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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 そうしますと、具体的な例を……、いままで小さな船に乗っておった、しかし将来の技術革新に備えまして、そういう船員を再訓練するために、ある期間は下船させて訓練させなければならない。そうなった場合、乗船したときよりも生活が、それで非常に難渋してくるのではないか。それに対する再訓練のいろいろな問題で、企業側でなしに船員側のほうに相当負担がかかってくるのではないかと、こういうふうにも考えられますが、そうしますと、ますます船員の不足に…

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 これは運輸大臣に要望でありますけれども、やはり船員の再訓練については、運輸省としては大事な問題じゃないかと思います。新海運政策の実施にあたってもやはり肝心な船員が自給できないようでは、計画と実際とがあまりにも食い違うのではないか、こうも考えるわけです。したがって、高速船化あるいは行く行くは原子力船、こういうような問題になってくると思いますけれども、そういうものに備えての現在の船員に対する最優遇策をもう少し私は考えていかない…

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 その船員の問題で、海員学校の問題で一、二伺いたいと思うのですけれども、新たに新潟の村上ですか、村上の船員学校がつくられるようになっているそうでありますけれども、そのいきさつですね、あるいはまた経緯について伺いたいと思います。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 この海員学校の問題で、私もこの間平島先生と渡辺先生と三人で門司の海員学校に視察に行った。ところが、門司の海員学校の状況を見ますと、非常に寄宿舎なんか、歩けば、行っただけでわかりますけれども、非常にみしみしいってこわれるような、親が見れば、この寄宿舎へ入れて、はたして勉強ができるかどうか、あるいはこういうところでいいかどうか、こういうような問題が、非常に疑問視されるような問題が数多くあるわけです。こういう問題点について、やは…

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 そうしますと、いま門司は、これ はでき上がるわけですね、本年度中に、大体。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 特に海員学校の教員の問題なんですが、いろいろ聞きますと、実際に文部省の所管であれば、校舎もいいし、待遇もある意味じゃいい、不便なところに派遣されるというようなことはないという声もあるわけですね。ところが、海員学校は大体海辺にあるし、派遣されますと、交通的にも不便なところでありますから、なかなか海員学校の教師になりたがらない、こういうような声があちらこちらでずいぶん聞かれるわけですね。やはりそういう僻地に派遣される教員につい…

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 これは突然の問題かもしれませんけれども、運輸大臣に報告がいっているかどうか、この間の第一伸栄丸ですね、ソ連に砲撃された、こういう話を新聞紙上で見たわけでありまするけれども、このいきさつ等については、報告がまいっておれば現状報告をしていただきたいと思います。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 この問題については私いろいろまた調査をしてお聞きしたいと思いますので、このくらいでとめておきたいと思います。 次に、原子力船について一、二簡単に伺いたいと思います。海運局において、海運の長期ビジョンとして、原子力船をどういうふうに考えていらっしゃるのか、これについてお伺いしたいと思います。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 原子力船の第一船の開発、進捗状況と、今後の第二船の問題についてはどういうふうに考えているか、これについて伺います。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 まあいろいろ検討されていると思うのですが、第二船以後の原子炉ですね、これについては技術導入するのかあるいはまたわが国の自主開発にゆだねていくのか、この問題については、どういうふうにお考えですか。

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 これは先の話かもしれませんけれども、五十年代には、私もいろいろ雑誌を読んだり、いろいろ調べたり——私の推測かもしれませんけれども、五十年代にはおそらく原子力船が相当出てくるのじゃないか、こうも考えられるわけでありますけれども、初期原子力商船隊は相当割り高になると思うのです。しかし、やはり日本の海運界が世界の海運界をリードしていくためにも、やはりそういう技術導入をしていかなければならないと思うのです。ただ経済性だけでいかない…

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 最後に一つ、原子力局長に。舶用炉の問題ですね、やはり舶用炉の研究に四、五年かかると、こういうふうにもいわれているわけでありますけれども、やはり第一船と並行して第二船のこの舶用炉の研究を進めていかなければならないのじゃないか、こういうふうにも考えるわけですね。もし舶用炉の開発態勢がおくれてくると、相当後手を踏むような形になるのじゃないかと思います。この問題については、相当科学技術庁としても推進していかなければ、私はこの原子力…

公明党1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○三木忠雄君 最後に海運局長。将来の海運問題として、高速性、経済性ですね、これはどういうふうに考えていくか、まずどういうふうに考えられているか、これについて最後に伺って、私の質問を終わります。

公明党1969/05/09

61参議院 本会議 第22号

○三木忠雄君 私は公明党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案外一案に対し、反対の意見を表明するものであります。 討論に入る前に、去る四月二十四日の参議院運輸委員会における委員長及び自民党理事による質疑の強行打ち切りについて、議会民主主義を守るためにも一言触れておかなければならないと思うのであります。 わが党は、国鉄二法案が運輸委員会に付託された当初より、重要法案として特に慎重審議を主張し、委員長並びに与野党間の約束として、公…

公明党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○三木忠雄君 私は、公明党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に対しまして反対の討論を行なうものであります。 反対の第一として、当初の慎重審議という約束をひるがえし、十分な審議が尽くされない段階で質疑打ち切りという良識の府としての立場を破棄する暴挙が当然のごとく行なわれたのであります。わが党はあくまでも、最重要法案であり、国民生活を圧迫する要因であるだけに、実質審議を尽くすべきと主張…

公明党1969/05/07

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○三木忠雄君 前回もたびたび出てまいった問題でありますけれども、特に私は新有権者という問題についてきょうはお尋ねしたいと思うんです。 新有権者を拾っていくというこの事務処理の問題が、はたして、改正後は申し出制がないわけですね。そうしますと、三カ月の要件、あるいは生年月日等の必要事項を事務的にうまく操作できるかどうか。これは私は非常に問題点があるんじゃないかと、こういうふうに思うわけです。現在の機能も十分働いていないと、こういうようにも考…

公明党1969/05/07

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○三木忠雄君 そうしますと、それが漏れますね、たとえば私が有権者になった、しかし事務的に漏れた場合、これはどういうふうな処置をとるようなお考えですか。

公明党1969/05/07

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○三木忠雄君 それから選挙人名簿のことで、三十九年より三回も変わっているわけですね。こういうふうな短期間のうちにこういうふうな計画がひんぱんに変わっているという点、こういう問題について、やはり根本的な計画性というか、こういう問題にやはり大きな問題点があるんじゃないか、こうも考えられるわけですけれどもね。今回住民票とリンク制にするという制度になっているわけでありますけれども、そういうところの考え方がちょっと甘いのじゃないか、こうも私たちは…

公明党1969/05/07

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○三木忠雄君 大臣に伺いますが、こういう現代社会の社会機構が非常に複雑化されている、こういうような場合に、やむを得ない事情によって、住民登録が生活の本拠地と違った場所に置かれる場合があると思うんですね、住民登録が。こういう場合に、結局抹消される可能性が出てくるわけです。こういう場合には、やはり憲法で保障されているところの基本的人権の侵害になるんじゃないかと、こうも考えられるわけですね。こういう問題について、大臣どうお考えになりますか。

公明党1969/05/07

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○三木忠雄君 それも観念的なあれはわかるのですけれども、実際そういうふうな人たちが抹消される、これはないように努力すると、こういうふうな言明でありますけれども、実際に抹消される、こういう場合が出てくるのじゃないかと思うのですけれども、どうでしょうか、事務当局のほうとして。