三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 もう一つ公取のほうに伺っておきたいのですが、最近起こった問題として、やはり石油の価格協定の問題で、石油の販売に対して業者を獲得するために保険をかけて、そうしてもし安くする業者があったならばそれから保険金を取ると、こういうふうな一例をつくって、この価格協定をやった実例がございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 まあこれは、いま一、二の例を公取委員長からお聞きしたわけでありますが、こういうふうに元売り業者にはいろいろ石油連盟、あるいは全石商に対しては油政連と、こういうふうな形でいろいろその利益を守るためのいろんな圧力が働いておる。実際にその余波を受けているのは、私は消費者じゃないかと思うのです。こういう意味においても独禁法が――いまいろいろ破棄されたとか、いろんなことが言われますけれども、実際にこれを圧力をかけるために、私は油政連…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 自治大臣に伺いますが、この全石商あるいは油政連への政治献金の問題、あれは私は調べておりますと、国会議員がわざわざ油政連への献金までやっておるわけなんですね。ちょっと納得できないような問題があるのですが、これは自治大臣、どういうふうになっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 これは私は前もって通告しておいたのですけれども、大臣は御存じないというのは、私はちょっとふに落ちないのですが、事務当局でもおわかりになれば……。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 こまかなことは、私はきょうは省きますけれども、非常に奇々怪々な問題が何点かあるのです。国会議員から全国石油政治連盟に寄付金がいった、あるいは、今度は逆に全石商からこの政治連盟に献金がいったり、そして価格協定あるいはそういうものを独禁法から守るために、公取から守るために、いろいろこの政治連盟の働きとして、ガソリンスタンド会社から政策部会に、賦課金として実際に三千万あるいは三千四百万、こういうふうに徴収をし、それは政治の活動に…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 通産大臣。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 まあこれ、具体的に、時間がありませんのであれですが、この政策部会に、実際に全石商から賦課金として集め、それが実際にガソリンスタンド業者の外郭を守っているというか、そして、その価格協定等の独禁法違反もいろいろ政治的に圧力をかけて対策を講じておる。そうしてそのしわ寄せが全部この消費者にくるような、こういうような問題が、如実に物語っている例が数多くあるわけです。まあ、通産大臣は、あとから調べられるというわけでありますけれども、こ…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 ガソリンスタンドからこういう金を取れば、それだけガソリンの値上げにつながることは、これはもう常識でわかっているわけですね。そのほかに、この活動をしやすいために、四十六年の二月に、石油製品販売業者の軽油引取税特別徴収業務に関する、この徴収業務に対する助成制度の確立についての要望が自治大臣に、油政連あるいは全石商から、軽油引取税の還元をしてもらいたいと、こういう要望が私は行っていると思うのですが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 このことについて、自治大臣は、この還元をする予定でございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 この問題について通産大臣は何かお聞きになっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 これは私は、昨年もこの予算の上がってくる前に、欠減問題で数億円、この全石商に流れるという話を聞きまして、何点か事務段階で私も指摘をしたわけでありますけれども、今回のこのガソリン軽油引き取り税の問題もほとんど話が煮詰まっていると、実際に百分の七のうち百分の四・五も特別徴収義務者であるこの石油販売業者に還元交付するという、こういうふうに話を進められていると、その百分の一を――約十五億円ですね。これを全石商の組織の活動資金に使い…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 まあ、もう少し煮詰めたいんですけれども、時間も限られておりますから、実際は具体的に話が進行しているということは、私も聞いているわけであります。こういうふうにしてガソリン引き取り税が、不明朗な形で組織なんかに流れていくことのないように、私は今後も厳重に見詰めていきたいと思うのです。で、たまたまこの全石商の四十六年度の予算編成方針の中に、いろいろ見てみますと、特にこの政治対策、政策部会に対するいろいろな問題がある。参議院選挙対…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 それで石油の価格協定ですね、この十年間に約千二百件の勧告をしているわけですね。しかしながら、勧告はするけれども、一向に下がらない。公取が何か値段を下げるような大きな期待を消費者は持っているんですけれども、勧告はするけれども、実際にこれが値段が下がらない、この点はどうなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 この独禁法には引き下げ命令ができないわけなんですか、これは。どうなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 私はここが問題だと思うんですね、総理大臣。実際に消費者は公取が一生懸命やってくれたから、勧告してくれたから値段が下がると期待しているわけですよ。ところが全然政治的な圧力の強い団体等については、独禁法なんか守らなくてもいいという指示が具体的に流れるような実態になっているわけですね。したがって、破棄通告はするけれども、実際に物価は下がらないんです。この点はもう一歩私は進めるべきじゃないかと思うのですが、この引き下げ命令ができる…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 これは私はどうも納得がいかないのですね。公害罪の無過失責任と同じことが言えるのじゃないかと思うんです。消費者には非常に公取がはでに働いて、実際に価格を下げてくれているようなイメージを与えているわけでありますけれども、実際に幾ら勧告をしたって物価が下がってない。勧告を破棄しなさいというだけなんですね。この点について、もう一歩強い権限は公取としてはやれないのでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 実際、したがってこの公取というのは、悪いことばですけれども、番犬と同じで、ほえることはできるけれども、つかまえることはできないというわけですね、実際に。これでは何にも消費者の味方にはならない。したがって、たとえば千二百件の価格協定があっても、公取はそれをつかまえるのが精一ぱいであって、実際につかまえてもそれをここまで下げなさいということはできないわけですね。したがって、政治の強い、圧力の強いところはそんなものはほっとけばい…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○三木忠雄君 だから実際、そういう実態では、通産省は企業から圧力がかかり、財界から圧力がかかり、実際はできない。公取がやろうとしても骨抜きである。結局は、公取が消費者物価値下げのためのカムフラージュになっているみたいな、こういう実態としか私は受け取れない。これは私はもう一歩前向きに、この公取の体制、あるいはこの独禁法の問題を検討していただきたい。このことを私は要望して質問を終わりたいと思うんです。
第65回 参議院 予算委員会 第21号
○三木忠雄君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第三分科会の担当は、昭和四十六年度予算三案中、郵政、農林、運輸及び建設の四省所管に属するものでございます。 分科会におきましては、去る二十三日から本二十六日まで、これら四省の所管予算につきまして質疑を行なってまいりました。 以下質疑の概要につきまして、簡単に御報告申し上げます。 まず、建設省所管におきましては、郵便料金の改定を中心とした郵政事業特別会計の財政問題、沖縄返還…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(三木忠雄君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、前川旦君、白井勇君が委員を辞任し、その補欠として大橋和孝君、斎藤昇君が選任されました。 —————————————