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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 これは運輸大臣に要望も兼ねての問題なんですがね。まあ自動車局でも相当な努力を私はされておると思うのです。ところが、協同組合にしても、あるいはこの構造改善事業等において、中小企業庁は、この対象にしているのは十一人の団体なんですね。法人なんです。それが融資対象になるわけです。ところが、この運輸省の、車検の民間指定工場としては六人なん戸すね。そうすると、六人の対象では、実際、金が必要だと、中小企業金融公庫とか、そういう融資の問題…

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 私はこの問題は、ぜひともこの点を実現していただきたいと思うのです。 それからもう一つ、やはり融資の問題とからんで指定整備工場の基準の問題なんです。やはりいま総面積が百五十平米ですか、この場合が民間指定工場としての認可基準になっているわけです。ところが、いままで都心部あるいは市街地で整備工場をやってきた人たちは、百平米とか、七十平米等で実際にいままでもがっちりと整備工場としてやってきた。実際は受けたいんだけれども、百五十平米…

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 どうしても現場になってみますと、きめられた規則に当然——いろいろあると思いますけれども、やはり七割まで持っていくためにはどういう点が隘路になっているかということを、もう少し私は自動車局としては分析しなければいけないと思います。ただ、現場の声を全然聞かないで、何でもかんでもだめだという式ではいけない。もう少し実情を考えれば、わずかなところで行き詰まっている問題が解決するのじゃないかと、こういう点私は要望として、現地の実際にそ…

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 やはり四十八年からこの軽自動車の実際の車検にかかると、こういうことになりますと、やはり整備業者としてもいろいろ準備も整えなければいかぬと思うのですね。やはりある程度の青写真を早目に、四十八年の実施に踏み切っては、業界内である程度の企業努力をしてもらいたいというある程度の努力目標といいますか、こういうふうに条件が整えば民間車検場として軽の場合も許可するんだとか、そういうある程度の、決定はこれできまりますけれども、やはりこの線…

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 これは大臣に私は要望を兼ねてお話を申し上げておきたいと思うのですが、確かに軽自動車の車検の問題は、私は非常にむずかしい問題があると思うのです。あるいはどうしてもこういう審議会を設けるとか、運輸技術審議会あるいは業界の代表がいろいろ検討されるのですけれども、実際に整備事業をやっているメンバーが検討するのじゃないのですね、現実には。ある場合には、自動車整備振興会の役員の経験者の人たちが実際に審議するとか、そういう一部分の代表だ…

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 それではまあ軽車検の問題はそのように、ひとつがっちりした体制でやっていただきたい。 次に、自動車の検査官の問題なんですがね。これはまあ全体のデータ、私は見ておりませんが、実際、検査官の配置の問題を考えてみますと、昭和四十年度を一〇〇としますと、登録対象車両数が二九九になってるわけですね。ところが、定員の問題は一二五と、こういうふうな開きがある。まあここを民間車検に移そうと、こういう関係、私はよくわかりますけれども、しかしな…

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 これは私ども現実に車検をやってる実情を拝見したんですがね、ほんとにオーバーワークなんですね、極端にいえば。一部、検査場というものはまあ相当、休むひまもないと、あるいはある場合にはかぜを引いても無理して出てこないと車検整備ができない、こういうふうな実情になってる。したがって、民間車検の伸びている。——これは各府県別にいろいろ違うと思うんですね。それから自動車車両数の増と、あるいは検査員の関係というものは、よく前を見越しての施…

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 それでは最後に、自動車の整備業の自由化の問題、これはどういうふうなぐあいになっておりますか。

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 秋ですか、秋に自由化になるのですか。

公明党1971/03/23

65参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 これは運輸大臣、整備事業の自由化の問題というのは、どういう形ではね返ってくるかということは、なかなかむずかしい問題だろうと私は思うのですが、いま一生懸命に民間車検とか、いろいろ設備投資をし、整備業を営んでおりますけれども、この外資、資本の自由化になってきますと、おそらくこの整備業者というのは、だいぶすっ飛んでしまうのじゃないかという、こういう心配を非常に持ってるわけですね、非常に不安の念を持っておるわけです。この点は、私は…

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) ただいま皆さまの御推挙によりまして、主査をつとめることになったわけでありますが、何ぶんふなれでございますので、皆さまの御協力を得てその責務を果たしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 審査に入ります前に、議事の進め方についておはかりいたします。 本分科会は昭和四十六年度総予算中農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管を審査することになっております。二十六日の委員会で主査の報告を行なうことになっております…

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、分科会において各省から聴取する説明でございますが、時間の関係もありますので、説明は省略し、会議録の末尾にこれを掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 次に、参考人の出席要求についておはかりいたします。本分科会において必要な参考人の出席要求についての取り扱いは、これを主査及び副主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 昭和四十六年度総予算中、郵政省所管を議題とし、質疑を行ないます。 ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 速記をつけて。永岡君。 〔主査退席、副主査着席〕

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 以上で郵政省所管に対する質疑はこの程度とし、午後一時三十分に再開することとし、それまで休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開会

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 午前に引き続き、予算委員会第三分科会を再開いたします。 分科会担当委員の異動について御報告いたします。 本日、杉原一雄君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君が選任されました。 —————————————

公明党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(三木忠雄君) 昭和四十六年度総予算中、農林省所管を議題とし、質疑を行ないます。