三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三木忠雄君 それと関連しますが、馬主協会賞、この設置はいつから行なわれて、どういうシステムになっているのか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三木忠雄君 馬主協会のことはちょっと横へのけておきまして、実際にその財団の問題ですね。馬主に与えられた賞金が、確かに、いま局長からもそんなに漸増はしないという話ですが、実際に競馬収益がどんどんふえてくる、ファンも一千万人といわれている。こういう実態から考えまして、その支出は、確かに福祉という名目もうたわれているわけですね。ところが、中央競馬関係者の福利厚生の向上のための事業であるとか、あるいはまた国あるいは地方公共団体が公営している公…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三木忠雄君 私は、それは慎重に考えなきゃいけない問題だと思う。確かに福祉事業に馬主の人たちが寄付されるということは、これはとうといものだと、決して否定するものじゃない。しかしながら、納得できない問題がいろいろあるのですよ。こまかい問題を言えば数限りなくあるが、時間が限られておりますので——実際、評議員を見ても馬主協会ばかりですよ。そういう点から考えてみましても、ほんとうにこの財団の今後の運営ということについては、相当配慮していかなけれ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三木忠雄君 競馬会は何にもわからないんですよ。農林省に全部動かされているわけです、正直言えばね。賞金きめるにしても何にしても。だから、そういう点が私は自主的な運営じゃない。運営協議会とかいろいろあるけれども、実際は上からきめられたことをそのまま御無理ごもっともでやっている。そういう姿勢は改めなければならないと思いますよ。実際に、この馬主協会賞の金額を申し上げますと、たとえば中山競馬場なら中山競馬場で一日レースやると五十二万四千円が馬主…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三木忠雄君 その馬主協会賞のほかに、また中央競馬会自身としても、いろんなこういう団体に交付金を出しているわけですよ。これは何千万、何億でしょうね。こういう各外郭団体あるいは各協会への助成金あるいは援助資金が数多く出されている。どのくらい出ておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三木忠雄君 きょうは一々読んであげ足を取るようなことは私はしませんけれども、実際にこういうふうに数多くの助成金を出している、そのほかにまだ人件費として、あるいは事務費としていろいろ交付されているという例が数多くあるわけですね。こういう問題を考えますと、実際に中央競馬会は、先ほど鈴木委員からも指摘がありましたように、実際に運営が円満に行なわれているのかどうか、こうなりますと、私は非常に疑わしい問題が数多くあげられるわけですね。今後、私は…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○三木忠雄君 いまの局長の答弁ですけれども、前から予告してあるわけです。それから、現実にデータもあるし、指導もしているんですよ。それが出ないというのは、ちょっと審議続行できないですね。それは隠しているわけです。いま。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 それでは、この踏切道の四十一年から四十五年までの五年間の間に、この指定工事の進捗状況ですね、これについて伺いたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 私が承知している数によりますと、立体交差の進捗率は五六%と、まあいま工事も含めて八〇%程度と、こういうふうに伺ったんですがね。実際この立体交差を完了するまでには五年なら五年の当初計画を立てても五年間でできないところも随所にあるのじゃないかと思うのですね。そうしますと、いろいろ原因はあると思うのです。地元との交渉の問題とか、いろいろな難点はあると思いますけれども、指定した工事がこういうふうに、特におくれる原因ですね。あるいは…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 この七百三十三カ所ですね、四十一年から四十五年までの間、これはきちっと場所は指定されているわけですね。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 この指定にですね、まあいろいろ全国的に見て何カ所かやらなければならないところが相当あると思うんですけれども、この指定の条件ですね、いろいろな条件が検討されると思うんですけれども、七百三十三カ所で五年間指定したと、それからこの法案が通ってからあとの五カ年間で次の指定がまた行なわれると思うんですね、この指定の条件といいますかね、どういうような観点からその七百三十三に限定したか、あるいはどういう場所を基準にして選定したのか、この…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 建設省に伺いますが、この七百三十三カ所が四十一年から四十五年までにきめられたわけですけれども、あと大体立体交差でしなけりゃならない個所は何カ所ぐらいあるんですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 二千二百だな、そうすると。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 それで運輸省として、この次の五カ年計画で事業量の見込みですね、立体交差あるいは構造改良あるいは保安設備、これはこの次の五カ年間でどの程度の事業量と見ておりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 そうしますと、昭和五十年ですか、五十年の終わった時点においては、大体大都市はほとんど踏切道のこの問題は解消すると、こう解してよろしいですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 まあ期待ではなしに、たとえば具体的に、六大都市——東京、横浜等含めてですね、そういう六大都市等についてはこの五十年までにおいてそういう立体化の問題あるいは踏切道の改良の問題等は全部完了できるものであると、こう解釈してよろしいですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 この立体交差の問題は、建設省のほうとのいろいろ関係もありますけれども、特に保安設備とか、構造改良等の問題について——小さな私鉄についてはあとで伺いますけれども、補助金等出してやっておりますけれども、六大都市等を走っているこの私鉄ですね、これについては補助金もないわけですね。そうしますと、五年後に、大体、大手私鉄等も企業努力をし、そういう踏切道まで完了できる、こういう自信は運輸省ありますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 これはいつもの例ですが、運賃値上げのときには、運輸省に、保安設備はしっかりやると、こういうふうにわれわれも最初は、非常によくなると思って期待するんですが、値上げが終わってしまうと、保安設備とか、こういう設備投資なんかには案外使わないですね。したがって、中小私鉄の場合、補助金等で運輸省は相当進めるでしょうけれども、これだって、なかなか具体的には進まないと思うんです。いわんや大手の、六大都市等を走っている私鉄は、開発銀行から低…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 具体的にはきょうは聞きませんけれども、実際に大ざっぱに言って、総点検をしたわけでもないでしょうし、ここまで私鉄はやらなければならないという線もおそらく運輸省は持ってないと思うんですよ。大手私鉄から持ってくるところと、交通量から見て、この程度という程度にしか判断されないんじゃないかと思うんですけれどもね。実際に、たとえば東京なら東京、この大手私鉄が走っているところの踏切道は、何カ所あと改造しなければならないところがあるか、そ…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 私はいつもこれ思うんですけどね、公害の法案通すときでも、いろいろ政令で定めるとかいろいろな問題がある。たとえばこの法案を出す目的と具体的な計画は全然わからないで、ただ、何カ所やるからという程度の問題で、確かにいろんな条件はあると思いますけれども、おおよそやはり五十年なら五十年まで——この法案が通って、実際に五十年になれば、この程度の踏切が整理できて、たとえば東京都内であれば、もう全然踏切道の問題は完ぺきであるとまではいかな…