三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 この電文の中にも、本大臣より重ねて何とか政治的に解決する方法を探究されたく、なおせっかくの三億二千万ドルがうまくいかず、三億一千六百万ドルという端数となっては、対外説明がむずかしくなる旨言っておいた、こういうふうに言われておるわけでありますが、この真意はどういうぐあいなんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 私は、この三億二千万に深く入ろうとは思いませんが、この交渉の結果についてはいろいろとやかく言われますけれども、この結果について、この機密文書であるとか、あるいは極秘文書であるとか、こういわれているこの文書を、昨日の記者会見でも、政府として知らせる義務があると、こういうふうに官房長官も統一見解を示されておるわけであります。こうなりますと、こういう沖繩交渉にからむ、まあ国民から言えば非常に疑惑を持っているこういう問題を、いつの…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 ちょっと問題がぼけているような感じなんですが、この沖繩の返還交渉にからむいろんな、一応外務省で言う極秘文書あるいはマル秘の文書、こういう問題がいろいろあると思う。しかしながら、われわれとしても、交渉の過程、今後の問題点として事の結果についてのいろんな報告あるいはいろんな実体というものはもう少し突き詰めて聞いておきたい、こういう問題が私たちをはじめ国民にあると思うのです。こういう点をいつの時点においてもう少し詳細な説明をする…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 そうしますと、この秘密電報の問題に関して特に外務大臣あるいは外務省当局がアメリカを非常に気にしている。日本の国民に知らせるというその利益よりも、アメリカを非常に気にしたいろんな発言があるわけです。秘密を漏らしたことに対して、具体的にこの極秘電報等が日本でいま問題になっておる、こういうことに対するアメリカの新聞等はあまり報道はしていないわけです。具体的にアメリカの大使館からこういう問題に対する抗議はあったんですか、この点伺い…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 そうしますと、考えてみれば、外務省は気にしているほどアメリカに気がねすることもなければ、この秘密の基準といいますか、あるいは秘密の文書というものは、当然国民の知る権利としてこれはとどめておくべきじゃないかと思うんです。国民の知るべき権利だと思うんです。ところが、これの機密の基準が非常にきびしいといいますか、情報として一年もたって現在非常に価値がないといいますか、交渉の結果で。こういう問題をあまりにも機密、機密といって、今回…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 それでは、次の問題、公務員法の拡大解釈をして、今回の国家公務員の資格のない者まで国家公務員法で縛ってしまう、適用してしまうという、こういうやり方については、総理いかがですか、非常に問題だと思うんですが。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 公務員の資格のない者が逮捕されるということはおかしいじゃないかということです。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 ちょっと聞き取れないんですが、警察庁——昨日警察庁長官が談話を発表しておりましたけれども、警察庁として今回の電報は名実ともに極秘電報であると、こういうふうにきめつけた理由は何かあるんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 この警察庁の判断というのは、私たちはなかなか納得できない問題だと思うんです。それで、現実にこういう問題が拡大解釈されてくると、非常に取材の自由というか、こういう問題が私は制限されてくる。特に、きょうもある大臣の記者会見の中で、記者が機密を取材するのは当然だ、こういうふうに発言している者が佐藤さんの閣僚の中にいるわけです。こういうふうな発言——閣僚の中にも、今回のやったことに対する取り違えというか、考え方というのは行き過ぎで…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 まあ、このような公務員法の拡大解釈をされてくると、やはり取材活動の自由がだいぶ制限されてくるんじゃないか、こういう危惧が私はするんです。日本の民主主義の発展にとって非常に暗い感じを与える今回のニュースではないかと思うんですがね。この点について、総理はこの取材活動の自由が侵されないと、こういう点を言明し、ほんとうにこの国家公務員法の資格の適用できない者までも、実際にこういった方法で西山記者を逮捕していくというような行き方は、…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 総理答弁——取材活動の自由が制限されるのじゃないかという、こういう危惧があるという点。総理、取材活動の自由が侵されるのじゃないかという点。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 それでは、この問題について昨日総理が記者会見をされて、新聞人に挑戦をすると。特に、毎日新聞の編集局長の、言論の自由に対する政府の挑戦などの声明に対して、総理はまあ開き直ったような形で、新聞に挑戦すると、こういうふうに記者会見でも述べているんですが、この真意は何なんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 そこが私はちょっと問題だと思うんですが、言論人が、報道の自由、こういう問題で——いろいろ総理の誤解をされている報道の自由と、この国家公務員法のこの問題をすれ違いにして、刑事事件のほうに引っぱり込んで、それに対する見解があまりにも違っておる。これに対する、言論の自由の問題に対するいろいろ挑戦ではないかと思うんですがね。それを総理はすりかえて、何か国家権力で言論人を押えようと、こういうふうないろんな圧力のように私は考えられるわ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 ちょっと言い回しが、自衛隊の問題まで引き出して、何かいろんな問題をごっちゃにして、総理は当てつけに何もかも言っているような感じを受けるわけですよ。これはちょっと国民も納得できないと思うんですね。自衛隊の問題を持ち出して、この言論の問題をすりかえるような論議ということは、私は納得できないと思うんですね。それが実際にこのあとの記者会見でも、そのときの中で、こういう問題はたいしたことはないんだから君らもう言わないほうがいいよと。…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 この報道秩序ということをすごく重んぜられるわけですけれども、じゃあ現実に、昨日も官房長官の記者会見がありまして、政府の統一見解が出ておりますけれども、この国益と国家機密の問題ですね。特に、この国家の機密というものは何が基準で、たとえば極秘であるとか、あるいは秘密であるとか、こういうことの判断をしておるのかどうか、この点についてお伺いしたい。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 それで、具体的に、けさも総理は、きめ方に対していろいろ批判も受けると、いまも申されましたが、具体的に、私たちは、たとえば防衛庁あるいは外務省のどういう文書がマル秘あるいは極秘になっておるかという文書規程すら要求してももらえないわけですな。こういう点は、何が基準になって極秘なのか。私たちが考えれば、普通に公開してもいいんじゃないか、国民が知るべきじゃないかと、こういう問題までが、極秘であるとか、マル秘であるとか、こういうこと…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 そこで、この国家機密の基準ですね。たとえば、各省でいろいろな機密の基準があります。こういう問題は、これは申しわけないのですけれども、一部課長あるいは局長の判断で、何もかも秘密だ、あるいは極秘だと、こういうふうにされていくような機構というものは、もっと組織的に、何とか具体的に検討すべきではないかと私は思うのですが、この点で官房長官。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 それで、そういうふうに整備されているのですけれども、福田外務大臣に伺います。外務省のこの秘密文書の規程ですね、これは国会に提出をしていただけますか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 そこで、私はこの外務省の秘密の規程がなかなかわからない。これが非常に問題だと思うんですね。確かに、言えない問題はいろいろあると思うのです。したがって、これは機密文書であるとか、あるいは極秘文書であるとか、いろいろ取材活動をされて実際に取材をされた。ところが、それは機密文書であったと。まあ最近では、何か新聞でも、全部マル秘になっているというのが外務省の態度だそうでありますけれども、こういう点になってくると、非常に私は問題にな…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○三木忠雄君 この外務大臣の意向を意としまして、これは委員長に、秘密理事会でこの問題を、外務大臣の意向に沿って聞かしていただきたいと思います。 それではこの問題の最後に、国連における人権に関する世界宣言の第十九条に、こう述べられているのです。「人はすべて、意見及び発表の自由について権利を有する。この権利は、自己の意見について干渉を受けない自由及びあらゆる手段により且つ国境を越えて情報及び思想を探求したり入手したり伝達したりする自由を含む…