三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 排出基準の政令制定までの内容ですね、これらについて。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 運輸省のほうの海洋汚染防止法、この法律の公布後政令の施行ですね、これは大体何カ月ですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 大臣に伺いたいんですが、運輸省は政令は一年六カ月ですか、この法律の施行後。それから厚生省は九カ月ですか、それから経企庁は六カ月ですね。こういうばらばらな状態で、たとえば経企庁やあるいは厚生省がこういう政令を急いでも、結局運輸省のほうが一番おくれて、結局この関連法案が不備じゃないかと、こういう感じを受けるわけですが、この点について。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 しかし、海洋への投入場所ですね、処分の場所、これは運輸省が定めるわけですね、この法案によりますと。そうしますと、これがはっきりしなければどういうものを捨てていいかわからない。あるいは、こういうものを捨てるからこの場所をきめろと、こういうふうな行き違いがお互い各省間に出てくるんじゃないかと私は考えるわけですが、この問題について。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、たとえば一つの例は屎尿処理の問題。これは先ほどもいろいろ問題にされましたけれども、海上保安庁で気象の関係とかいろいろの関係で調べているという運びと伺ったんですが、これは時間がありませんので、一つ沖繩の問題でも、気象庁で調べたデータを私はもらっているんですが、黒潮の関係とかいろんな関係で投棄場所が非常に複雑らしいんですが、そういう海洋に投棄する場所を選定するのはどういうふうな形でもって選定するのか。どこが中心で…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 確かにそういう点、私は手ぬるいんじゃないかと思うんですね。ある程度構想を固めておかなければならないし、どこがほんとうに海の状態を調査して、そういう資料ができるのかどうか。幾ら厚生省やあるいは経企庁が一生懸命急いでこの法案をいろいろ検討されても、受け入れる海のほうがあいまいであれば何にもならないのじゃないかと、こう私は考えるのでありまして、この体制ともう少し真剣になって取り組んでいただきたい、これは要望であります。 それから…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 経企庁と厚生省に一問ずつ伺って、厚生省に対する質問は終わりたいと思うんですけれども、たとえばモーターオイルやあるいは国鉄あるいは工場等から出てくる廃油ですね、これの不法投棄、この問題についての対策は十分できているんでしょうか。今回の法案に対して厚生省のほうはどうですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ、いずこの場所にも捨てないようになっているけれども、実際にこれは非常にむずかしい問題だと思うんですね。現実に通産省で昨年不法投棄が五十一万トンあると、こういうようにわれわれは伺っているわけでありますけれども、結局不法投棄でありますので、当然なかなか見つけるのは非常にむずかしいと思いますけれども、これに対してもう一歩やはり——廃棄物処理法案の中にみだりにとかいろんなことばは使われているらしいんですけれども、もう一歩やはり…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 企画庁、厚生省けっこうでございます。どうもありがとうございました。 次に廃船の問題。船がだめになった、廃船公害の問題について私は一、二お聞きしたいと思うのです。第四十三条ですか廃船の規制、この政令の問題、廃船を捨てる海域あるいは廃船を捨てる方法、こういう問題について私は二、三お尋ねしたいと思うのですけれども、現実に現在日本の近海においてこの廃船はどのくらいあるのか、これは海上保安庁のほうで掌握されているのじゃないかと思いま…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 この所有者不明のものとか、そういう問題等について廃船処理の責任はどういうふうになるのか……。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 この四十三条の政令のメモをもらったのによりますと、船舶交通あるいは漁業活動等に支障のない海域で容易に浮上あるいは移動しないよう措置をして海底に沈めることを検討すると、こういうふうになっているわけですけれども、船主不明の廃船、これを実際にだれが捨てに行くのですか、その責任はどこにあるのですか、その予算はどうなる、こういう点について今回の法案はどう考えているのですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 適切ではないかなんて——現実にこれは第六管区ですかに、海上保安庁のいろいろな状況によりますと相当まだ廃船が残って、このために漁業問題とか、あるいはスクリューにひっかかったとか、いろいろなことで事故が起こっているわけですね。こういう問題について、確かに船主不明なんですから、だれも手の施しようがないわけですね。こういう問題をやはりもう一歩運輸省として進めなければならないのじゃないかと、こう思うのです。その中の一つに、三十九年に…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 海上保安庁、いまの海運局長の答弁どおりいきますか、廃船処理について。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 いろいろ答弁はされるのですけれども、実質的になかなか廃船はなくならないのですね。運輸大臣、いまも長官が言われたように、地方公共団体の処理にしましても非常に予算がないですね。こういう問題についてやはり運輸省としてもう少し考えなきゃならぬじゃないか。あるいは三十九年から四十二年までの間、いま具体的なデータは私聞きませんけれども、三年間で法の不備から廃船になって、実際にそのままになっている例があるわけですね。内航海運業法の法の不…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 じゃあ廃船の問題はこの程度にしまして、この法案の四十二条の財産処分の件について伺いたいのですが、この法案の四十二条の最後は「当該排出された油のある現場附近の海域にある財産の処分をすることができる。」、こういうふうになっているのですけれども、「現場附近の海域にある財産」、これはどういうことでしょうか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、その船舶等を、これは処分するのは海上保安庁長官の命令ですね。そうしますと、これは財産の処分を海上保安庁長官の命によって処分した場合の補償問題はどういうことになりますか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 特別な損失補償をしないということになりますと、憲法第二十九条の第三項の「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」、こういう問題に抵触しないのでしょうか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 消防法なんかによりますと、損害賠償請求ができるようになっているのですね。しかるに国家賠償法とか、いろいろのことがあるでしょうけれども、漁業権がからんでくるとか、非常にいろいろの問題がふくそうしてきます。たとえば船舶が油を流して、そこが燃えていると、その周辺をおさめるために財産処分をする、その船を処分をする、海上保安庁長官の命令によって。そこに漁業権があり、影響を及ぼすというような、こういう問題については、やはりもう少し補償…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それほど深くはやりませんけれども、最大限あるいは最小限の限界をどこで定めるかという問題が非常に私はむずかしいと思うのです。いわんや、ふくそうしてくると非常に海上保安庁の権限といいますか、実際これは海上保安庁長官になっておりますけれども、現場にも地方管区の長官とかいろいろな問題が出てくると思うのです。こういう点については、もう一歩この財産の処分の問題については検討されてはどうか、今後の問題としましてその点、運輸大臣はどうお考…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 その問題はそれにとどめますが、次に石油等が流出した場合、海上保安庁はどういう形で拡散を阻止するか。具体的な問題として先ほど船舶局長からオイルフェンスの義務づけの問題が出されておりましたけれども、これはまあ非常にけっこうだと思いますけれども、じゃあ海上保安庁としてこういうオイルフェンスとかあるいはいま中和剤を使っていらっしゃるわけですね。こういう問題については具体的に掌握されているでしょうか。