三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 この農林物資を、生活必需物資であるためにこの政策割引をしているその意図は、私もわからないわけはないと思う。ところが、それは実際に消費者が購入する場合に、あるいは生産者にどれだけの利益がいっているかということなんですね。どこにその割引した分が従っているのかということなんです。簡単に言えば、ただ農林省、生活必需品だから割引だ、こういう程度だけにして、そのしわ寄せを全部実は国鉄のほうにきてしまっている。こういう感じになって、実際…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 それはあなた、甘いのだよ、農林省は。全然そういう点が分析されていないのだよ。私の調べたデータからいうと、タマネギがたとえば一週間の一番高値でも百四十三円、たとえばタマネギ五個ですよ、百四十三円で、最低百六円、値幅が三十七円ある。運賃の割引率は五つに対して六十八銭しかないのだよ、運賃が一割あるとか二割あるとかそんな甘い考えで政策割引は生産者、消費者に及んでいるという考えは間違っておると思う。まずそこを直さなければどうにもなら…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 それはちょっと私は違うと思うのですよ。ここでこまかく論議しても始まりませんけれども、物価に対する運賃の占める率という計算は非常に考え方が違うのですよ、農林省の考え方が。たとえば一キログラム当たりで鉄道の運賃はタマネギの場合二円三十七銭ですよ、その割引率は六十八銭ですよ。これは値幅のあれに関係ないでしょう。仲買人の利益とか、そういうものにひっかかってくるでしょう、あるいは卸売りの流通段階においての価格で変わってくるのであって…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 だからその場合に、たとえばこれは一キログラム六十八銭ですよ。そんなに農民のあれでは影響はないわけなんです。むしろそれは流通段階における仲買い人の利益との間に大きな影響があるんであって、実際にこの一キログラム六十八銭の問題等については、これは農民がほんとうに恩恵をこうむっているというほどの、運賃が占める率というのはそれほどのものじゃないと私は思うのです。そういう点をやはりいま現在政策割引であるとか、あるいは暫定割引に入ってい…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 まあ断念せざるを得なかったと、それで国鉄に全部しわ寄せしているんじゃ、ちょっと考え方が違うのじゃないかと思うのですよ。運輸大臣ですね、これは農林省のほうばかり言ってもこれは始まらないと思うのですが、こういう公共負担の問題これはあとで——通産省も同じだと思うのですけれども、こういう政策割引の問題についてはもう少し経済閣僚懇談会とか、こういうところで……。ほんとうに、国鉄の公共性か企業性かという問題にもこれはなってくると思うの…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 これは通産省にもお聞きしようと思ったのですが、時間が、あと新線建設ちょっとやりたいものですから。 やはり通産省においてもあるいは農林省においてももう少し具体的に追跡調査をされて、実際に消費者にあるいは生産者にどれだけの影響を及ぼすかということを検討してもらいたいと思うのですね。このことは実際に私は生産者やあるいは消費者のほんとうに利益になっていれば物価抑制策になっていると思う。ところがそうなっていない。仲買い人あるいは需給…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 次に、鉄道建設公団の総裁に伺いたいのですが、新線建設と、それから建設省でいま計画をしている道路ですね、これとの間にいろいろ並行して工事が進められているというところが何カ所かあると思うのですけれども、それはどの程度御認識さておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 それで運輸大臣、いつもこの問題になると新線建設の洗い直しをやると、こういう御答弁をいただくのですけれどもね、いつまでに大体この新線建設の洗い直しをやる計画ですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 国鉄に伺いますが、鉄建公団でもどちらでもけっこうですが^四十三年ですか、最近特に開業したC、D線等について、営業成績はどういうふうになっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 全体の話じゃなかなかわかりずらいので、私、一つの例を申し上げたいと思うのです。たとえば丸森線ですね。これはC線ですか——これで実際に四十四年度の経営成績を見ると、営業係数は二千四百十二ですね。実際に二億六千八百万赤字になっている。そのうち、国鉄は借り賃が、鉄建公団に払うのが二億二千万あるわけですね。こういうふうなところで何かどんどん新線建設をされていかれれば、これは国鉄としては、借り賃だけもう払わなければならない、収益はな…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三木忠雄君 時間が過ぎておりますので、私は最後に一問鉄監局長に伺いますが、このもう一つの、これは私はきょう何点か、国鉄の赤字財政をいろいろ検討する意味で、私もいろいろ勉強しているわけでありますけれども、もう一つ臨海鉄道ですね。こういうもうかるところは、私に言わせれば国鉄が人がいいのだと思っているんですけれども、いいところは全部持っていかれてしまっている。これは国鉄は政府出資でいろいろ援助してくれるからという、運輸省としても私は甘い考え…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(三木忠雄君) 以上をもちまして運輸省所管に対する質疑は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後四時十九分散会 —————・—————
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(三木忠雄君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科会担当委員の異動について御報告いたします。 本日、鈴木強君、小山邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として杉原一雄君、小林国司君が選任されました。 —————————————
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(三木忠雄君) 昭和四十六年度総予算中、農林省所管を議題とし、質疑を行ないます。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(三木忠雄君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(三木忠雄君) 速記起こして。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(三木忠雄君) 以上をもちまして農林省所管に対する質疑は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後六時十一分散会
第65回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 自動車の増加に伴って、特に昭和五十年度をたとえば基準として考えた場合に、自動車のこの民間車検の問題あるいは車検整備の問題にどういう体制で取り組まれていくか、この考え方について伺いたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 そうしますと、この四十八年までに民間指定事業者を七〇%にする、しかしながら、本年において、まだ現在二〇%、あとのまあ五〇%ですね、これをどういう体制で四十八年までに持っていけるのかどうか、あるいはそれを持っていける見通しがあるのかどうか、この点について。
第65回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 この七〇%に持っていこうということは、私は相当な努力をしなければ、おそらくできない問題じゃないか。現実に実態をいろいろ見ておりますと、民間指定業者がいま現在二〇%になっておりますけれども、これは大体、希望的に言ってなれるような人たちが主になっているのですね。あとの五〇%の人たちは小規模経営者の人が多い。そういう人たちが協同組合をやれといっても、これは非常にいままで自分自身で独立してやってきた問題が、協同組合に移管しろといっ…