも、あるいは福島でもこういう問題が起こっているわけです。こういうことについてはやはりもう少し自由競争、あるいは…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 じゃ、最後に国税庁長官に伺いますが、新聞報道等によりますと、酒が一級酒で二十円程度値上げになると、こういうふうに報道されているわけでありますが、当然値上げが新製品という名目でとか、あるいはメーカーが個々に値上げをするというこのプライスリーダー、こういうふうなやり方は国税庁としては私は黙認していくつもりであるのかどうか、もう少しこの値上げ等の問題に対しても自由に競争ができるように、いわんや米が自主流通米で自由な中でありますの…

公明党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○三木忠雄君 以上です。

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 それでは公団法に関する若干の質問をいたしたいと思います。 いろいろ論議をされてまいったこの問題でありますけれども、四十六年の四月に一応開港の準備が整う、こういうような話は常々伺っておるわけでありますけれども、新空港の計画から、来年の四月に大体第一期工事が完了して開港できる、これに至るまで約八年間かかるという経過、このあらましを、今後の空港計画についての次の問題もからんでくると思いますので、大体計画から四十六年の四月の実施に…

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 この空港の付帯施設ですね、たとえば検疫とか税関、こういう問題等については四十六年開港の準備の段取りになっているとは思うんですけれども、これは厚生省とか大蔵省とか運輸省との話し合いはついているんでしょうか。

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 税関の問題一つ考えましても、調整はついているという話を私いつも聞くんです。しかし、羽田空港なんかでも非常にある時期は混雑して、外国から来る人たちに対して非常に不愉快な思いを与えているわけです。第一印象が一番よくないわけです。たとえば、今回厚木のほうにもやろうという万博の受け入れ態勢があったようでありますけれども、やはり税関で非常に難点があると思うんです。そうすると、具体的に新空港には税関職員を何名入れる予定にしておりますか…

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 これ以上深く私はやりたくありませんけれども、いつも税関とか検疫とか、これは船の問題も同じなんです。いつも弱いのは運輸省なんです、大臣。厚生省あるいは大蔵省というのは、港へ行ってもいつも力を持っている。結局は船主が滞船待ちで損失が大きいとか、あるいは空港の場合は外来客に対する印象が非常によくない。私たち空港へ実際に現実に行ってみまして、こんなずぶぬれになって税関の人たちも一生懸命やっていますよ。しかし、いかにも要員が足りない…

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 そのほうはひとつよろしくお願いします。 成田の空港で四千メートル滑走路は一本ですね。これは一本事故が起こった場合、あとは、将来SSTとかあるいはコンコルドとか、こういう大型輸送機になってきた場合に、そういう問題についてはどう検討されておりますか。

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 四千メートル一本の問題でありますけれども、最近これに関連して、羽田空港がジャンボになってから相当到着時間がおくれたり、あるいは出発時間がおくれたり、ずいぶん混乱がされているという話を聞くわけです。このジャンボの、九日ですか入ってきたのは……。

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 十一日ですか。それから今日までジャンボの発着ですね、あるいは故障した問題等について具体的なものがありましたら説明願いたいと思います。

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 いまのコンテナの問題もありますけれども、パイロットの熟練が足りないという問題です。それからエンジンの故障の問題、こういう点がだいぶ私はあるのではないかと思うのです。一つのジャンボのパイロットの問題ですけれども、これの訓練器が借りられなくなったとか、あるいは日航のパイロット訓練計画が大幅に手直しになると、こういうふうな話を聞いているわけですけれども、実際に日航がジャンボを購入し、ジャンボを飛ばすようになってきてから、実際にパ…

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 そういうふうに言われるのですけれども、これはある雑誌のあれですが、私はもう確実かどうかということは、真偽のほどはわかりませんけれども、特に日航のDC8162型がサンフランシスコ空港を目の前にして着陸に失敗した。この問題にからみまして、DC8とDC8の62型とはだいぶパイロットの訓練のしかたが違うらしいんですね。パイロット自身も告白しているわけですよ。パイロット自身も従来のDC8とは全然違うといってもいいような改良型だと。日…

公明党1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 この問題で私ももう少し具体的に聞いたりあるいは勉強したいと思っておりますけれども、このパイロットの問題だけでなしに、今度ジャンボの整備問題、あるいは実際にいま飛んでいる飛行機の整備の問題について、具体的に新空港ではそういう整備の準備体制はとれるのかどうか、この点についてはどうですか。