三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 文部省はこれは承知しておりますか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 その、あらためて調査をした実態については文部省の見解はどういうふうな見解を持っておりますか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 それでは、厚生省にもあとで伺いますけれども、文部省としてこの佐久地方だけではなしに——先ほど厚生省からも話がありましたように、実際にわかっているだけで全国に約千名ですね。潜在患者を合わせると何万にもなると、こういうふうにいわれているこの学童の眼病の公害といいますか、この問題について、この佐久地方だけではなしに、全国的に文部省として実態調査をしたことがありますか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 これはあとで今度の環境庁等の問題に関連して私はお聞きしたいと思っておりますが、厚生省ですね、全国に潜在患者が相当あるといわれているこの眼病についてはどのように実態調査をされようとされているのか。特に厚生省あるいは文部省がどうしてもこういう問題に手をつけたがらないのですね。こういう実態のところですが、実際に何万といるといわれるこの学童の眼病についてはどのような全国的な調査をされようとしているか、これについてお伺いいたします。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 その具体的な診断基準の確立ですね、あるいは聞きますと、予算も何かこの病気に対してはついたという話も聞いているのですがね。具体的にこの眼科学会等に対して厚生省としては診断基準の依頼といいますか、それをやられる計画になっておりますか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 厚生大臣に伺いますがね、この問題については、厚生大臣のところに何回か陳情もでされたり、あるいはいろんな話を聞かれているのではないかと思うのですがね。具体的にこの眼科学会の会長さん等に診断基準を依頼をし、あるいは予算をつけてこの病気の解明にあたるという決意はおありですか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 先ほど文部省からもお話がありましたけれども、信州大学の研究、いろいろな研究は調査を命じておるとは思うのですけれども、どうもこの眼科学会、あるいは大ぜいの眼科医の考え方が農薬説だということが非常に濃厚だという線が出てきているわけですね。ところが、いろいろな例を、あちらから検出したりこちらから検出する方法で、何とかこれはぼかそうというような傾向が私はあるのではないか。農薬説と言われるのを非常にいやがって、いろいろな例を出してき…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 それは、遺憾なことが現実に弱毒のLDK、トマトとか、あるいはリンゴの鮮度を保持するために一部に使われているというのですね。そういうところから、やはり都市の子供たちが眼病にかかってきているという例があるのです。実際に農林省がこういうことを事実上把握しておってもなかなかデータが私たちに公表されない、こういう点が間々あるのじゃないかと思うのです。現実に佐久地方で散布しておるマラソン剤あるいはカーバメート剤ですか、こういう農薬が原…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 そういう使用している農薬から、原因不明だと言われておるこの佐久地方の子供の問題とか、あるいは最近農薬を使って、あるいはその地域だけではなしに、やはり鮮度を保持するために燐酸系の薬品を使ってリンゴとか、あるいはトマト等の鮮度を保持されている、こういう一つ一つの実例から、子供の奇病が全国的な地域においてやはり蔓延してきているという、こういう実態が、あらゆる眼科学会のいろいろな調査に基づいても、実際には現在千人しか掌握しておりま…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 そこでですね、佐久地方だけではなしに、全国の各地にそういうふうな奇病と言われている問題が起こってきているわけです。そういう問題について、積極的にやはり全国の教育委員会等を通してその実態の掌握に当たっていくという考え方は文部省にないのですか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、まあ領域はいろいろあるでしょうけれども、具体的にこういう眼病で出てきている問題について、定期的な健診だけではなしに、こういうものの実態を調査してみようという、その積極的な考え方で臨まれる、こうとってよろしいのですか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 厚生大臣に伺いますが、具体的にこういう専門の研究機関といいますか、国立研究所にしても、新しい病気の問題については非常に研究体制がおくれているわけですね。こういう問題について全国の衛生試験所、あるいは保健所等にはいろいろな施設があるわけですね。それ等を活用して、こういういま全国的に起ころうとしている学童の奇病の問題について積極的に調査、分析をされるというお考えはお持ちですか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、もう一歩進んで、眼科学会とか、その専門の権威筋にこの問題等について積極的に農薬関係か、あるいは何が原因になっているかということを究明していこうという、厚生省の考え方を持っているわけですね。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 ここで総務長官に伺いたいのですが、このような、これも一例でありますけれども、非常にスモン病にしても、あるいはこういう新しい病気ですね、こういう問題に対しては実際に各省、いま厚生省にしましても、あるいは文部省にしても、あるいは農林省が窓口と思うんですが、なかなかこういう新しい問題については手がけづらいというか、やりづらいというか、こういう問題があるわけですね。いろんな関連があってなかなか積極的に取り組もうという姿勢は私はない…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 農薬取締法の第十三条に報告、あるいは検査の規定がいろいろ述べられているわけでありますけれども、このような問題に対して具体的に報告あるいは検査を命ずることが、はたして環境庁としてできるのかどうか。農林省に対して、そういう権限はあるのかどうか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 あと、たばこの問題も聞きたいと思っているんですけれども、農薬の人体に対する影響等は非常に最近とみにふえているわけですね。こういう問題については農林省もいろいろ分析もし、あるいはいろいろ検討はされているんだろうと思うのですけれども、なかなかわれわれの前には公表されない。こういう実態について積極的に農薬問題等についても環境庁が、国立公害研究所ですか、こういうところを通して具体的に究明に当たっていく考えがあるのかどうか、この点に…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 それでは最後の問題で、たばこの問題について伺いたいと思います。 最初に厚生省に伺いたいんですが、この五月十八日の新聞等でも報道されておりますし、私も都の衛生研究所から出された資料を持っておりますけれども、実際に、このようにDDTの問題が愛煙家に対して非常にショックを与えていると、こういう問題についての厚生省の見解はどういうふうな態度でありますか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 具体的なことは、きょうも午前中にやられたそうでありますので、私は省きたいと思いますけれども、実際に都の衛生研究所がこういう問題を研究し、発表しているのに、国がこういうものを全然研究——専売公社は当然やられていると思うのですけれどもね。都の衛生研究所がこういうことをやっているけれども、実際に国としてこういうものを分析し、研究機関が積極的な姿勢を示していないということについては私はいささかこれは問題ではないかと思うのですね。こ…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 それで、まあ専売公社の、現実的に国内たばこの農薬の使用という問題については、いろいろ新聞紙上では禁止を命ぜられていると、こんな話をしているわけですけれども、外国からのたばこのほうについては、このように検出された問題についてはどういうふうに対処されていくのですか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 こういう点が、まあ都の衛生研究所は積極的にこういう姿勢で取り組んでおりますけれども、やはり専売公社が、国民の健康ということを考えていないとは私は言いませんけれども、やはりこの販売一本に片寄った姿勢というか、そういうものがやはり輸入たばこ等についても、あるいはこの農薬を禁止したといっても、はたして具体的に何年ごろからこの禁止した葉たばこは出回るのかという問題になってくると、私は相当疑問ではないかと思うのですけれども、この点は…