三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 それでは具体的にこの事業計画自体、あるいは登記協会の中に司法書士の職員を雇い入れるということ自体は、これは合法なんですか、違法なんですか。
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 そういたしますと、司法書士法の施行規則の第四条に、二カ所以上の事務所を持ってはならないと、こういうふうに司法書士法の施行規則第四条でうたわれておりますね。そうしますと、司法書士事務所を自分で持ち、それから登記協会の職員として司法書士として勤務する、こういう場合はいいわけですか。
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 そうしますと、この第二項の登記相談所の問題につきますと、登記相談所の開催等については、登記協会で司法書士を大勢かかえ込んでその登記相談所を開催していくという、こういう拡大解釈をし、登記協会はそういう方向に事業を進めていく、こうとって私はいいと思うのですが、いかがですか。
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 そうすると、わざわざ登記協会をつくって、こういう登記相談所を設けなければならないという理由は、これは現実にいま司法書士連合会等で各地においてこの登記相談所を数多く設けたり、あるいは運営を行なっているわけですね、現在の司法書士連合会で。その上に、登記協会がそういういまのうたい文句は設営だけだと、こういう当初の計画でありますけれども、登記協会の中に司法書士職員をどんどん入れていく、そうしてかかえ込んでいって、いわば司法書士連合…
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 局長は、もう少し具体的に、ただいま司法書士の実際にやっている業務を私は、十分把握しているのじゃないかと思いますが、具体的に分析してみますと、実際に、登記相談の業務、あるいは権利関係とか、いろいろなことが――実際に登記手続上、相談に乗らなければならない仕事があるんです。ただ役所へ行って仕事をとってくればいいという問題ではないわけです。こういう問題点が、やはり登記相談という仕事が主体の司法書士の業務といいますか、八〇%ぐらいを…
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 まあその問題だけ詰めておりますと時間がありませんので……。 あと手数料の問題等を現実に考えましても、五項目に当たりますから、また、二項目と関連すると思いますが、実際に登記協会に委託をすれば、これは金銭的な問題で具体的な問題になると思いますが、四十円の登録印紙税ですか、これは実際に三十三円が国庫納付金になるわけです。現在四十円でやっているのを三十三円で登記協会のほうに委託をするという形をとるわけです。実際に国庫収入と考えた場…
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 そこにどうして登記協会の職員をそういう補助業務に――確かに職員が足りないという、これは増員問題をもっと真剣に法務省は考えなければならない問題だと思います。ただ定員削減の問題だけで、こういう現況で働く人たちは繁忙で困っている。こういうところはやはり法務省自体がもっと真剣になって要請し、解決していかなければならない問題だと思うのです。したがって、この登記協会の問題に対して法務省の職員が猛烈に反対している。自分たちの削減のために…
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 そうしますと、この登記協会は全国的に拡大をし、職員を増大して謄写業務受託を拡大していくという法務省の見解でございますか。
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 そうしますと、最低限考える点としては、現在委託してあるところ、これに限定すると、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 ふやすにしましても、やはり公益法人である以上司法書士会と互いの連携をとって、互いの業務を剥奪するようなことのないように、私は業務の問題について真剣に考えなければいけないのじゃないかと思うのです。これは局長において責任を持ってもらいたいと思うのですね。こういう問題でどんどん司法書士会が恐怖におちいるような、あるいはそういうふうな要望書が全国的に、この登記協会解散ののろしが全国的に上がってくるという陰には、そういう懸念があるか…
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 もう一つ、これはまあ具体的な問題ですけれども、たとえば第六項目の印紙の売りさばき、この事業一つを例にとりましても、法務省がここまで力を入れなければならないかという事実があるわけです。現実にある行政部長は、司法書士を全部集めて、これは八王子に起こった問題ですけれども、印紙の売りさばき業務を登記協会にゆだねるからと、こういうふうな圧力といいますか、受け取ったほらは圧力と感ずるわけです。したがって現実にもう、いままで印紙の売りさ…
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 あまり時間がないそうでありますので、あと二、三点聞いておきたいのですが、この将来の事業計画の問題、あるいは先ほど申し述べられた覚え書きですね、これは法務省の民事局の第三課長の立ち会いのもとにこの覚え書きをさそうとしているわけでありますが、司法書士会としても第二項目の事業の遂行については協賛するものとする、こういう項目には納得できないという司法書士の人たちの意見があるわけですね。これは法務省の立ち会いのもとに、具体的な圧力、…
第68回 参議院 法務委員会 第2号
○三木忠雄君 それでは時間がありませんので、政務次官に、これは大臣がおれば大臣にきちっと、この問題のケリをつけてもらいたいと思ったのですけれども、やはりこの司法書士一万三千の、実際にいままで生活してきて、あるいは法務省に働いている職員、この人たちが全部反対している、全部といったら法務職員の最高幹部はそうでないと思いますけれども、こういうふうな公益法人は実際に政府として認可すべき問題でないと思うのです。今後事業の拡大が予想されるので、いろ…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 それでは総務長官と防衛庁長官とに分けて御質問したいと思います。 防衛庁長官がこの委員会に来られるのは、私は初めてお目にかかるわけですけれども、特に沖繩の自衛隊の配備の問題について新長官の抱負なりいろんな意見をこの際聞いておきたいと思うんですが、特に沖繩の自衛隊配備については、沖繩住民の感情というものはすでに防衛庁長官も御承知のとおりだと思うんです。どのような形で住民の意思を尊重し、納得のいくような自衛隊配備計画ができるのか…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 具体的に四次防の計画の中で沖繩の自衛隊配備計画、あるいは具体的に来年度の予算の面についてはどういうふうな措置を考えておられますか、その点、お伺いいたします。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 予算の面。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 全体の構想はいま伺ったとおりでありますけれども、日中の接点としての沖繩の自衛隊配備の問題を考えますと、現在中国問題の解決はもはや時間の問題ではないか、こう私たちは考えるわけでございます。この時点において自衛隊を沖繩にこのような強力な配備をするということについては、かえって日中関係を妨げるのではないか、この点を強く私は考えるわけでありますけれども、この点については新防衛庁長官として、いままでの足あとをそのまま踏み続けていくの…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 この約一千百億円の内訳ですがね、六千八百人の自衛官を沖繩に配備するのに約一千百億円の費用をかけるわけでありますが、この積算の根拠ですね、どうして一千百億なのか、これははっきり国民の前に、沖繩の自衛隊配備計画の資金計画といいますか、予算計画といいますか、この問題をもう少し明確にすべきではないかと思うわけです。 また、もう一つは、この費用の中にナイキあるいはホークの買い取り資金を含むのかどうか、この点についてお答えいただきたい…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 そうしますと、防衛庁長官にお伺いしますが、中国問題の観点から考えましても、あるいはアジアの緊張緩和と、こういう方向に向かって進みつつある現在において、この沖繩自衛隊の配備計画というのは国土の防衛という観点に立って変更されないと、こうとってよろしいですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 そうしますと、この一千百億といいますか、あるいはこの部隊の計画は、この四次防で沖繩配備計画はこのまま続行する、こう解してよろしゅうございますね。 次に、基地問題と関連して、久保・カーチス取りきめの規模の問題について一点、久保さん、いますので伺っておきますが、沖繩返還協定に附属する了解覚書のA表の中で、地位協定第二条第四項(b)の一時使用に該当する訓練場が約七カ所記載されているわけであります。このことについては、将来自衛隊が…