三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 具体的な要望した資料があれば、私はあとから提出していただきたいと思います。 もう一つ、もう一歩詰めたいのですけれども、返還までにCは返ってくるわけですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 そうしますと、どういうスケジュールでこのCは返ってくるようになっておりますか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 去年の暮れに日米協議会を開いて、具体的にこういう形が出てきているわけですね。Cの返還スケジュールについても、私はもっと煮詰めてもいいのではないかと思うのですね。ただ向こうから返ってくるのを待つと、こういう形だけではなしに、日本の国内における米軍基地の返還の問題も同じだと思うのですね。なかなかはかどらない。こういう点を考えますと、沖縄基地におけるCの三十四ですか、この問題についても具体的にずっと、返還までに返ってくるというば…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 いつも同感とかじゃなしに、沖縄県民はやはり基地撤去ということに対しては非常に真剣に戦っているわけです。こういう問題について、やはり、ただ同感だとかそんな問題ではなしに、もっと明確に、沖縄の基地はこのように返還されるんだと、こういう体制をしっかりプログラムを組むべきじゃないか。その交渉があってしかるべきじゃないかと私は思うんですよ。あなたまかせの交渉をやって沖縄県民をないがしろにし、そういうふうな関係でこの基地の撤去のスケジ…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 そうしますと、防衛庁に伺いますが、具体的にこのCあるいは基地の実態調査はどういうふうに進んでおるのですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 外務省、実際にそういうふうなこれから——これからですよね、沖縄県民には大体Cとして返還までに返ってくるんだと、こういう形になっているんですけれども、一つも明確じゃないんですよ、まあ、一年たてば返ってくるんでしょうけれども。しかしながら、これは返還後に持ち込まれるかもしれない。こういう例がやはり日本の国内においてもあるわけですね。基地が返る、返ると言いながらなかなか返ってこない。あるいはまた基地のAについても、具体的にどうい…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 それで私は鋭意努力されるその具体的なことを聞きたいのですけれども、その前に、昨年の十一月十八日のニューヨーク・タイムズに、米国と国府との間の、米国は国府の許可がなかったら沖縄の基地の縮小はできないというダレス・葉国府外交部長との間に密約説がある、こういうふうな報道がされているわけです。これは、沖縄基地の縮小については国府の許可が必要なんだと、こういうふうな密約説まで流れているわけです。外務省としてはこれは当然否定されると思…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 そうしますと、この問題で、特に防衛庁長官としまして、具体的に自衛隊が今後沖縄へどんどん進出していくと、こうなりますと、特にBの土地の問題、あるいはこの米軍の使用の問題——土地の使用ですね、これの再契約問題が非常に沖縄では大きな政治問題になってくるんじゃないかと思うのです。これを返還までにどういう具体的な対策を講じて、具体的に三万八千人といわれておるこの地主に、何人に話をし、どういうふうなスケジュールで一防衛庁長官が就任のと…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 そうしますと、具体的に沖縄で四月一日に返還と、そうした場合に、あと限られた日程しかないわけですね。地主会連合会の組織だとか、いろんなことが言われておりますけれども、施設庁としてのスケジュールですね、四月一日までの。四月一日に契約しなきゃならない、こうなった場合の具体的なスケジュールをどう対策を講じているのですか。あるいは、何名沖縄に派遣してどういう対策を四月一日までにとろうとしているのか。結局はそれをやらないで、土地使用権…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 時間が来ましたのであれですが、もう一つ、この費用は四次防の予算の中に含まれるのかどうかですね。 それからもう一つ、自衛隊の問題で一点聞いておきたいのですけれども、六千八百人の中に沖縄出身者の自衛隊はどのぐらい含めようとしているのか。私が聞くところによると、この沖縄出身の自衛隊募集に対する相当強力なてこ入れが行なわれている。そういう関係で過去二年間具体的に沖縄に派遣した自衛隊の数ですね、どういう種別で実際に自衛隊が沖縄に派遣…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三木忠雄君 最後に、私は間違いで一人事局長ですがね、間違いで、沖縄と東京とを間違ったような話はこれはつじつまが合わないですよね、正直に申しまして。こんなことで私、時間をとりたくありませんけれども、こういう点が、実際に人事局長の見ている目と具体的に行なわれていることとがずいぶん違っているのじゃないかと思うのです。こういう点は、沖縄の自衛隊の配置の問題について、現地の県民の人たちの権利というか、そういうものがあまりにもむしばまれている。こ…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 私は与えられた時間が二十分でありますので、特に現在問題になっております参議院のあり方の問題、あるいは沖繩、中国の問題等に関して若干の御質問をしたいと、こう思うわけであります。 特に、まず最初に、今回の参議院選挙におきまして、やはり参議院のあり方について特に論議が集中しております。その中で、今回の選挙で高級公務員が立候補し、悪質な選挙違反が続出をいたしております。このことがまあ非常に国民のひんしゅくを買っておるということはも…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 これがあってから翌日、総理は閣僚会議を開いていろいろ指示をされたと、こう私は聞いているわけですが、この点はどうですか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 この問題について行政管理庁長官に質問しますが、現在二カ月もたっておりますけれども、この掌握の状況、あるいは結果はどういうようになっておりますか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 これは総理からいろいろ閣僚に話があって、どういうふうな提出状況になりましたか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 具体的に総理から指示があり、行管が指示をして各省庁からいつ提出されましたか、この公益法人の調査の結果を。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 総理がそう言われるわけでありますけれども、現実に提出された——期限までには各省では全部出してないわけですね。実際にこの公益法人の整理にかかるという関心は全然ない、こう私は受けとめていいんじゃないかと思うのです。したがって、これがいろいろな悪の根源を生み出しているということを総理も一、二御存じな点があるわけですね。こういう点はやはりもう少し明快に、各大臣にこの問題を締めつけしないと、行管庁の長官の指示だけでは各省庁は動かない…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 これは総理の威厳が通らなくなったのじゃないか、こういう感じがするわけですよ。行管庁長官は、集まった資料で、今後この公益法人の整理に向かって、あなたは具体的に国民の期待にこたえられるような公益法人の整理をどういうふうにされようとするのか、どういう観点を中心にしてこの公益法人の整理にかかろうとしておりますか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 この問題について、私は別な機会にこまかく質問しますけれども、実際にいま総理のお聞き及びのとおり、実際に威令が達しないと、こういう状態であります。こういう結果として今回の参議院選挙においても、いま問題にしているところの公益法人が高級官僚出身の候補者の選挙運動の推進母体になっていると、こういう具体的なものが出てきまして、世のひんしゅくを買い、あるいは買収、選挙違反等を起こしている点は、私は総理が言われた非常に憂うる弊害の一つで…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 それでは私は、今回の選挙問題を通して、特に運輸省の自動車局関係の公益法人の問題を通して、具体的に選挙違反の実態を通し御質問申し上げたいと思うんです。 その前に行政管理庁長官に伺いすまが、運輸省の自動車局関係の公益法人がどのくらいあるのか、あるいは役員数、あるいは職員数、あるいはその役員の中に占める役人の天下りの数ですね、この点について行管から御答弁願いたいと思う。