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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 ひとつその点は前向きに検討していただきたいと思います。 それから次に、電電公社の下請工事の問題について何点かお伺いしたいと思うのですけれども、初めに中小企業庁に伺いますが、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律が実施されておりますけれども、中小企業庁としまして郵政省あるいは電電公社に対して中小企業への発注目標をどのくらいに置いているのか。この点について。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 この一千億円でありますけれども、いままでの目標額の達成についてはどのくらいになっておりますか。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 中小企業への発注の問題とそれから支払いの関係の問題なんですが、時間が限られておりますので、要点だけ申し上げておきたいと思うのですけれども、この中小企業への支払いですね、これは電電公社としては現金で何かセットメーカーには払われている。こういうふうに承っておるわけですけれども、電電公社、これはどうなっておりますか。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、現金あるいは前渡金も何か支払われている、こういうふうな話もありますが、それもありますか。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 大手メーカーあるいはセットメーカーというのですか、これに対しては前渡金あるいは現金で支払いをされるわけでありますけれども、中小メーカーですね、これに対しては、これは聞くところによりますと、手形であるとか、そういうふうな支払い関係になっているのですけれども、この点についての考え方はどうですか、公社は。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 これは総裁にも伺いたいのですが、大手メーカーは確かに現金で支払われている。ところが、大手メーカーの下請になっている、ほとんどは九〇%あるいは一〇〇%まで大手メーカーの下請になっているところが、実際に九十日の手形であるとか、そういう関係で支払いがされていると、言うにも言われないという、そういう弱味があるわけですね。実際にこれで資金面の上において倒産寸前だというところもやはり出てきているのじゃないかと思うのです。総裁、非常に考…

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 確かにそうなっておりますが、やはり大手であろうと下請であろうと同じ電電の仕事をやっているわけですね。確かにそういう点は法律的ないろいろな問題はあるけれども、やはり大手メーカーによく話をして、やはり中小企業だってしっかり仕事をしていかなければ、この電電への仕事の納入という問題がそごを来たすんじゃないかと思うのですね。やはりそういう点を、これは中小のメーカーに言わせてみれば、頭からはね返される、頭から相手にされていないんじゃな…

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(三木忠雄君) ただいまから予算委員会第三分科会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、永岡光治君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君が選任されました。 —————————————

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(三木忠雄君) 昭和四十六年度総予算中、運輸省所管を議題とし、質疑を行ないます。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 それでは、初めに運輸大臣にこれは伺いたいと思うんですが、四十六年度のこの予算を審議するにあたって、国鉄の再建への法案が全然提出されない。これはどういうわけか。この点についてまず答弁をいただきたいと思います。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 大臣の構想は非常に前向きで、私は常々大臣の時代に国鉄の抜本再建策をしっかりしておかなければ、これはできないんじゃないか。これはほかの大臣にかわられても、いろいろ国鉄の問題はいつも騒ぎになってくるのです。本年度は三Kの中の一つと、こういわれていたわけですね。これはどうなるかわかりませんけれども、橋本運輸大臣も長く続くわけはないと思うのです、正直言って。どっかに持っていかれる場合もあると思うのですね。実力大臣の時代に私はこの国…

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 国鉄としてですね、これは国鉄総裁に伺いますが、四十六年度にいろいろ計画をされておった問題が数多くあると思うのです。ところが、これを政府あるいは自民党の各部会等で相当削られてしまってほとんど実施に踏み切れない。端的に言えば、石油パイプラインの問題等いろいろあると思うのですが、これはどういう計画を持っておって、どの点に難点があってつぶれたか、こういう点について御説明願いたい。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 個々の問題はあれしますが、運輸大臣、もう一ぺん運輸委員会で私またゆっくり別な時間をとって石油パイプラインの問題を掘り下げたいと思っているんですが、通産省あるいは建設省は当初国鉄が計画をしておった中に割り込んできたんで、石油業界等のいろんな話も聞いております。国鉄の実施するこの石油パイプラインについて、運輸大臣としてはどういう腹で臨まれているのか、この点をお聞きします。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 それでは、時間も限られておりますので、私は一万人の合理化の問題について伺いたいと思うんですけれども、この二十三日、国鉄本社として一万人合理化計画を発表されたわけでありますけれども、この一万人が具体的にどういうふうな形で合理化されるのか。私は常に思うんですが、先ほども運輸大臣からいろいろ話がありましたけれども、抜本策なくしてただ国鉄の合理化計画あるいは運賃値上げ、そういう点だけにしわ寄せがくるということは、結局労使間の間がま…

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 ここで、その配置転換等をかみ合わしまして、実際にいままで四十七万人ですか、この人員でやっておったのを、新規採用をふやさない、こうなりますと、国鉄の将来の問題としてやはりいろんなゆがみが出てくるのじゃないか。あるいはまた、そのことによって、結局一人に対する業務量の負担というか、国鉄が赤字財政赤字財政といわれて、思い切った設備投資とか機械化というような点が案外おくれているのじゃないか、こういう点も私たち考えるわけですね。そうし…

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 それで、この問題を通して労使双方の間にいろいろ問題点が出、結局はこの春、これからいろいろ春闘とからみ合って、非常に国民に対するサービスの低下、あるいはストの問題等で非常に国民に影響を及ぼすということが私は予想されると思うのですね。この点についての見通しといいますかね、総裁がほんとうにこの問題については、合理化を通してやり切っても国民には迷惑を及ぼさない、こういうふうに言われるかどうかという点ですがね、その点について。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 これは国鉄総裁としても非常につらいところだと私は思うのです。十分、いろいろ政府の施策の問題とからみ合って、とにかく合理化だけ押しつけているという点が非常に私は政治の大きな問題点だと思うのです。 運輸大臣、これから私は政策が悪いところを何点か、いろいろ隘路になっている問題を煮詰めたいと思うのですけれども、国鉄で、先ほど公共負担の問題を是正しようという総裁の意見もありましたが、実際に、七千五百億を上回るような政策割引がいままで…

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 それで旅客の場合は、たとえば学生であれば、自分自身が割り引いてもらったという感じが非常にわかるんですね。ところがこれはもう、貨物の政策割引についてこれは農林省にいろいろお伺いしたいと思うんですね。農林省として、この政策割引をどのように考えているのかということですね、この点について農林省……。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 この具体的にたとえば農林省として暫定割引とか、政策割引、やっている品物の運賃等について具体的に分析したことありますか。

公明党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 たとえばタマネギ、どうですか。