三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 いやいやちょっと待ってください、警察の問題じゃないよ。運輸省自動車局の公益法人の数をぼくは聞いているんだよ。あんた読み間違っているんじゃない、それは原稿が違うよ。質問してないよ、そんな問題は。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 逮捕者はその次に出るんだよ。問題が違っているよ。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 委員長、質問が違うよ。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 原稿が違うよ。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 あんまりはっきりしないもので、私が実際調査した自動車局関係、陸運局関係の調査によりますと、役員数が八千四百九十五名、その中に役人出身者が五百二十人、職員数は四千三百七十四人です。職員数よりも役員のほうが倍ですね。それから公益法人数が全国に二百九十三、これは全国組織を持った法人だけです。それに本省関係直轄のを入れますと約三百三十六の公益法人が自動車局関係だけにあるというんです。これを総理どうお考えになりますか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 どうもわからないあれですけれども、職種がいろいろある。これが許認可の原因になり、あるいはいろいろな悪の根源になっているわけです。運輸大臣、この数はどうですか、間違いないですか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 もっと多いんでしょう。ふえるんでしょう。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 私が調べた調査よりもう少し多いわけですね、運輸大臣のいまの答弁は。確かに多いはずです。まだまだこれは公益法人を認可しないで、実際にこういうふうな働きをしている団体がだいぶあるはずです、このほかに。こういう点から考えますと、この自動車局関係の公益法人というのは各省から比べても非常に多いというわけですね。たとえば警察庁は六つか七つしかない、こういう実態から比べて、運輸省は確かに許認可の関係とか、いろいろな点はあるかもしれません…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 どうも調査が不十分だね。肝心なところはなかなか言わないようになっている。 それでは具体的に私は申し上げたいと思うのですけれども、これは非常に具体的な問題になってまいりますので、私も資料をそろえたので総理に一ぺんこれを見ていただいて、この問題を具体的になにします。 それでは運輸大臣に伺いますが、この黒住氏が自動車局長時代に公益法人をつくったのは、大体どういうものがありますか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 そこで、二十一法人がまあ局長時代に認可になっているわけでありますけれども、ここで私は具体的に、この法人に補助金を国から出している団体は、まあこの時代だけではなしに、運輸省が公益法人に補助金を出している団体は、どこどこですか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 もう少し、どういう業種の法人に出しているかということを説明してください。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 そういう、国家から補助金を出し、あるいはまた役人が天下って、特にこの局長時代に承認した公益法人等の問題については、私は、悪例を残さないためにもいろいろ指摘をしたいと思うんですけれども、特に今回のこの選挙に対して黒住派が使った金は約八千万円と、こういうふうに言われているわけです。それが、バス協会あるいはまた陸運業界からの政治献金が相当流れているという、こういうふうに私の手元の資料にあるわけです。こういうふうな点を考えますと、…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 これは、一例を私は言ってもらったんですが、これはもう調べたのがいっぱいあるんです。総理大臣、こういうふうに役員が二十二人で、これは松山はいま一人ふえておりますけれども、私の調査では職員が一人ですよね。こういう公益法人が何の公益のための仕事をするかというと、私は非常に疑問だと思うんですね。運輸大臣、ふしぎに——まあ、総理大臣、どうですか、こういう点、ふしぎに思いませんかね。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 自動車局長の名前をあまり総理が強く言われるもんで、私も非常にふしぎに思っているんです。これは黒住さんとね、「運輸省自動車局長初代と十六代の握手」というのがあるんですよね。これで国民にね、集めているわけですよ。これ、御存じですか、総理。こういうふうにして、総理まで利用して——まあ総裁ですから、当然会うと思うんですけれどもね。こういうように、初代と握手して、さも総理が全部肩がわりしているみたいな、これはちょっと行き過ぎじゃない…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 その問題はあとで詰めたいと思っておりますけれどもね。あとで詰めますけれども、この二十二人と一人の法人が、具体的に動いてないんです。私も相当数調べましたけれども、ほとんど動いていない。机あるいは電話一本で、ほとんどもうふだん冬眠状態の公益法人です。これはもう四十二年にも調査されております。ところが、現実に、まあ総理は役員が多いからこうだ、ああだといろいろ言われましたけれども、人件費と事業費の比率を調べますとね、非常にアンバラ…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 こまかな金額はいいです。大体何倍ぐらいになっているか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 運輸大臣、あなたが見て調べた実態じゃないんだよ。役人がつくった原稿そのまま読んでいるから、実際に何が何だかさっぱりわからないんだよ。実際に私が調べた行管に出された書類、あるいはいろんな点の、報告された状況からしましても、事業費と人件費の割合が、運行管理センターでは人事費が事業費の二・五倍ですよ、人件費が。標板協会は二倍ですよ。トラック協会に至っては五倍ですよ、人件費のほうが、事業費よりも。こういう実態がずうっと全部あるんで…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 こればかりあんまりやっていると時間がありませんけれども、もう一つ、運輸大臣、聞きますけれども、この逮捕されている協会の資金の徴収方法ですよ、賦課金の徴収方法について私は伺いたいと思うんです。バス協会、あるいはトラック協会、整備振興会、標板協会、無線協会について、どういうふうな方法で協会に金が納入されているか、これについて説明してください。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 このように、総理、国民の自動車を車検整備する、車検料は、運輸省に検定料を納める、そのほかに賦課金として国民から一台二百円の金を取るんです。あるいはバス一台について幾ら、トラック一台について幾らと、全部会費を徴収して、その公益法人に全部吸い上げてしまっているというんですね。これは実際に、選挙を終わったあとの六月二十九日にはトラックの運賃が一五%値上げ、あるいは無線自動車は二割と、そういうふうな実態に出てきているわけです。こう…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○三木忠雄君 これはもうそれで議論すれば切りがないんですよ。運輸大臣何にも知らないから私はあれですけれども、たとえば国民の車一台の、整備する協力費、あるいはバス、これは各県によって、各協会によって全部違うんですよ。運輸省の検定料は一緒でしょう。——各地域によって徴収料、賦課金は全部、各協会単位で違うんですよ。これは必要だとは認められませんよ。こういう問題が数多く、十九、全国組織を持っている各団体に一つ一つあるわけですね。こういう点をもう…