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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 速記つけて。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 速記をつけて。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 私は、中央競馬会の事業計画の問題、また関東トレーニングセンターの建設問題あるいはまた中央競馬会の賞金問題、あるいは馬主協会賞問題について若干の質問を申し上げたいと思うのです。 最初に、中央競馬会の四十六年度の事業計画の概要について御説明願いたいと思います。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 それで、施設の問題から私は入りたいと思うのでありますけれども、茨城県の美浦村に用地買収あるいは建設計画を持っておる関東トレーニングセンターの建設計画は、現在どういうふうな状態になっておりますか。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 それで、ここのトレーニングセンターの四十六年の計画はどういうふうになっておりますか。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、この用地の買収計画は、今日の時点においてどの程度まで完了したのか、あと残りはどの程度あるか、この二点。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、この美浦村の用地買収計画について、実際に契約書をかわされたのが昭和四十三年ですね。そうして大半がもう村の契約委任状まで受けて、ほとんどもう中央競馬会との交渉はこの契約書の段階で交渉はまとまっておった、こう私たちは解しておるわけですね。ところが、現在に至るまでもいろいろ契約金額どおりにもなっていない、あるいはまた実際に契約どおりに現実に実施できなかったその理由は何なのか、これについてお伺いしたい。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これは、そういういろいろ答弁をされるのですけれども、中央競馬会は乱費はないというけれども、現実に私は何点か指摘しておきたいと思うのです。たとえばこの契約の時点において幾らで村と契約をしたか、現時点においてどれだけの出費増になったか、これを土地と、それから補償費あるいは事務費等を含めてどれだけの比率になったか、それを説明してください。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 まあ、差額は代替地の値段が高くなったとか、いろんな理由の説明は聞くんです。しかしながら、この事務費一つ見ましてもあるいは補償費を見ても、当初からもうこれだけで買えるという契約書をかわしておきながら、ずるずる代替地のほうに高値をとられて、これを農林省も許可しておる、中央競馬会もそれを認めているという、こういう姿勢というのはけしからぬと思うのですね。ただいいかげんに出しているとは私は言いませんけれども、私は、この代替地を余分に…

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 そこが私は問題だと思うのですよ。余分に土地をこの日本競馬施設株式会社に買わしておいて、今度は中央競馬会がまたそれを宿舎であるとか、やれ何だということでまた買い占めるわけですね。これは将来の問題でしょうけれども、こういう点が非常に、あちらに転売し、こちらに転売し、その一つ一つ中央競馬会の出費増になってくる。また聞くところによると、残金が多くなれば国庫納付金がふえるから、なるべくいろんな形で経費を落とそうといううわさすら聞こえ…

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これは答弁でいろいろなことを言われるのですけれども、現実に中に入ってみると、そんな問題では済まされない問題が数多くある。実際にきょうはそこまで追い詰めませんけれども、ほんとうにこういうような用地の買収の問題にしましても、あるいはいまトレーニングセンターをつくろうとしているその地元にも地元協力費という名目で一億数千万の金は投資されている。あるいはこの進入道路の工事をするという土木設計についてこの日本競馬施設株式会社に実は発注…

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 工事の契約はしているでしょう、工事契約。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 これは村じゃないですよ。日本競馬施設株式会社は幹部は五人で、それから職員が十人ですよね、そこであの進入道路の設計の委託を出している、競馬施設はまた別な鴻池組のほうに工事を出している、こういう契約になっているわけですよ。いずれにしても、そういうふうな非常に疑惑視されるような問題が随所にこのトレーニグンセンター——これはまだ工事の段階じゃないわけですよ、工事じゃないんです。用地の買収と進入道路の問題です。わずか十二億か十三億で…

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 時間も限られておりますので、きょうは、このトレーニングセンターの問題はこの程度にとどめておきますが、次に賞金問題で二、三伺いたいと思うんです。 この中央競馬の社会福祉財団、これの設立の趣旨はどういう趣旨ですか。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 それで、この財団、確かに社会福祉事業に貢献するとか、いろいろ美名はあるんですが、中央競馬会というのは、初めから定款に収益の国庫納付金のうち何分の一は福祉施設に寄付するということはきまっているわけですね。また馬主の自発的な申し入れによってこういう財団をつくると、こういうふうになったらしいんですが、そういう美名の陰に隠れたといったら語弊があるかもしれませんけれども、実際に馬主からこれは寄付金をもって財団を運営されるわけでしょう…

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 それで、賞金の一部から寄付されるというのですが、賞金の四十年から本年までの賞金の支出は、大体毎年どういうふう変わっておりますか。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 それで、この福祉財団の事業計画は、私は、四十六年度の事業計画をもらった。事業計画ですからあくまでも予定だと思うのですが、十億は寄付金をもってまかなわれるということがはっきりしているわけですね。したがって、これは毎年の賞金の何パーセントかはこの財団に入れる、こういうことが初めから計画済みの賞金額を決定しているのじゃないか、これはもう明らかな事実じゃないかと思うのですけれども、どうですか。

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三木忠雄君 したがって、馬主あるいはまたこの賞金の何%、あるいはまた一着、二着、三着の入賞馬からこの寄付金というものは前もって計画がされて毎年ふえていく、そうして福祉財団の財源をどんどんふやしていこう、こういうシステムで競馬会が賞金について操作しているのじゃないか、このことについては農林省どうですか。