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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、複線工事ではそういう事情でおくれるとしましても、現在の中央線に東立川駅を設置する、暫定的にですね、この問題についてはどうですか。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 まあこの問題はこれぐらいにしますけれども、特にこういう通勤輸送等に対しては非常に国鉄は薄情なんですね。ところが、貨物輸送等になると非常に熱心なんです。たとえば、鉄建公団から意見を伺いたいんですが、根岸線とか、あるいは最近できた鹿島線、あるいは岡田線、こういう点については相当な資金を投下し、たとえば岡田線なんかは十月一日まで工事をスピードアップして、トヨタ自動車を運ぶための線はずいぶんできているわけです。こういう問題について…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 資金の裏づけは、三線の資金量。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 鹿島線は何か特別な方法で金を集めたのでしょう。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 こまかなことは、きょう時間が限られておりますのでいたしませんけれども、具体的に、たとえば根岸線にしましても、住宅公団から確かに大ぜいの人たちを運ぶという、こういう輸送状況のために鉄道を敷くことは、私は納得できるわけです。ここから、工事を相当なピッチでここを追い込まなければならないと、実際に開通はしましたけれども、洋光台だけで約二千六百軒しか戸数はないわけです。あるいは鹿島線にしましても、百八十二億の工事費の中で、ただ臨海鉄…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 先ほども運輸大臣に申し上げましたけれども、たとえば新線建設で沿線が、くいが打ち込まれた、いつ工事にかかるかわからない。境界線にある人たちは、たとえば中小企業でいろいろ工事をやっている、時代の趨勢も考えなければならない、移るには資金がない、あるいはまたいつ移っていいかわからない、こういう問題で非常に沿線の人たちが困惑しているわけですね。こういう問題について、もう少し明確に住民たちに納得させるなり、あるいはその移転費をどうする…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 個人タクシーの問題で伺いたいと思いますが、まず最初に運輸大臣に。 個人タクシーの認可の問題がいま非常に話題になっているわけでありますけれども、運輸大臣として、今後の個人タクシーに対する考え方ですね、あるいはまた今後のタクシー行政について、私は検討すべき段階じゃないかと、こうも考えたわけでありますが、まず最初に運輸大臣にこの考えを伺いたい。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 事務当局に伺いたいんですが、現在たまっておる約六千件ですね、これについてはいつまでに処理ができるのか。それから、新しい自動車局長通達が各陸運局に配付されて、実施の段階に間もなくなるんじゃないかと思うんですが、この改正点ですね、どういう点が簡素化されたか、どういう点が公表されるか、この点について伺いたい。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、先ほどの質問ですが、四十六年の十月か十一月ごろまでに大体処理ができる。そうしますと、今後新しく申請する人ですね、その人に対しては四十六年の暮れから四十七年にかけてでなければ許可がおりない、こういうことになりますね。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 時間がないので次の問題に移りたいと思いますが、車検の問題について二、三お伺いしたいと思います。 私も検査場を何カ所か歩いてみまして、実際現地で働いている検査官というのは、オーバーワークでがんばっているということを私は実際見ました。この状態で、約三千万台になろうとしているこの自動車、現在の民間車検の問題もあるでしょうけれども、検査官の要員確保というのは実際できるかどうか。結局、現場で働いている人たちがかぜを引いても休めない、…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 民間車検のことも非常にけっこうだと思うのですけれども、これの弊害の問題については、きょう時間がありませんので、申し上げませんけれども、民間車検に委譲されて、ペーパーチェックだけで民間車検に対する弊害が数多く出てきているという例も私も伺っております。これに並行して、結局車検員の不足、あるいは車検場対策の、非常に弱体化の問題にからんで、いろいろ外郭団体が手を伸ばしている例が非常に多くあるわけであります。たとえば、車検登録は、車…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 古いやつも。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 こういうふうになっているのですが、実際に自動車の車検場に行って払う段階になってきますと、いろいろな横から取られるものがずいぶん出てくるのです。たとえば愛知県の車検場に行きますと、登録証紙が大型六百円で、それから協力費という形で一台について二百円取られるわけです。それから記録簿というのが必要らしいですね。原価十円の記録簿が、この記録簿を手に入れてサインしてもらうと百十円かかるわけです。こうなりますと、一台の大型車を継続車検し…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 何かくされ縁みたいな、何かいやな感じがずいぶんあって、その結果が一人一人の国民にしわ寄せされている、こういう例が、たとえばもう一つ、新車登録が二百円で運輸省は済むわけですね。ところが、この車庫証明をもらうのに一枚三百円、安全協会の発行がなければもらえないわけです。登録費よりも車庫証明のほうが高いんですよ、原価二円らしいんですが、この用紙は。ところが、安全協会が出すのが一枚三百円。こういうような例が数多くあるんですね。私はも…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 この協力費の問題とか記録簿の問題あるいは車検に関する車庫証明の問題ですね、こういう問題については自動車局長から厳重な監督をしてもらいたいと思います。これ全国いろいろ違うらしいです、協力費とかあるいは記録簿の費用は。まちまちなんですね。非常に不明瞭です。この点は明確にしていただきたいと思うのです。 それからもう一つ、整備業者に公害を防ぐためのガスメーターですか、これを全部取りつけさしたわけなんですね。ガスメーター、COメータ…

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 それでは時間が参りましたので、最後に、沖縄の自動車整備事業について伺いたいのですが、現在沖縄に六百五十社ばかりの琉球政府の認証工場が、整備業者があるわけですが、これは復帰後どういうふうにこの整備事業が扱われるか、この点について伺いたいと思います。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、復帰時点において現在の整備業者がそのまま継続して整備業者としてできる、こう考えてよろしいですか。 それからもう一点は、現在沖縄にある車検制度は非常に不備なんですね。したがって、復帰時点において整備業者としては日本並みの車検制度を確立してもらいたい、日本本土法を適用してもらいたい、こういう要望があるわけですが、この点について。

公明党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 それから最後にお願いしたいんですが、沖縄の整備工場で、確かに整備工場は二級免許を持ってなきゃできないわけですね。ところが、二十年も二十五年間も実際に整備業者の主人は、勉強もしてない、技術面では十分な力を持っているけれども、現実に試験制度になってくると、外車を扱ったり、右ハンドル扱って、名称も違う、いろんな点でそごを来たすんじゃないかと思うんですね。したがって、認証工場の少なくとも六百五十社については、従来どおり、検査員の人…

公明党1970/09/12

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○三木忠雄君 時間も制約されておりますので、何点か総務長官に伺いまして私の質問を終わりたいと思いますが、沖繩の復帰対策の大きな問題は私は土地問題ではないかと思うのです。この問題については、本日は時間の制約の関係で大筋だけを総務長官に伺って、次回の委員会で私は細部にわたっていろいろ詰めてまいりたいと思っております。特にきょうは、沖繩の旧国有地あるいは県有地の問題がどのような形で日本側に引き継がれてくるか、その過程について伺いたいと思います…

公明党1970/09/12

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○三木忠雄君 そこで、七二年の返還は明確でありますが、現在、琉球政府あるいは那覇市等においては非常に困っておる問題が数多くあるわけです。たとえば一例をあげますと、那覇市に教育施設あるいは公共施設を建てようと思っても、本土並みから比べてみれば、三分の一、四分の一で、非常に不足を来たしているわけです。ところが、本土からいろいろ対策費をもらいます、あるいは援助資金をもらっても、こういう教育施設一つ買おうとしても、土地購入をしようと思っても、現…