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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 まあ労働省帰ってしまったので、労働省のほうから聞けませんけれども、運輸省のほうに労働省から、監査をしたいろいろな要点があると思うのですが、これは届いていますか。もしありましたら——なければ次の機会に労働省に伺いますけれども、全部の会社、事業所を監査したのではないと思うのです。抽出調査をしたのか、あるいはどういう点をねらってこの監査をし、監査をしなかった会社はどういう理由でやらなかったか、そういう観点が、労働省でははっきりし…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 念のために聞いておきたいのですけれども、この百五十七カ所監査するということについては、運輸省からの要請ですか、それとも労働省がふだんからの状況によってこの百五十七を労働省の意向で調査をしたのか、この点について。

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 大臣に伺いたいのですが、タクシーはこのように国民の間に大きな関心の的になっているわけでありますけれども、今後の計画ですね、タクシーの増車の問題について、いま法人タクシーのほうでは運転手が一台に対して二・四人がそろってないと、こういう話も聞くわけでありますが、法人タクシーの増車あるいは個人タクシーの増車、こういう問題については、今後の方針として運輸大臣はどういうふうにお考えですか。

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 まあこれは私個人の意見なんですが、あまりこういうふうに乗車拒否が多くなってきますと、法人タクシーは運転手が足りないし、個人タクシーを法人タクシーぐらいまで持ち上げてくると——数ですね、いま三分の二と三分の一ぐらいの比率じゃないかと、大まかに言ってですね。これを半々ぐらいまで持っていって、増車分を個人タクシーで埋めるとか、こういうふうな考え方を持ってもいいんじゃないかと、こういうふうに私は考えるわけです。あるいはもう一歩進ん…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 私は次の委員会で自動車行政のことをお聞したいと思うのですが、資料要求を、お手数でしょうがお願いしたいと思うのです。 第一点は、労働基準局が監査した事業所と、監査をしなかった事業所名を一覧にしていただきたいと思うのです。 それから、二つ目には、三月一日に値上げをした事業所としなかった事業所の一覧ですね。 三番目には、現在の法人会社のタクシーの保有車両数と運転手数ですね、これはチェックされたという話ですけれども、この資料をいた…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 基本方針にもあるとおり、対外航空交渉について、若干伺いたいと思うのですけれども、「対外航空交渉を通じてわが国国際航空路線網の整備をはかる」、こういうふうに大臣は言われておるわけでありますけれども、航空交渉に対する運輸大臣の姿勢といいますかね、問題について、また伺いたい。あるいはまた、本年予想される数々の航空交渉があると思うのです。その航究交渉の具体的な、行なわれる国との問題について、まあ幾ぶんは外交的な問題がありまして、公…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 ひとつ具体的な問題として、ことしの一月末にあったのですか、北欧三国との航空交渉ですね、この経過とその結論をお聞かせ願いたい。

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 この問題、これは今後の交渉のいろいろな問題点の例にもなるんじゃないかと思うのですけれども、聞くところによると、運輸省の意見と外務省の意見がずいぶん食い違っている。ついには、国際会議等の関係もあって、外務省の意見に押し切られてしまったというふうに伝えられておるわけです。こういうところのいきさつはどうなんですか。あるいは航空交渉でまた一つの条件に押しまくられて航空業界に不利な条件を結んでしまう、こういうようなことになっては、航…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 これは、ある新聞にこういうふうに書いてあります。「北欧はフィンランドとアイスランドを加えれば、国連では五票を持つ大事なお客さま、日本がこの際譲歩してもいいのではないか」こういうふうな外務省の見解が新聞に報道されています。私はこれは深く論及はしませんけれども、こういうふうな問題について、日本の運輸省と外務省と意見がばらばらだというのはみっともない話じゃないかと思います。あるいは今後の路線獲得、航空交渉等についても、やはり航空…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 具体的に、国際航空路線の整備、こう言われているわけでありますけれども、本年中、具体的に何か航空路の確保といいますか、こういう問題はありますか。

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 時間もあまりないので、要点だけちょっと申し上げたいと思いますけれども、航空の再編成の問題ですね、先日も広島へ視察に行ったときに、東亜航空の問題をちょっと現地で意見を聞いたわけでありますけれども、全日空と東亜航空の合併の問題ですね、この経緯、あるいは今後の見通しについてお伺いいたしたいと思います。 それからもう一つは、航空の再編成に伴って、全日空は東南アジア方面に不定期の航路を開設したいと、こういうような申請が出ているとかな…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 全日空の東南アジア、どうですか。

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 答弁は簡単でけっこうでありますけれども、万博の海外からの受け入れ計画あるいは十分にもう消化できるのかどうか。特に空港の、あるいは大阪、あるいは羽田で十分にこの万博対策はできているのかどうか、この点について。

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 厚木はこれは使わなくてもだいじょうぶですか。厚木を使うという話を聞いておるのですけれども、これは運輸省の計画がおくれたために、実際に厚木の飛行場の決定がおくれている、こう聞いているわけですけれどもね。

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 これ以上深く言いたくないわけですけれども、厚木の飛行場を使う場合にしても、入国管理とか検疫とかあるいは税関、これが問題で、現在の羽田でも実際にうまくいかないのじゃないか、あるいはまた、各省間の連絡等についても、相当不十分な点が出てくるのではないか、こういうふうに考えられるわけですけれどもね。あるいはまた、将来の問題として、厚木飛行場を羽田の第二空港くらいに考えて、返還してもらうように運動したらどうか、こういうようにも考える…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 それでは最後に。 ことしの予算で——来年度の予算ですか、二つの安全装置、約四十二億円ぐらいかかる。一つは、羽田空港の航空管制の自動化の問題、二番目には、安全装置の長距離レーダー。こういう問題が来年度の予算で認められなかった、削られているらしいですね。先進国の、すでに外国の国際空港では、こういうことは五年も前からすでに実施されているそうなんです。混雑する羽田の空の交通整理が、何か人間の手によってやられておる、そういう話をよく…

公明党1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 もう一点だけ、航空行政じゃありませんけれども大臣がせっかくお見えになっておるので見解だけ伺っておきたいのですけれども、鉄道建設公団で新線建設をどんどん進めていくと。国鉄のほうでは、赤字を廃止しようと。こういう問題で、現在計画されているところがとまったりあるいはいいかげんなおざりにされて、運輸行政が一貫していないじゃないかと、こういうような批判を各所で受けているわけですね。こういう問題について、今後、鉄道建設公団は新線を建設…

公明党1970/03/05

63参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 それでは第一班の報告を行ないます。 第一班は、岡本委員長、瀬谷委員と私の三人で大阪府及び兵庫、岡山、広島の三県の運輸事情等の実情調査を行なってまいりましたが、特に来たる三月十五日から開催される日本万国博覧会の輸送対策及び宿泊対策と山陽新幹線工事の進捗状況とに重点を置いて調査してまいりました。 まず、万博関係について申し上げます。 私ども一行は、完成を目前に控えた北大阪急行電鉄に試乗し、万博中央口駅に到着、直ちに万博協会事務…

公明党1969/07/23

61参議院 本会議 第35号

○三木忠雄君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なうものであります。 法案に反対する理由を述べる前に、私は、今回の防衛二法についての審議過程、さらには、去る十七日に行なわれた政府・自民党の多数を頼む暴力強行採決は、まさに議会民主主義を踏みにじるものであり、国民への背信行為と言わざるを得ないのであります。これは、さきに強行採決した国鉄運賃値上げ法案といい、衆…

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 時間も限られておりますので、何点かお伺いしたいと思いますが、初め部品工業会の星野参考人にお願いしたいと思います。 今回の欠陥車の問題によって部品メーカーは特に相当な打撃を受けたんではないか、こういうふうに私も考えるわけですけれども、この問題に対して具体的にどのような対策といいますか、どのように受けとめられているか、これについて伺いたいと思います。