三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 実際に、地方公共団体の補助金あるいは国からの補助金、しかしながら、この中小私鉄ですね、私たちもこの前、鹿児島に行ったときに、鹿児島鉄道の踏切の状況なんかよく見てまいりましたけれども、あの会社ではたして、これは失礼な話ですけれども、踏切道の改良のための投資ができるかどうかというと非常に疑問なんですね。半分補助金を出す、あるいは地方公共団体から出すといっても、ああいう町村では補助金を出すだけの、私は余裕がないんじゃないかと、こ…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 そうすると、具体的に踏切事故の問題ですけれども、国鉄の場合は除きますけれども、大手の私鉄の踏切事故と、それから中小の私鉄の踏切事故、この比率はどんなものですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 まあこういういろいろな観点が違ってくると思うのですけれども、どうしても大手は都心部を走っている関係もあるのでしょうけれども、あるいは密度が多いという関係も、いろんな問題点はあるにしても、やはり私は、大手のこの保安設備の状況が必ずしも満足すべき状態にいっているとは言えないのじゃないか。やはり補助金とかいろんな問題はあるにしても、大手の私鉄運賃値上げのときだけはいろんな条件を言ってこられますけれども、やはりこういう点はもう一歩…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 大臣の考え方よく私もわかるのです。いま岐阜のこと非常に理解されていらっしゃるそうですが、私も岐阜へ一度行ったときに、踏切が年じゅう上がらないのです、東海道線ですね。実際にこういう問題、岐阜だけの問題でなしに、現実に、全国的に数カ所あると思うのですね。ところが、私鉄がからんでいる、国鉄がある、それから貨物線が入っている、高山線が入っている、こういう関係で、都市計画の問題、それから地元の商店街との問題、こうなってきますというと…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 それで、岐阜の問題について鉄監局長に二、三お伺いしますがね。この岐阜の問題については四十五年度ですか、県が約八百万円、市が八百万円、国から八百万円の調査費がついているわけですね。ところが、いつ立体交差のこの問題が具体化するか、何年ごろを目途にしての、この岐阜駅を中心とする立体交差の問題が解決する問題なんですか、この点について。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 そうしますと、運輸省のほうはどうですか。これは私鉄のほうは、名鉄のほうがなかなか重いらしいですね。この問題についてどう運輸省は取り組んでおられますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 それで、この五カ年計画の中には入ってないのですが、踏切道、この立体交差の、岐阜の問題は、四十六年から五十年までのこの中には含まれますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 それで、計画には入っているのですけれども、私鉄のほうですね、これの交渉は相当運輸省として進められているのかどうか。運輸省はもう少し積極的にやらないと、やってくれないと言うのだよ。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 もう一つ、鉄監局長から。事故の補償の問題ですね、交通事故ですね、ダンプカーと列車の衝突、踏切道における列車の衝突の場合、たとえばダンプカーの過失の場合に、列車をとめた場合に私鉄あるいは国鉄補償の問題はどの程度、どういう計算なんですか。列車を一時間とめたとかあるいは三十分とめたとか、その場合の損害賠償を、たとえば過失のあったダンプカーの側に持たせるとか、そういう点がありますね。その実際の基準というか、算定の基礎というか、この…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 具体的な算定の基準があると思うのですよ、こまかな。私鉄の場合あるいは国鉄、ダンプカーがたとえば急行列車をとめた場合とか、いろいろなパターンがあると思うのですね。そういう計算の算定の根拠ですね、基礎資料、それを資料として私は提出していただきたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 それでは、この法案のいろいろな問題は先ほどから論議されたと思いますが、私は、特にこの法案が通過した場合にたとえばどういう効果があらわれてくるかということですね、この点について。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 そうしますと、海外から日本に造船依頼があると思うのですね。それの実態で、実際に、日本はいままで極端にいえば閉鎖的であったわけですね。ところが、海外で、そういう補給法で実際に援助しておるそういう実例はどういうふうなぐあいになっておるわけですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 それで、イギリスとかその他各国、日本に、造船の技術を評価して非常に発注も数多くあるわけですけれども、現実に、いまの時点における日本の造船業についてはそういう点は考えられると思うのです。しかしながら、将来、いまどんどん進行しているコンテナ船の問題であるとか、あるいは高速船の問題、あるいは将来考えれば原子力船の問題が出てくると思うのです。こういう問題については、造船技術上からいえば日本よりもすぐれている点が諸外国にあるのじゃな…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 これは現在の造船技術を船舶局長相当高度に見積もっておられるわけでありましょうけれども、現実にコストの面とかあるいは世界的ないろんな技術の面から考えますと、あるいは将来実用化されるであろう原子力商船の問題、これを考えてきた場合には、どうしても、たとえば船主は、日本の船主組合が海外に発注したいという例は絶対皆無だとは言えないと思うんですね。こうなった場合には、やはり今回の法案と同じような条件が、やはり日本の造船所を飛び越えて、…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 そこで、非常に高く評価されているわけでありますけれども、それと関連しまして、経済協力の問題とこの造船技術の問題が非常にいま国内でも問題になっておるわけでありますけれども、運輸省で造船の技術援助強化ですね、これが叫ばれている、この問題についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 いま、低開発国から具体的に日本の国に援助要請がきているところはありますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 一つの具体的な問題として、たとえば韓国ですね、韓国からは具体的な援助計画が、プロジェクトがどういうふうになっているか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 もう一歩具体的に、いつから韓国に造船技術を援助するか、あるいは、その造船所の韓国の設置に対して援助するか、そういう具体的なことはまだ計画されておりませんか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 そうしますと、ここ一、二年、具体的に造船所の設置等に対する援助、あるいはまた韓国の船に対してどれだけのものを、輸出入銀行の延べ払い等を通じての援助等をするという、こういう具体的な計画はまだございませんか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 それで、具体的に、韓国以外の東南アジア等においても技術援助をやると、こういうふうな運輸省の方針を立てられているんですけれども、これはもう対外協力全体にもなりますけれども、こういう技術援助の問題というのは非常に各省とも重んじているようだけれども、案外なおざりにされやすいんですね。こういう問題に対しては、日本の国が造船技術が非常に進んでいる、こういう特技を生かして、やはり積極的に運輸省なら運輸省としてこの低開発国への援助を進め…