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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 具体的に言いませんけれども、たとえば拡散防止のために中和剤を使う。中和剤でいろいろ研究もされているわけですけれども、深い学問的なことはわかりませんけれども、実際にこの中和剤によってたとえば漁業権に対する侵害の問題が出てくるのじゃないか、こういうことも考えられるのですけれども、この点についてはどうですか。

公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 本会議の関係もありますので——あと原因不明の廃油ですね。原因がわからない、どこから出てきたかわからない、そのために、先ほどからいろいろ論議されておりましたけれども、八丈島なんかでもいろいろなものが流れてきて、非常に漁業に対して影響を及ぼしておる。こういう問題について海上保安庁なら海上保安庁は処理を行なう方法をもう少し明確にしたらどうかと、かように思うわけですけれども……。

公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 海上保安庁として——私も北海道に視察に行ったときに、この油濁防止でたれ流しを海上保安庁で取り締まった例があるのですね。何件か摘発されたと思うのですけれども、この具体的な内容についてお伺いいたします。

公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは海上保安庁の一例だと思うのですけれども、これは運輸大臣に——何か飛行機を飛ばしてみて、現実にこういう何件かは取り締まりができているわけです。日本海域全部が監視体制でいえば非常に不備だとは思いますけれども、これは毎回この法案が出てから海上保安庁の監視体制が問題になっているのですけれども、現実に伊勢湾とかあるいは大阪湾、東京湾等において、こういう監視体制がしけるのかどうか、私は非常に疑問だと思うのですけれども、この点につ…

公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 さらに運輸大臣に伺いたいのですが、運輸省としては国鉄をかかえているわけですね。来年度の予算では相当オーバーしているのじゃないかと思うのです。海上保安庁の実際の海上監視体制を強化する、あるいはこの法律を実施するにあたって来年度現実に予算をどのくらいオーバーさせる予定なんですか。あるいはこの法案を通過させるためにどの程度多く見積っているのかどうか、もう少し具体的に伺えれば教えてもらいたいと思います。

公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 例年に比べてどのくらいふえる予定ですか。

公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 具体的にどのくらいですか。

公明党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 運輸大臣、最後に伺いたいのですけれども、いろいろ保安庁長官が苦しい話をされているのですけれども、私たちは運輸委員会で視察に行きましても、いつも海上保安庁の体制が一番冷遇されているのですね。そのほかにもいろいろあるかもわかりませんけれども、船に乗ってみても非常に古い船です。視察に行くといい船に乗せてくれるのですが、見ていると悪い船があちこちに置き去りにされておる。こういうことで監視体制あるいは人命救助、こういう点については非…

公明党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○三木忠雄君 限られた時間がわずか十分でありますので、初めに私は委員長に要望でありますが、まあ稲嶺議員あるいは喜屋武議員を迎えて沖繩のこの委員会を開くにあたって、あまりにも時間が少な過ぎるのではないか。どうか今後時間と大臣の確保をしっかりやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 何点かお聞きしたいと思ったのですけれども、時間が限られておりますので、私は最近沖繩本島における米軍犯罪の激増の問題について、二、三お伺いしたいと…

公明党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○三木忠雄君 十三日ですか、ひき逃げで実は無罪になったと、こういう問題で非常に現地は激高されているわけでありますが、私はこれは当然なことだと思うのであります。それで七二年に大体復帰がもう確定しているわけなのですから、せめて本土と別個に取り扱う必要はないのではないか。何を根拠にして——もう衆議院あるいは参議院に国政参加として代表を選んでいるわけだし、もう返還も確定している現実において、なぜこういう問題をもう一歩強く日本政府としてアメリカに…

公明党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○三木忠雄君 毒ガス撤去の問題については先ほどもいろいろ問題が出されましたが、前々回かの当委員会で渋谷議員が質問したときに外務大臣の、もうことしじゅうに全面撤去されるというような話も私は承ったわけであります。いままでの状態から考えても、百五十トンのこの毒ガスの問題ですら、先ほどの答弁からうかがいましても、本土側の代表を派遣するとか、あるいは、船に積むのが四日間かかるとか、あるいは、輸送が十日かかると、こういうふうな状態で、今年中にはたし…

公明党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○三木忠雄君 アメリカのいろんな話を聞きますと、ハワイのほうでもだいぶジョンストン島への移送の問題に対しては反対意見も相当強いと、こういう結果から見まして、もう次の移送計画等については具体的に話し合いは進んでいるんでしょうか、この問題を伺いたい。

公明党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○三木忠雄君 それでは最後に、これは尖閣列島の問題で、特に日韓台の合同石油資源開発計画について十一月の十二日ソウルで開かれた日韓、日華両国委員会の下部調整機関である三国連絡委ですか、そこでいろいろな合意をされた、計画等についての合意があったというようなことで新聞紙上で報道されているわけであります。これに対して新華社ですか——のほうの報道によりますと、いろいろな非難がされているわけでありますが、この問題に対して日本政府として今後どういうふ…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 総裁が時間がないそうで、総裁に一問だけ質問したいと思うのです。特に東京を中心とする首都圏の輸送についてお伺いしたいわけでありますが、増大する首都圏の輸送対策に対して、国鉄として東北新幹線あるいは上越新幹線等の計画も進められて、始発駅の問題とかあるいははまた通勤輸送との問題でいろいろ問題になっていると思いますし、あるいはまた、現在外環状線という武蔵野線の建設の問題等もからみまして、今後の首都圏の輸送をどういうふうに国鉄当局と…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 それで、いま伺いました各線ですね、資金難等いろいろな問題点から若干工事計画がずれている、こういう話ですが、たとえば武蔵野線あるいは総武線、これの工事等についての進行状況、それからいつ完成するか、この点についてお伺いをいたします。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 この外環状線ですね、特に武蔵野線あるいは小金線等の工事は四十七年に完成する。こうなりますと、先ほど総裁が申されたように、山手線の貨物がこの武蔵野線を経由するようになっている。あるいはまた、一般乗客がこの武蔵野線を経由して中央線に連なってくるんじゃないか、こういう感じになるんですね。こうなりますと、だいぶ輸送体系が変わってくるんじゃないか、これに対する、国鉄としてこの中央線の工事計画、あるいは特に三鷹−浅川間の複線工事の工事…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、この武蔵野線が四十七年に開通する、そうすると国分寺ですか、あるいは西国分寺が駅になるそうですけれども、これが三鷹−立川間が相当輸送量がふえてくるんじゃないか、これに対する対策は全然考えられていないじゃないか、ただ総武線が終わってから、あるいは東海道線の工事が終わってから三鷹−立川間あるいは浅川間の複線工事の計画が進むという状況では、相当の通勤輸送、あるいはすし詰めの上にまたすし詰めが加わるんじゃないか、こうわ…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、複線の問題は全然まだ計画外だ、こう受け取っていいですか。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、これは東京都が三多摩のほうに相当公団住宅あるいは都営住宅を建設の予定を、輸送力がない関係で計画を変更したわけですね。それからもう一つは、この三十五、六年ごろから中央線の東立川駅を設置するということは国鉄で決定しておったわけです。ところが、この問題が複線工事、複々線工事に合わせてこの東立川駅を設置する、こういうふうな関係になっている点から考えて、いつ東立川駅ができるかどうか、こういう問題で地元民も非常に不安がっ…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、これは複線の問題が資金の裏づけ、裏づけでと、こう話が進むんですけれども、そうしますと、この複線工事は十年間くらいはできない、あるいは十五年間くらいできない、こういう受けとめ方でよろしいですか。