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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 それでは次に物価問題について、総理並びに関係大臣に伺いたいと思います。 特に、総理の施政方針演説において、物価の安定は、福祉社会を目ざす最重点課題の一つである、こういうふうに述べられているわけでありますが、佐藤内閣発足以来、物価の安定というものを常に重要施策の一つにあげながら、実際は、逆に物価は高騰を続けて国民生活を圧迫したことは、これはだれも認めるところであると思う。特に今回総理は、発想の転換を行動に移すときであると、こ…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 経企庁長官に伺いますが、具体的に、いまも総理から話がありましたが、輸入物資がどのような形でこの円の切り上げに伴って値下げになってきたか、これの実態調査等はやられたと思うのですが、具体的にこの問題にどのように対処されて、具体的にどういう結果になったかということをお示し願いたいと思う。

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 通産大臣に伺いますが、貿易の自由化と物価対策の問題について通産省でいろいろ取り組まられていると思うのです。特に、四月から自由化された品目もだいぶふえてまいりましたが、具体的に今後、自由化の問題、あるいはまたドルの保有が相当多い今日において、輸入物資の購入促進、こういう問題について通産省としてはどういうお考えでありますか。

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 農林省としては、この輸入の自由化、特に一次産品が非常に多いと思うんですが、どのような考え方で自由化の問題を対処していこうと考えていらっしゃいますか。

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 その具体的な問題については、あとで私は指摘したいと思いますが、その前に——公取お見えになっていらっしゃいますか、公取委員長。特に物価政策の上から、私は独禁法の問題が非常に重大な問題じゃないかと思うんです。特に消費者物価、輸入の自由化等に伴って、あるいは円の切り上げによって、消費者には相当還元されると、まあ総理も前々から言われてきて、国民も非常にその期待を持っておったわけでありますが、現実にこの円切り上げの効果というものは輸…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 これは総理に伺っておきたいんですがね、この独禁法の問題がいつもうやむやにされてしまって、まあ行政管理庁とか、あるいは公取とか、こういう所轄官庁は非常に骨抜きにされているような感じを私は受けるわけです。こういう物価の具体的な問題を一切、取り締まり官庁である公取に権限がない、独禁法を改正しなければならないような問題いろいろあるけれども、なかなかこういう問題が進まない。この結果、生産者には保護になるけれども、消費者の保護というも…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 すぐにあれになるのですが、じゃ公取、もう一つつけ加えて、この問題を含めて、独禁法の改正をどういうふうな手続で、どういう方向でやるかということについてお聞かせ願いたい。 非常にいま国際経済の中で、いろいろアメリカ等の会社が日本に進出をしてきております。この関係で、日本の独禁法ではこれはなかなか取り締まれないような問題が、アメリカでは非常に独禁法はきびしくて、いろいろ罰則規定がきびしい。こういう点で、価格協定等の協定というもの…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 まあ非常にむずかしい問題かもしれませんけれども、この独禁法の考え直しをしなければ、やはり消費者の保護という問題は私は考えられないと思うのです。具体的に、輸入の自由化になってきた、こういう点でいろいろ輸入製品の問題が——特に輸入協議会、あるいはいろいろな商社の団体が、特に民間団体等がいろいろな組織を構成しているわけであります。実際にこの輸入協会あるいは協議会等がいろいろ民間団体として、あるいは公益法人あるいは任意団体として、…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 具体的に、輸入協議会あるいは公益法人等が輸入制限を行なっておる行為について、公正取引委員会にはこの輸入団体の届け出義務があると思うんです。これについては、具体的にどの程度届けられておるのか、あるいは公取はどのようにこの問題に対して処理されておるのか、この点。

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 総理、ここが非常に問題になっているんです。私もいろいろ調査をしまして、具体的にどこに輸入製品が下がらない原因があるかいろいろ調べてみますと、やはり輸入商社の協議会とか、あるいは公益法人等がそのネックに介入をしているということが、具体例がいろいろの面で私は判明をしたわけです。こういう点については、やはりもっと政府が具体的な問題として指摘をしていかなければ、幾らたってもこの輸入製品というものは下がらないと思うのです。で、ちなみ…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 売買には関与しない、しかしながら食糧庁が委託をして倉庫に保管をしておる。その保管料の中に、実際に賦課金として一つ一つむしばんでいるという問題があるわけですね。この点は、やはりもっともっと合理的に考えていかないと、何でもかんでもかぶせては小麦の値段がつり上がってくる、こういうふうな結果になってくる。現実に、日本パン工業会、あるいはパン技術研究所、あるいは日本パン科学会、名前は同じような団体がいろいろあります。いろいろ公益法人…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 これだけ詰めていると時間がかかりますので、具体的には、資料を経企庁長官、持っていらっしゃるので、具体的に見て検討してもらいたい。決算委員会でありませんので、私はこういう問題点を指摘してとどめておきますが、もう一つ食肉の、輸入牛肉の問題を私は具体的に指摘をしておきたいと思う。 先ほど農林大臣から、畜産振興事業団が消費者の保護のために、あるいは生産者の保護のために差益調整金を取っていると、こういうふうに言われているわけでありま…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 農林大臣、具体的にいま局長から管理委員会をつくるというような話もありますけれども、農林大臣は、もう少しこの問題について、生産者保護、あるいは輸入食品、輸入牛肉がどういうぐあいになっておるかということを、やはり大臣としてはもう少し管理すべきじゃないかと思うのですね。この点が、非常に私は行政面における輸入物価を下げようという努力が、消費者保護という観点というものが非常に甘いのではないかと思うんです。特に、農林省において、小麦と…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 この物価問題について総括して総理大臣に御意見を伺っておきたいと思うんです。こういうふうにいろんな問題点を指摘すればもう切りがないほどあるんですけれども、現実にいろんな団体が介入をし、物価、流通を妨げているという実例を、もう少しやはり政府自身が真剣になって取り組んでいかなければならないんじゃないかと思うんです。 もう一つ、前回も私は公益法人の問題等を指摘しましたけれども、新しく認可する公益法人というものについて、やはり所轄の…

公明党1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○三木忠雄君 それでは、私は登記事務の問題について質問いたしたいと思います。 特にただいまも大臣からいろいろ説明のあったとおり、「最近におけるわが国の経済の発展を反映し、登記事務などに対する行政需要が著しく増大し、事務内容が複雑化している情勢にかんがみまして、国民の権利の保全、経済活動の円滑化に」云々と、「機構の面におきましても、また、事務処理の面におきましても、その改善、合理化を図るなど、効果的な施策を講じてまいりたいと考えております…

公明党1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○三木忠雄君 それでいままでも登記事務に関しては司法書士会あるいは補助員等が協力をしていろいろ進めてきた。こういう中にあって、現実にそういう携わってき、苦労を重ねてきた人に対する何らの了解事項もなしに抜き打ち的にこの公益法人をつくらなければならなかった理由。私はきょうこれは要望書を一部しか持ってきておりませんが、司法書士一万三千人全員が反対なんです。これはこういう問題について法務省として納得できるかどうか。われわれ考えてみても――公益法…

公明党1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○三木忠雄君 それは局長ね、いただいたというその了解事項ですね、どういう具体的な了解事項を得ているかということは御存じですか。その点はそういうあいまいな答弁ではなしに、具体的に、じゃあこの覚え書き事項として、これはあとで詰めたいと思っていたんですけれども、この覚え書き事項が、司法書士連合会が了解したものであるかどうか。なぜじゃあいま現実に――全国の司法書士事務所を持っている一万三千人が、一人一人が要望書を出して、この登記協会を解散しても…

公明党1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○三木忠雄君 そういう話が出てきたので、ずっと話を進めたいと思いますが、その前に、この財団法人の設立登記申請書自体に疑義があるんです、正直言えば。これを申請をし、この登記謄本が一部の手によってこの登記が財団法人、公益法人として登記されたという点について私はいろんな点は伺っておりますけれども、これを詰めますと、時間がきょうはあと佐々木さんが質問をされるというので、時間が限られているそうでありますので、それよりもっと具体的な問題の被害状況が…

公明党1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○三木忠雄君 いや、二、五、六でいいですよ。その問題だけでいいですよ。

公明党1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○三木忠雄君 それから謄写、印刷の業務受託と、それからその他の印紙売りさばき事業等の事業ですね、その項目をどう理解するか。