三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 この問題、運輸大臣は防衛庁といろいろお話し合いをされておりませんか。運輸大臣のお考えをお聞きしたい。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それであれば、もう一歩私は別な問題を進めたいのですが、新空港を建設するとなると、いろいろ地元の問題、いろいろトラブルがありまして、なかなか建設できない。ところが、三沢基地等においても、六月から在日米軍撤退等に合わして民間使用できる基地が幾カ所か出てきているのじゃないかと思うのですね。厚木あるいは板付のほうはいろいろ計画が立てられているそうでありますけれども、この米軍の撤退に伴って、米軍の使用しておった空港をもっと積極的に運…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、この厚木——まあ板付は従来も使っておりますけれども、厚木ですね、あるいは、きょうの新聞ですか、三沢の基地が冬季は県側でも使えるという、こういう何か意見が出ておるようでありますけれども、この厚木の具体的な使用計画、まあ予算には管制塔員等を配置されておりますけれども、具体的に厚木がどういうふうな役割りをし、どういう便数を乗り入れていくのか、その計画を成田の計画とも合わせて、おそらく昭和四十六年度からの使用計画がき…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、厚木も国内線で使用しますね、それから成田空港は国際空港オンリーだと、こういうように当初からの計画で進められたのですね。ところが最近は日航が乗り入れをするようになって——私は、これは当初からわかっておった計画じゃないかと思うのです、それを、計画を変更しなければならないとか、あるいは冬季オリンピックを——札幌オリンピックですね、あれはわざわざ成田空港におりて、それから新幹線ができるわけじゃない、それから羽田空港ま…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 もう時間もあまりないので大臣に伺いますが、沖繩の那覇空港の問題でありますが、その前に、この那覇空港に乗り入れている米国の航空会社四社、あるいは中華航空等が乗り入れをしているわけです。沖繩が返還後も、新聞によりますと、政府の見解は、米航空四社の沖繩路線はそのまま認めると、このような方針がきまっているような新聞報道もされているのでありますけれども、この問題については大臣どうお考えですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、まあこれは政治的な外交ルートでいろいろ話をされると思うんですけれども、私は非常に奇妙に思うのは、七二年返還になって、こういう米国の航空会社がたとえ万が一許可して乗り入れるにしたって、いま大臣がおっしゃるように、便数が少なくなってくるとか乗客が少なくなってくる羽田空港を持っているわけですから、そうしますと、わざわざ——自衛隊が入る関係で私は那覇空港を拡大していくのだろうと思うんですけれども、七二年の返還までに航…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、那覇空港、確かに国内線は相当ふえるかもしれません。ところが、拡大される面積ですね、現在の面積と拡大される面積との具体的な問題はどういうふうになっていますか。実際は、運輸省はタッチしていないということはないと私は思うんですよ。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 では次の段階で私聞きますけれども、このほかに、沖繩の下地島のパイロット訓練場がいろいろ問題になっておる。これも運輸省知らないはずはない。実際上は総理府が所管だといっても、運輸省から調査団を派遣しこの問題を調査し、いろいろ那覇空港、下地島あるいは宮古あるいは八重山飛行場についての具体的な運輸省の計画は、私は持っていると思うんですよ。その計画には、七二年なら七二年までの青写真はできないし、あるいは政府から援助されるにしても、い…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 沖繩の問題ですから沖繩特別委員会でもう少し煮詰めたいと思っておりますが、実際に那覇空港の問題につきましても、下地島の訓練場の問題にしても、特に沖繩という特殊の問題を考えてみましても、もっと現地の声をやはり聞いた上で、あるいはまたもう少し具体的な構想を示した上で話し合いを進めなければならぬものだ。特に那覇空港の問題で、今後私ずっといろいろお聞きしていきたいと思っておりますけれども、非常に私の納得のいかない問題が数多くあるわけ…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 時間がないのでこまかくできませんが、軽自動車の車検の問題はこれはどういうふうに考えておりますか。運輸大臣、何か業界のほうでは、この軽自動車の車検の問題に対していろいろ抑制があるそうでありますけれども、公害問題と関連して、やはり軽自動車の車検は運輸省が取り組んでおると、こういう姿勢が報道されているわけでありますが、具体的にはどういうふうな体制でこの軽自動車の車検が進んでいくのか、この具体的な青写真を示されたい。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それで、この自動車の増加の予測ですね、それと軽自動車等においても車検制度をとるとなると、実際に車検の問題が、非常に車検場は限られておるし、あるいは検査人員が限られておると、こういう問題に対して、実際にやっていけるのかどうか。あるいは民間車検の問題が運輸省として取りあげられておりますけれども、実際に現在三割程度、四十八年までには七割まで持っていくと、こういう問題でありますけれども、実際にあとの四割ですね、これは大臣によく通産…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それでは最後に、鉄道建設公団ですね、この間も新聞に出て、前々から私も気にしておったのですけれども、北海道で白糠線ですか、これは十億円もむだになったと新聞にも報道されているわけです。国鉄のほうはあまり必要がらない。鉄道建設公団は大正十一年にきめられた敷設法でどんどん新線建設を始めていく。行政管理庁からもいろいろ鉄道建設公団の問題については話が出ているわけですけれども、こういう問題を運輸省としてどうやっていくのか。あるいは根北…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 根北線の問題にいたしましても、国鉄のほうは廃止してしまったわけです。鉄道建設公団のほうは、これはああいうようなことをやっいるわけです。やはり行政のひずみをもう少ししっかり見詰めていかなければ、国民から笑われてしまうのじゃないかと思うのですね。確かに鉄道は敷いた、ところが、鉄道建設公団は一生懸命敷いたけれども、国鉄は汽車を走らさない、現地住民は必要だと思っていろいろと要望したわけだろうし、ところが、いつまでたっても汽車は走ら…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 大臣にもう一つ伺って私は終わります。 まあ国鉄側に言わしてみても、これは大臣の答弁と同じことを繰り返すと思うのです。鉄道建設公団に言っても同じだと思うのですが、これはやはり大臣が鉄道の再建計画とあわせて、あるいはその前にこの問題をすっかり片づけなければ、これはやはり再建計画なんか私は成り立たないのじゃないかと思うのですね。これはほんとうに国鉄の財政計画の抜本的な改正は急にはできないでしょうし、本年度の予算ではできないでしょ…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは、今日まで審議を続けてきまして重複するような問題は、なるべく私は省いて質問したいと思います。 海洋汚染防止法案あるいは廃棄物処理法案あるいは水質汚濁防止法案、この三法案は海におけるいろいろな汚染問題等で非常に関連する法案だと思うのです。したがって、この海洋汚染防止法を幾ら厳重に施行するにしても、やはり廃棄物の処理あるいは水質の汚濁の問題等によって海はきれいにならないと思うのです。私はそういう関係で、先ほど運輸省側か…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そうです。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 海に流される廃棄物ですね、これの内容等については、政令で定められるようになっておりますね。このあらましの内容、これをお聞きしたい。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そこで、海洋処分の場所をきめるのは、これは運輸省がきめるんですね。先ほどいろいろ論議をされましたけれども、たとえば厚生省のほうは、衆議院の委員会で廃油の不法投棄は五十万トンと、こう推定された報道をされているわけでありますけれども、この不法投棄等に対して、いま政令で廃油の処理ができないようにするという話ですが、こういう不法投棄、こういう問題に対して廃棄物処理法案では、取り締まり法ができているんでしょうか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、この廃棄物処理の政令は、いつごろ——六カ月ですか、期間は。法律施行後。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それから次に、経企庁のほうに伺いたいのですけれども、まず政令の違いを聞きますけれども、最初に排出基準の政令ですね。この内容と法律施行後何カ月で政令を発しますか。