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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 ちょっと向き取れなかったんですけれども、合理的再配置ですね、たとえば那覇とこの七カ所の中の訓練場所と交換するとか、そういうことは考えられると、こうとっていいわけですか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、この自衛隊の基地は、現実にこのA表の中に入っている訓練場あるいはまたその他の基地も含めて、米軍が将来において撤退をする、こうなった場合に、自衛隊が肩がわりにそこを使用すると、こうなれば久保・カーチス取りきめの規模以上に基地を使用する、拡大されると、こういうようなぐあいになると思うのですけれども、その点はどうでしょう。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 ちょっとわからないんですがね。その数はふえないかもしれませんけれども、いろいろ面積とか、あるいは規模の面では、そういうふうに米軍が撤退したあとに移ると、こうなった場合には相当に規模が拡大される。数は変わらないと思うんですね、いまのお話ですと。ところが規模は相当拡大されると、こういうふうにとってよろしいでしょうか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 いまの時点では考えていらっしゃらないということでの御答弁でありますけれども、将来の沖繩の発展を考えますと、やはり基地の問題を抜きにして発展はあり得ないと思うのです。そうなりますと、今後の五年間、いまはそういうことでお考えでしょうけれども、実際にどういうような形でこの沖繩の基地が自衛隊に肩がわりされていくのかという点が、これは非常に現地住民にとって不安じゃないかと思うんです。いま取りきめた以上に基地は拡大しないという明言がで…

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 それはこの程度にとどめておきます。まあ、拡大されると私たちは解するわけでありますけれども。 もう一つ、防衛庁長官に伺いたいのですが、この土地収用あるいは特別措置法について、現在どのようにお考えになっておるか。あるいは防衛施設庁が、復帰までの間に、住民に納得のできるような方法でいろいろ折衝するという答弁を前回にも私は聞いたわけであります。この問題は、自衛隊の基地を含めてこの特別措置法を適用すると、こういうふうな話を承っておる…

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 それで、今日まで、返還が四月一日と想定された場合に、はたして円満な解決策として、防衛庁が沖繩住民の納得できるような方法で実際そのスケジュールどおり進んでいるのかどうか。あるいは現地にも相当送られているそうでありますけれども、この問題についてはどういう態勢で整えられているか。私は第二の成田の問題のようになってしまってはたいへんな問題になってしまうと思うのです。こういう点については、やはり誠意ある防衛庁の姿勢で、ほんとうに住民…

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 これはあとで総務長官が見えたときに一緒に基地の問題としてこまかくお聞きしたいと思いますが、時間がありませんので、最後に防衛庁長官に兵器の購入の問題について、これは沖繩の問題以外の問題でありますけれども、ドル防衛の一環として、国産化をやめて米兵器の購入をふやす、こういうようなことがすでにいわれてきておるわけでありますけれども、装備の面におけるアメリカの兵器を購入するという問題については、防衛庁は国産化の問題とどう対処していく…

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 それでは総務長官と外務省にお聞きしたいのですが、水道の問題がいま沖繩で大きな問題になっています。水の問題。総務長官も昨日お帰りになったので、いろいろ現地でお聞きになったのではないかと思います。この返還協定の第六条に載っております琉球水道公社の資産の引き継ぎの金額、あるいはその規模についてはどのようになっているのか、この点についてまず最初にお伺いいたします。 〔委員長退席、理事山本茂一郎君着席〕

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 それでは、大蔵省いませんけれども、山中長官が、この水道公社の問題については、米軍の水源地を含む引き継ぎを全部返還協定にうたってあるのだということを御答弁されているわけでありますけれども、これは事実でございますか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、この琉球水道公社の財産とそれからアメリカの軍の水道局の財産も、これは全部琉球政府に引き継がれると、このように解釈してよろしいでしょうか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、この軍の水道局等に勤務をしている職員、約百五十名ばかりいるそうでありますけれども、この人たちも全部琉球政府の職員になると、このようなぐあいですか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、この軍水道局の取り扱いについては明確な規定がこの返還協定の中にもうたわれていない。それから、返還協定の際にこの水源地が琉球政府に返ってくるのであれば、この返還協定の基地の中に含まれているA表の比謝川サイトの一帯にある基地は返還されなければならないと、こういうぐあいになると思うのですが、この点はいかがお考えですか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、外務省に伺いますが、この比謝川一帯の軍用地はAに含まれているというのは、これはちょっと矛盾しないでしょうか。水源地が琉球政府に返ってくるのであれば、このA表の二十二の比謝川サイトのこの水源地を含むこの基地は沖繩に返ってこなければならないはずではないかと、こう考えるのですが、この点お伺いします。 〔理事山本茂一郎君退席、委員長着席〕

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、これは比謝川一帯のこの水源地ですね、これだけはこれは返ってくるのですか。そしてあとの基地は残すと、こういうぐあいになるのですか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 ここで、細目については話し合っていくという問題ですが、この水源地がそのまま米軍に管理されるのではないか、こういう現地では見通しを立てているわけでありますけれども、この問題については、総務長官、いかがですか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、これは少ないほうがいいんですけれども、水道公社よりの資産の引き継ぎが、私が大蔵省から聞いている話では五千万ドル、こういうふうに伺っているわけですが、まあ軍の水道局を含めると、資産を見積もっても約一億ドルは下るまい。こういうふうにもいわれておるわけでありますけれども、この点については、五千万ドルで全部資産を引き継げると、こういうふうに解釈してよろしいでしょうか。

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 そうしますと、いま沖繩で問題になっている水道料金の値上げの問題、この問題も、考えてみれば、長期断水であるとか、あるいはいろいろな点で筋の通らない水道料金の値上げになっている。ドル・ショックで沖繩県民の生活が非常に不安になっている。その上にまた水源地から出すこの水の問題が、八・二%ですか、料金値上げということが軍政府から一方的に、水道公社の総裁も知らないままに抜き打ちに値上げをされてきている。こういう問題については、私たちは…

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 まあこの問題は米軍との問題でありまして、琉球政府からいずれこの問題が総務長官のところに寄せられると思うのですけれども、現実にこういうような問題が、これは一つの水道料金の値上げの問題に関する件でありますけれども、復帰を前にしてこういう問題が数多く、横暴な米軍の姿勢というものが見受けられるのじゃないか。特にドル防衛とからんでこういう問題が出てくることについて、私は、琉球政府の要請もいろいろあるでしょうが、こっちから積極的にこの…

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 それは当然そうでありますけれども、こういう一つの問題を通して、沖繩の干ばつの問題に対しましても、水源地が非常に少ない。非常に今後の工業の発展あるいは産業の発展を考えますと、どうしても水の問題は欠かせない問題ではないかと思うのですね。こういう点を考えて、対策庁として、相当なばく大な資本の投下が要ると思うのですが、この水の確保の問題についてはどういう具体的な施策を持っているのか、この点をこの問題に関しては伺っておきたと思います…

公明党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○三木忠雄君 それでは次に基地の問題でありますが、外務省にお聞きしたいのですが、特に現在米軍施設として使用されているこの米軍施設が、新聞報道によりますと、二カ所漏れているという点が発見されているのですね。たとえば糸満町の真栄里にあるバクナー中将記念施設約四百坪とか、あるいは那覇市の鏡水あるいは西新町あるいは天久在のカルテックス・エリア二万九千坪、これが返還協定から抜けている、こういう点でありますけれども、これは将来も軍用地として使わない…