三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 じゃ、最後に、運輸大臣に二、三まとめてお聞きしておきたいと思うんですけれども、この法案を審議するにあたって一番問題は、私たちはやっぱり利子補給という問題が前々からも非常に議論されてきたと思うんですが、やはりこれだけの八分配当から一割に何とかしたいと、こういう造船界の非常な盛り上がりが出てきていると。ところが、一割配当にすると、利子補給の返還規定の問題といろいろからんでくると、こういう問題で、いろいろ運輸省にも陳情が参ったり…
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 いま成田空港の問題で大臣から見解を伺いたいと思うのですが、まあ昨日から新聞、テレビ、あるいは現地においてもいろいろな報道をされて、私たちも非常に緊張感を持っているわけでありますが、私たちは何よりも不測の事態が起こらないように、このことを常に願うわけでありますが、現時点において運輸大臣がほんとうにこの問題をどう最終的に対処されていくか、そのことについて伺いたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 もう一問だけ……。 運輸大臣といたしまして、この一坪運動の人たちと、実際にもう一度現場ででも話し合ってみられると、こういうふうなお考えはございませんか。
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 じゃ公団の総裁に伺いますが、私たちのいろいろ聞き及んでいるところによると、公団側の今日までとってきた処置ですね、これに対して農民側の人たちは、非常に怒りを持っている、現実に、公団の人たちが調査に行くにしても、なかなか近寄れない、相互不信感が起こっているという問題については、やはり公団の今日までとってきた態度に対する私はいろいろな隘路があったのではないかと強く考えるわけでありますが、今日までいろいろ措置をされて手を打ってこら…
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 その周辺の騒音地区ですか、芝山地区ですか、そういう方面の人たちが相当反対をしておる。やはりこういう問題についても騒音の補償、こういう問題について具体的な提示がされていないのじゃないですか、あるいは納得されていないのじゃないか、こういう点をわれわれ承るわけなんですけれども、やはりこの周辺の人たちが非常に怒りを持っておるということは、説得が不十分じゃないか、あるいは説明が足りないのじゃないかと、こういう点が私たち強く聞かれるわ…
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 きょうの新聞等を見ましても、千葉県知事の話等を総合しまして、代執行を手薄を見はからって何か強行していくという、こういうふうなことを放言しているわけでありますけれども、何か相手の出方を、その手薄を見はからって警察官を導入してそうしてやろうというふうなそういうやり方では、私は、惨事を招くような結果になってしまうのではないか。もっとやはりこの問題をもう少しじっくり柔軟路線で、もう一歩話し合う姿勢をつくるか、もう一歩公団側あるいは…
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 昨日ですか、ちょっと承ったのですが、滑走路の下に砂を入れるのではないか、何かそういうような点をいろいろ、工事の点をくふうをすればもう少し期間は短縮できる、その関係からもう少し柔軟に話し合いもしていいと、こういうふうな話を私聞いたのですけれども、その点はどうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 それで、この大詰めにきた代執行ですね、地下壕に入っている人たちを実際に外に出さないでほんとうに工事を進めるような態勢に持っていける総裁、自信がありますか。もし、一人の犠牲者も出さないで、ほんとうにこの問題をスムーズにやっていくために、どういうふうに総裁として——あるいは九月供用開始、こういう問題に立ち至った現在において、総裁が今日までやってこられて、この問題を最終的にどういうふうにお考えになっておるか。
第65回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、その地下壕に入っている人たちが安全に出ない限りは、たとえ三週間の代執行期間が切れても強行はしないと、こういう方向で受け取ってよろしいですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 一つだけ私は伺いたいと思うのですが、恩赦の問題について伺いたいと思います。沖繩の施政権返還の記念事業の一環として、沖繩返還恩赦を実施する方針であると、こういうように承っておるわけでありますが、この問題についてはどうお考えですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 総務長官という立場もありましょうけれども、国務大臣という立場でいろいろ話し合いは私は進んでおるのじゃないかということも考えられるのじゃないかと思うのです。実は、本土に対して恩赦の問題というといろいろ問題があろうと思うのでありますけれども、沖繩県民の心は総務長官が私は一番よく御存じだと思うのです。したがって、米軍施政下においていろいろ人権を侵害されたり、あるいはまた、不当な条件のもとに立たされている場合もあると思うのです。こ…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 もう一つ別の問題として、沖繩の返還記念事業としてどういうふうな問題を具体的に考えておられるか、この点をお伺いしたい。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 時間も限られておりますし、きょうは基本的な問題を大臣に伺いたいと思います。 それで、最初に空港整備の問題について、新空港の建設と、あるいは那覇港の問題等についていろいろお伺いしたいと思います。特に大臣の所信表明の中にもありますように、昭和四十六年度を初年度とする総事業費五千六百億円にのぼる新空港整備五カ年計画を発足させることで、このため所要の財源の充実強化措置を講ずると、こう述べられておりますけれども、具体的に新空港整備五…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、この財源が利用者の負担という形で盛り込まれていると思うのです。そうしますと、大臣の考えでは——この財源を特に航空運賃の値上げ、こういう問題がこの五年間の中に出てくるのじゃないかと私は考えるわけでありますが、この問題についてはどうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうすると、具体的に、この五年間の空港整備五カ年計画の中に航空運賃の値上げは一回ないし二回認める、こういう考え方と受け取ってよろしいですか。——しかし、まあ利用者、それ以外の新空港の建設と、こういう問題は、いろいろ微妙にからんでくる問題が私は今後出てくると思うのです。これはあとでいろいろお聞きしたいと思っておりますが、こういう問題で、航空運賃の値上げをもって空港整備五カ年計画を全部が全部じゃないでしょうけれども推進しようと…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 こまかに聞くのは、時間が限られておりますので今後の問題にしますが、この中で特に新空港——成田と新関西空港ですか、この問題が取り上げられると思うのです。それからもう一つは、一般空港の建設に一千八百五十億円、これが計上、計画されておるわけでございますが、一般空港の新しい空港としてどこが予定されておりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それで、関西新空港のほうからちょっとお聞きしておきたいのですが、大臣の所信表明の中にも五十年度を限度として新国際空港を完成すると、こういうスケジュールになっているわけでありますが、関西新空港についていま泉南方面では、私たちも非常に反対の陳情を受けております。こういう問題とからみ合わして、現地にとっては非常に大きな問題じゃないかと思いますが、この関西新空港の建設はいつごろまでに、あるいはどういうような方向で進めていくのか、こ…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それで、その佐賀と対馬新空港は別でありますけれども、私がちょっといろいろ聞いた話によりますと、東北ですね、秋田の方面に、八郎潟に新空港をつくると、これは五カ年計画の中に入れる、また、防衛庁筋では四次防の中にこの新空港を入れるのかどうするのか、私にはまだ見当がつかないわけでありますけれども、秋田に新空港を建設するという考え方を運輸省は持っておりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 運輸省が全然聞いていないというのは、私はふしぎに思うのですけれども、これは運輸省の計画課長が入って県の空港問題懇談会でいろいろ論議をされているというふうに私は聞いているわけなんです。だから、全然運輸省がタッチしていないとは私は言えないと思う、この問題については。新聞紙上によると、現地ではジェット機の配備の問題とか、いろいろ話題が出ている。こういう問題に対して、この五カ年計画の中に秋田空港は建設の中に入れないと、こう受け取っ…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうすると、この千八百億の一般空港の中に秋田空港の予算は入っていないと、こう考えてよろしいですね。