三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(三木忠雄君) 昭和四十六年度総予算中、建設省所管を議題とし、質疑を行ないます。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 時間も限られておりますので、私は住宅公団の問題を中心にして、特に住宅公団に住んでおられる人たちの数多くの悩みを私たちはアンケートをとって実際に調査したわけでありますけれども、その全貌を全部きょうはやるわけにいきませんけれども、何点か、特に問題になるような点を私は指摘をし、あるいはまた、明快な、住民に対する答弁と思って具体的に答えていただきたいと思うのです。 まず最初に、建設大臣にちょっと伺いたいのですが、最近、この江東区の…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 先ほども鈴木委員のほうから指摘がありましたように、住宅公団として今日まで賃貸住宅ですか、あるいは普通分譲住宅、それから特定分譲住宅、こういうふうに政策は進めてこられたと思うのですけれども、これの戸数別ですね、どのくらいになっているか。また、事業費はどのくらいの率になっているか、これをお聞きしたい。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 これは公団の総裁に伺いますが、分譲住宅が二十五万戸のうち特定分譲住宅というこの企業に住宅をつくっているのが十七万戸と、こういう姿勢ですね、この問題についてはどうお考えになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 これは建設大臣ですね、住宅政策の根本問題としての私は点だと思うのですがね。実際に二十五万戸のうち十七万戸、確かにいま公団総裁の答弁もわからないわけでは私決してない。しかしながら、片や二千倍の競争率をもって普通分譲住宅を争っている中にあって、特定分譲住宅は、先ほどの鈴木委員の答弁にもあったように、まだわずか八割か九割しか申し込みがないというような状態で、分譲住宅に資金を投入していくというやり方ですね、これは根本的には、私はこ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 これはもうぜひやってもらいたいと思うのです。こまかな資料を私は持っていろいろやりたいと思ったんですが、時間がきょうは限られておりますので……。実際にこういう実態を見ますと、私たちは納得できないわけですね。たとえば、東京支所が福島県に分譲住宅を、こういう融資をあっせんしているみたいな、何か住宅公団からあっせんしてやらしているみたいな、実はこういう建て方をし、そして企業に売っている。こうしかとれないのですよ、私たち見た場合に。…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 私は、決してこの団地サービスを憎む意図を持って、いまから申し上げるのでは決してございません。その点だけでは理解していただきたい。まあ団地サービスの職員の方々が一生懸命に、夜中でも団地サービスのために団地の方々に奉仕されていることは十分私は承知しております。しかしながら、何人かの幹部の操作によって実際に団地住民が非常に迷惑をこうむっているという点が数多くあるということなんです。私は、その一例だけをきょうは指摘をしておきたいと…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 まあ具体的にその問題について私は、あげればいろいろ資料持っておりますけれども、一点だけ、住民の一番大きなといいますか、一番感情的に具体的にあらわれている問題が、たとえば網戸の問題ですね。これは小さいような問題かもしれませんけれども、団地サービスに納めている金額は相当なものなんです。これが一手に大阪から全国に回されているという一つの例がある。これは、たとえば四十五年度に東京あるいは福岡、大阪あるいは名古屋、こういう方面に網戸…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 具体的におたくのほうから聞きますと、時間がかかります。私のほうから申し上げますが、こういう点があるのです。たとえば東京、大阪、福岡の例にしましても、同じ品物でも確かに答弁すれば、運賃が高いとか何とかこういう答弁がはね返ってくることを私は予想しております。たとえば大阪で二千七十円、東京で二千七百円、これは決していま理事さんがおっしゃるような一般の販売価格から見て安いものじゃないんです、決して。それからたとえば大阪に例をあげま…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 こまかな問題はいいですよ、時間がないから。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 そういうふうに言われれば、私は具体的に一つ一つ証拠をほんとうにあげたいのですけれども、いろいろな品物を持っているのですよ。それは答弁だからあなた何でも言い回しのようなことを言いますけれども、そういうようなあいまいなことでは、実際に団地住民のことなんか真剣に考えられませんよ、その点だけ私ははっきり言っておきます。何か資料ほしければ私はあげますよ。もう少し具体的に団地住民の側に立って——やはり希望が出ているわけです。具体的に私…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 カルゴンとかヘキサゴン、これは水道用メタ燐酸ソーダと、こういうのですが、この通常の注入率は二PPM以下が基準になっているそうなんですね。ところが、住宅公団としては、鉄管が古いのかどうか知りませんが、八十九団地は、たとえば東京では四PPM、大阪では三PPM、名古屋、福岡では五PPM、こういうふうに出ているのですね。この問題は少し、普通いわれている二PPMから比べてみれば、住宅公団の使用量は多過ぎるのじゃないかと思うのですが、…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 厚生省の人いらっしゃいますか。このメタ燐酸ソーダについての見解はどうですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 ここはいろいろ問題が論議されるところだと思いますが、通常二PPM以下なんですね。確かに水質がいろいろな条件があるかもしれませんけれども、ここに五PPMもこういうふうな腐食剤を入れているということは、十年前から入れている。古い鉄管が住宅公団にも相当あるそうですけれども、だいぶ取りかえに来ているらしいのですが、私はこれは論争しようとは思いませんけれども、こういう問題は早く私はなくさなければいけないと思うのです。現実に私が聞いて…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 厚生省の水道課ですか、通達で、このカルゴン、ヘキサゴンですね、こういうような薬品の使用については応急対策であると、昭和四十五年十二月の還水二百十九号で厚生省は行政指導をしているわけですけれども、これの期限はどうなんですか。応急対策で、恒久対策としてのヘキサゴンやカルゴンの使用じゃないわけですね。この問題についての研究は相当進んでおられるのかどうか。あるいはカルゴン、ヘキサゴンの金属イオンが遊離するおそれが出てきて、それが人…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 そこであなたの、国立予防衛生研究所ですか、これに対する答弁が、朝日新聞に談話が発表されているのですがね、この発ガン物質の問題ですね、たとえばカルゴンの組成分には亜硝酸ナトリウムが〇・二%含まれているわけですね。魚肉の成分であるジメチルアミン、これと結合すると発ガン物質ができるというような、これは国立予防衛生研究所で発表されているわけですね。そうしますと、二PPM以下の使用量であれば、そういう人体にあまりたいした影響はないで…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 しかし、二PPMのカルゴンの通常使用注入量ですね、これは水道課になると思うのですが、これをいつまで、どの程度のこういう注入量が適当であるかどうかということの測定もできないまま、実際にカルゴン、メタリン酸ソーダの使用をしていくということについては、これはもう一歩研究を進めていかなきゃならないんじゃないかと思うんですね、実際の飲み水の問題ですから。おたくの見解では、通常の注入率は二PPM以下であれば、この程度は健康に害はないと…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 これは住宅公団の総裁に御要望も兼ねて。やはりこういう問題は、早く給水管を耐食鋼管に取りかえることが私は一番大事な問題じゃないかと思うんですね。長くなってくれば、やっぱり多くの量を入れるような形になってくると思うんです。したがって、現にもう取りかえてきている段階も一部見受けられるわけでありますけれども、やはり一日も早くこういうものを取りかえるという体制に私はなることが一番危険をなくするのではないかと、こう思うんですが、これに…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 もう時間があまりありませんので、最後に一点。市街地住宅ですね、げたばき住宅の問題でいま各所でいろいろ起こっている問題点ですが、この土地提供者と日本住宅公団の賃貸契約というのはどういうような契約になっておるんですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 それで、その当時建てられた建物は、私は約三十五棟という話を聞いているんですが、約一千戸ですか、この一つの例が赤坂一丁目の市街地住宅の住宅である。それについて、土地の提供者の細川商事株式会社と日本住宅公団との間に土地の賃貸契約が結ばれておったと思うんですね。ところが、入居者は住宅公団に入居したと、こう思っているわけですよ。細川商事と住宅公団との間に契約が結ばれていたなんというようなことは全然聞かされてないわけです。住宅公団に…