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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 まあそれは専売公社の私は一方的な見解ではないかと思うのですね。都の衛生研究所では相当心配である。神経系の障害であるとか、肝臓障害であるとか、そういう問題にいろいろ影響が出てくるという見解を都の衛生研究所はとっておるわけですね。専売公社のほうは当然そういういろいろな理由づけはされておりますけれども、やはりこの問題についてはもっと積極的に私は考えなきゃならぬじゃないかと思うのです。その農薬の使用の問題についても、いつまでにこう…

公明党1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 これは幾ら詰めても公社の考え方と衛生研究所の考え方、いろいろ理由はあると思うのです。厚生大臣、こういう問題について厚生省はもう一歩強い姿勢でこういう問題には処理していかなければならないのじゃないかと私は考えるのですけれども、いかがでございますか。

公明党1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 それでは時間もあまりありませんので、私、最後に総務長官に無過失賠償責任法案が今回見送りと、こういうふうに、さきの公害国会、あるいはまた今国会でも見送りと、こういう二度の公約違反をしたといいますか、こういう問題についてはどういうふうに総務長官は考えられているか、この点について伺いたい。

公明党1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 総務長官が努力されたことは、私もいろいろ承っておるわけでありますけれども、この問題を次の国会に提出されるお考えがあるかどうか、当然だろうと思うのですが、それともう一つ、この法案の中身に、硫黄酸化物を対象に入れたらどうか、こういう考え方があるわけでありますが、この点をお伺いして私の質問を終わりたいと思います。

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 ストの問題について何点かお聞きしたいと思ったんですが、運輸大臣まだ見えませんので、見えてからその問題を何点か伺いたいと思います。 きょうは航空の問題について若干質問をしたいと思います。特に四十一年の、航空の再編成における閣議了解が変更されて、今日、東亜航空それから国内航空の合併が成立を見たわけでありますけれども、これに至るまでの経緯について概略説明願いたいと思います。

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 それでは、運輸大臣が見えましたので、私は何点かお聞きしたいと思うんですが、特に一昨日の私鉄スト、また本日の国鉄ストの問題で国民は非常に迷惑をこうむっていると思うんです。前日泊まり込んで実は出勤も会社の執務に差しさわりのないようにやらなきゃならないような態勢とか、あるいはホテルへ泊まったり、いろんな自衛手段を講じてやっているわけでありますけれども、こういう問題に関して運輸大臣としてどう考えていらっしゃるか、この点についてまず…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 それで、遺憾千万で、労使の問題についてはいろいろ交渉されているし、これからも一いくわけでありますけれども、実際国民は一そういう公共企業にスト権がないとかいろいろな問題があっても、実際国民は影響を受けてしまっているわけですね。スト権がないとかいろいろなことは今後とやかく論争する問題でありますけれども、実際に、現実にストを起こしたその影響というものは国民が受けているわけです。この問題についで、これは労働組合はスト権がないとか、…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 具体的に、鉄監局長にも関連してお伺いしたいのですけれども、たとえば私鉄は、ストの場合、定期乗客者に対して払い戻しをするわけですね。国鉄の今回のスト等によって定期通勤者等が乗らなかった問題については、そういう補償はどういうような形になるわけですか。

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 そうしますと、私鉄の場合は、現実に通用期間の延長とか、乗らなかった分に対する運賃の支払いですか、これをやることは認めているわけですね。これは道義的な責任の上において認めるという話ですか、それとも、これはもう文句なしに、私鉄がストをやった場合には運賃の支払いをする、こう明確に受け取っていいわけですか。

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 そうしますと、それ以上に、国鉄の場合は公共企業体としてスト権も認められていない、こういう中にあって、労使のいろいろな問題から、結局、乗客なり国民に影響を及ぼした、たとえば極端な話は、けさなんかの場合は、私も池袋のほうの混雑状況とかいろいろなことを見ましたけれども、実際に、それ以前にもう前の晩からホテルに泊まり込んだり、あるいは自衛措置をとらなければならぬという問題があるわけですね。こういう場合の、まあこまかな話になりますけ…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 確かにきょうの場合二十四時間のストはやっておりません。しかしながら、二十分に一本とか、あるいは一時間に一本とか、いわば形だけ動いている。と言っては失礼な話かもしれませんけれども、そういう感じで、実際に国民はそれだけの被害を受けているわけですので、精神的な問題だけでなしに、やはり自衛の措置をとったり、あるいはいろいろな方法を講じているわけですね。だから、ただ二十四時間まるきりストをやっていないんだからと言うけれども、その理由…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 その国民の負託にこたえるというその問題はどうもあれなんですが、非常にむずかしい問題が数多くあると私は思うのです。それは一がいに言えない問題がいろいろ具体的な場面に展開されてくると思うのですけれども、やはり根本的に、こういう問題をただ国民にそのしわ寄せをしておけばいいんだという、やはり極端に言えば労使の考え方ですね。これだけストを起こしたことによって国民にもこれだけの負担をしなければならないのだという、私は労使の責任感という…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 それで、いまの鉄監局長にいろいろ伺ったように、結局三〇%のきょうも実際運行、あるいは切符の発売は差しとめられてしまっていると、こういう形になってきますと、影響は国民が受けているわけですね、現実に。ただ労働組合がスト権はないのだといういろいろな理由だけで、国民は結局三〇%のその間引き運転のために被害をこうむっておると、こういう問題についてもっとやはり政府あるいは国鉄、あるいは私鉄に対しても、国民へのサービスという面から考えた…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 そういうふうに大臣に押し切られると、労働組合が何か特に悪いみたいな感じで——確かに法律的な問題はいろいろあるでしょう。しかしながら、やはり労使の話し合う余地もいろいろ問題点があると思います。したがって、それは今後の問題で、いまはスト中でありますので、その問題には立ち入りたくありませんけれども、先ほども大臣が申されたように、長期的なストの場合にはいろいろ補償の問題が考えられるけれども、こういうお話ですが、実際にたとえ短期間で…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 この問題は、最後に運輸大臣、いろいろいま交渉されていると思いますけれども、今後の問題としまして、実際に、国民にこれ以上労使の紛争で迷惑をかけることのないように、私は万全の措置を講じていただきたいということを願うわけでありますけれども、その御見解を伺います。

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 それでは、航空の問題でもう少し質問申し上げたいと思います。 特に、閣議了解された四十一年の再編成の問題が変更されて今回の合併になったわけでありますけれども、閣議了解が簡単に変更されてしまった、確かにいろんな事情があると私は思うんです。利用者の伸びというようないろんな点があったと思いますけれども、あまりにも閣議了解が簡単に変更された、ある意味では、これは条件違反じゃないか、こういうようなことも考えられるわけでありますけれども…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 そこで、合併をしました東亜航空あるいは国内航空が、安全第一としなければならない航空会社が、スタートから実際にスト問題等で騒ぎを起こして乗客に迷惑をかけておる、こういう問題に対して、合併の認可といいますかね、それに対する運輸省の甘さがあったのじゃないかと私は考えるのですけれども、この問題についてはいかがですか。

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 現実に、東亜航空のほうですね、いまスト、退職騒ぎで欠航、欠便していると、こういうことになってきますと、国内航空との関係から見まして、新会社の運航能力といいますか、あるいは安全性と、こういう問題から非常に不安な問題が出てくるのじゃないかと、こう考えるのですけれども、このストの問題とからんで安全性の問題についてはどのような見解を持っていらっしゃいますか。

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 私の時間があまりありませんので、あと何点かお伺いしますが、特にこの合併した新会社がやはり解決しなければならない問題が何点かあると思うのですね。これは特にこの航空政策の基本方針について審議会がしている答申を見ましても、特にこの「日本航空と日本国内航空が合併しなくなることに伴う問題の処理は、両社が協議し、政府の承認を受けて決定する。」と、こういう問題で、チャーター三機の問題が尾を引いているのではないかと思うのですけれども、この…

公明党1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○三木忠雄君 この問題は会計検査院からもいろいろ指摘を受けている問題ですし、現実に国民の税金といいますか、こういう民間会社の、公共事業といえばそれまででありますけれども、やはりあまり運輸省として、あるいはまた日航としても寛大な処置といいますか、しゃくし定木にはかれないのは当然でありますけれども、やはり問題は合併前にきちっとそれを詰めてやるべきではないかと思うんですね。これはずるずるとまだ十月までというお話でありますけれども、どうもいいか…