P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 警視庁等の調べはいまいろいろ進んでおると思うんですが、今回の欠陥車は各メーカーに及んでいるわけでありますけれども、その特定の部品が部品メーカーから各社に提供されている、納入されている、こういうふうな実態は現在究明されておりますか。

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 その対策ではなしに、具体的な、部品メーカーがたとえばA社、B社、C社と、この欠陥車を出している各社に、たとえばブレーキとかあるいはオイルパイプとか、ビニール製品とか、こういうようなものが非常に欠陥の重要な部品としてあげられているわけですね、そういう部品を提供したメーカーは具体的にあって、どういうふうな対策を講じられたのかどうか、あるいはないのかどうか、この点をもう一歩進んで。

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 まあこまかなことはきょうは省きたいと思いますが、部品工業会とそれからメーカーとの取引関係、あるいはまた部品メーカーのもう一つ下に下がって下請工業、これとの間の関係等について、今回の欠陥車の問題を通して具体的な取りきめ、あるいはまた話し合いが行なわれたかどうか、こういう点について。

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 昨日の毎日新聞だったと思うんですけれども、部品工業会でメーカーとの間の話し合いで具体的に、欠陥部品を納入した場合どういうふうな態度で臨むかということを、ちょっと私は読んだわけでありますが、部品工業会で具体的な取りきめが行なわれたんじゃないかと、こう私は推測しているわけです。こういう点はどうですか。

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 もう一つ伺いたいことは、この欠陥車の部品を納入した下請業者ですね、相当メーカーから返品あるいは取引停止の問題等が具体的に出ている例があるかどうか、こういう問題について。

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 それでは川又参考人に伺いたいのですが、最近、欠陥車問題が取り上げられて私たちが強く感ずることは、最近の自動車産業が輸出偏重になっているのではないか、そうして日本の国民へのサービスは怠っているのではないかと、こういうふうに感ずるわけでありますけれども、この問題については工業会としてどういうふうにお考えですか。

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 具体的に、日本の国民に対して自動車産業として、まあ具体的に工業会等の規約を見ましても、安全に対する問題というのは非常に考え方が甘いのではないか、こういうふうに私たちは考えるわけです。安全性を案外なおざりにして企業の成長——当然でありますけれども、輸出産業のほうにあまりに偏重し過ぎている。この安全という問題に対しては自動車工業会としてもあまり考えが及んでいないのではないかと、こういうふうに私たちは受けとめるわけなんです。で、…

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 それから私は、労働人口との間の問題をお伺いしたいと思うのですけれども、これは労働組合の人がいらっしゃればいいと思うのですけれども。実際に昨日も工場を視察しまして、急激な自動車の生産とそれに伴う労働人口との問題が、具体的な資料をもとにして今後いろいろと委員会でお話を伺いたいと思っておりますが、急激な自動車の生産とそれに伴う労働人口、この問題について自動車工業会としてはどういうふうに考えているかどうか。あまりにも企業合理化、そ…

公明党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○三木忠雄君 最後にもう一点。販売競争のあおりで、やはりモデルチェンジが非常に多過ぎるのではないか、こういうふうに私たちしろうとの考えでありますけれども、こういう問題が思い出されるわけでありますけれども、販売陣と技術陣との争いというもので相当な相克が行なわれているんじゃないか、こう受けとめるわけでありますけれども、この問題についてどういうふうにお考えになりますか。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 運輸大臣に最初にお伺いしたいわけでありますが、海運の今回の計画によりますと、二千五十万総トンの建造、海運政策によって外貨獲得に力を入れていくか、あるいは造船による船舶輸出に重点を置くか、この問題が非常に私はちょっと納得できないような問題があるのじゃないか、こう考えるわけでありますが、この問題については運輸大臣どういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 五十年までに運賃収支を黒字にするといいますか、輸出船への優遇措置をとりながらやってまいりますと、はっきり言って船舶の輸出に対してはどういうふうな対策を講じていくか、こういう問題についてもう少し具体的に私は教えていただきたいと思うのですが。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 それでは、日本の船舶の建造能力というものは、大体どの程度あるか。そうして五十年までの二千五十万総トンの新船建造計画と、それから予想される五十年までの大体の建造、この問題の考え方についてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 海運局長に伺いますけれども、この新海運政策六カ年で国の助成というものはこれで大体終了すると、こう考えてよろしいかどうか。そうして、その後の経済性、あるいは高速性、あるいはコンテナ船、こういうものが、非常に技術革新の波に乗って、いろいろ問題になっているわけでありますが、特に予想される五十年代ですね、この問題については運輸省としてどういうふうな見通しを立てられた上の海運政策を実行されようと思考されておるか、これについて伺いたい…

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 この新海運政策の実施にあたって、特に港湾の問題とか、あるいはまた船員需給の問題、あるいはまた船舶等の問題とか、あるいは厚生省、農林省等の関係の検疫の問題、こういう問題については関連部門の検討は十分話し合いが進んでいるかどうか、この問題についてひとつ伺いたい。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 たとえば一つの例が、船舶の建造の問題について考えてみましても、船舶の建造はどんどん進められてくる、しかしながら、この船舶の安全性の問題について、これは十分検討は行なわれていると思いますけれども、実際に船舶の検査官等の問題については、相当私は不足を来たしているのじゃないかと、こうも考えるわけでありますけれども、この問題について、あるいはまた新造船計画と検査官の問題について船舶局としてはどういうふうに考えておられるかどうか。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 具体的な実態はどうなんですか。検査官の問題については具体的にはわかりませんか。わからなければまたあとで資料をいただいてもけっこうです。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 先ほどの関連の問題で、やはり今後の問題として、船の高速化とか、あるいはまた大型化に伴って私は船員の再訓練をしていかなければならないと思うのですね。船員の再訓練が必要ではないかと、こういうふうに考えるわけでありますけれども、この船員の再訓練の体制あるいは方法はどういうふうに考えているかどうか、これについてお伺いいたします。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 そうしますと、現在の船員ですね、その人たちが乗船しておりますね、その人たちを再訓練する間船員が相当不足になってくるんじゃないかと思うんですが、こういう問題については具体的にどういうふうな検討をされているんですか。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 そこで、私も詳しい事情はよく知らないんですけれども、船一具の再訓練に要する費用といいますか、あるいは負担金といいますか、こういう問題については、これはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 そうです。船員側です。