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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そこで、外航船舶のほうはだいぶ船員も余ってきておるような傾向も一、二伺うんですけれども、外航と内航に分けますと、どうしても内航船舶のほうに船員の不足、あるいは船員になる希望者が非常に少ない、こういう傾向が私は見受けられるんじゃないかと思います。こういう問題について、二千八百万トン建造計画とあわせて、内航海運に対する船員需給の見通し、この問題はどのように考えますか。

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 それで、今回の法改正の中にも、特に中小船主に対して、この船舶職員の定着性というのが非常にこの法改正の背景にあるんじゃないかと思うのですね。今後の問題としましても、運輸省としてこの中小船主に対してどのように指導、育成していくか、この内航海運、特に中小船主に対する船員の養成といいますか、あるいは待遇の改善といいますか、あるいは将来希望を持ってこの内航海運に従事できる、こういう船員の養成計画ですね、そういうものについてはどうお考…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 それで、今後、外航船舶あるいは中小船舶においても、おそらく技術革新が行なわれてくると思うんですね。どんどん船質もよくなってくると思うんです。そういった場合の船舶職員制度、これを一部いろいろ検討を加えなければならない問題が出てくるのではないかと思うんです。こういう長期のビジョンに立って——外航船舶の建造あるいは内航船舶といえども、どんどん船が改革されてきておる。こういう視点に立って、今後の船舶職員制度の長期ビジョンといいます…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 これは大体具体的に、将来の職員像といいますか、技術革新に基づく船員のあり方という問題についての具体的な方向を示すのは、大体いつごろをめどにして考えていらっしゃいますか。

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 これは運輸大臣に。やはり外航船舶もそうですけれども、内航船舶についても相当、近代船等もできておるわけです。そういう面で船主の側にしましても船員の側にしましても、新しいやはり希望を持って船員たちが働けるようなビジョンなり——特におかで働く人たちと比べてみて相当なハンディがあるわけです。家庭的にもいろいろな問題を含んでおりますし、こういうことに対して、運輸省としてこの職員に対するあたたかい気持ちといいますか、 こういう方向に持…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 次に、内航海運の問題について二、三ちょっと伺いたいんですが、外航船舶については、利子補給とかいろいろ優遇策といいますか、とられているわけでありますけれども、特に日本近海あるいは日本国内における内航船舶については、非常に船員の人たちもたいへんなところで実際働いている。それから優遇策といいますか、外航船舶に比べてみると、物価に対する影響力というものは相当、内航海運も持っていると思うんですね。この中にあって、内航船主といいますか…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 まあ船舶整備公団の融資の比率が少し上がったことは私も承知しておりますけれども、先般も内航海運の船主あるいは船員の何人かと私も話をしたわけですけれども、具体的に専用船の問題が出てくるとか、あるいは元請業者、あるいは何段階かを経て船主に荷物が来るというような問題がありまして、内航船主といいますか、またそこに働いている船員というのは非常に冷遇されているといいますか、それに加えて、物価抑制策の一環として経企庁では、内航海運の料金値…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そこで運輸大臣ですね、この内航海運を総合交通体系の中にどういうふうに組み入れるか、これはどういうようにお考えでしょうか。

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 私は、内航海運に対する積極的な政府の助成策ですね、あるいは構造改善ですか、そういう努力をしたところに対する応援といいますか、これは相当考えなければ問題ではないかと思います。これは物価に対する影響というものは非常に大きな問題になってくるんじゃないかと思います。この点は総合交通体系ができてから、いろいろ私たちも検討さしてもらいたいと思っておりますが、特に、内航海運の育成という問題が今後の海運界にとっても大きな問題点になってくる…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 具体的に私、事例を申し上げたいんですが、たとえば旭川と釧路からダンボール原紙が送られているわけですね。その会社名は取り上げませんけれども、釧路から運んでいるダンボール原紙の割引率が二八%。ところが、旭川から運んでいる、契約トン数もほとんど同じ数量ですよ、このダンボール原紙が一九%、こういう差があるというのですね、割引が。これは何か特別な理由か、手心を加えなければならない何か点があるのですか。

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そういうところは私たちはどうも不明確でなかなかわからないんです。これは旭川のほうはおかばかりですけれども、こういう関係で、内航船主が運ばなければならない荷物を特別に国鉄がとるというのですか、そういうために相当なダンピングをし、割引率を上げて、そしてその荷物をとっているんじゃないかという、こういう声も聞こえるわけですね。だから、こういう問題をもう一歩明確に、私企業を圧迫しないように考えなければならない問題ではないかと思うんで…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 こまかな問題、今後ずっと著詰めてみたいと思っているんですけれども、たとえば同じ地域の乳業メーカーから出している品物についても割引率がずいぶん違うんですよ。たとえば釧路から出ている乳製品は、貨物の輸送量が違うとか、いろいろな理由をすぐ言われるのですけれども、あまりにも、こんなに違い過ぎるという、あるいはまた、大手企業と中小企業との割引率が、荷物量も違うんでしょうけれども、そういう点であまりにも格差があり過ぎるということですね…

公明党1971/05/11

65参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 まあ国鉄専門じゃありませんので長くやりませんけれども、具体的に内航海運が国鉄等の輸送によって相当圧迫が加えられるという声を各所に聞くわけです。これは何かというと、やはり特定企業に対する割引とかあるいは専用船の問題とかいろいろ出てくると思いますけれども、やはりもう少し貨物運賃の割引等については検討を加えなければならないんじゃないか。この点は国鉄当局としても、赤字財政の中でもって、言いのがれではなしに、もっと国民が納得のできる…

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それでは、新五カ年計画ですれ、投資額あるいはまた五十年の時点における輸送量の見通し並びにこの五カ年計画の重点事業について説明していただきたい。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そこで、事業費のうち、具体的に、この五カ年計画で、地方のたとえば管理者とか地方の各府県、特に地方港湾が問題になってくると思うのですが、この五カ年計画によって相当財政負担が拡大されてくるのじゃないかと思うのですね。これの財政の裏づけですね、この問題についてはどうお考えになっておりますか。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 その裏づけが十分できるという補助事業のような考え方ですけれども、現実に各地方でやっている港湾管理者の赤字というのは相当増大していることは、これ事実でしょう。大体四十二年ころから港湾管理者の各府県における赤字が相当ふえてきていると、こういうふうに私は聞いているんですけれども、実態はどのくらいになっておりますか。港湾管理者の各府県の赤字の問題ですね。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それじゃなしに、実際に港湾管理者、たとえば横浜なら横浜市がやっておりますね、川崎港なら川崎市がやっておる、その港湾管理者に、実際に、施設をつくるほうじゃなしに、現実にいま港湾を運営している、管理している立場において相当な赤字が出てきているんじゃないかと思うんですね。その点はいかがですか。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 ここはたとえば五十七億、八大港で五十七億でありますけれども、地方港湾等にとっては、私はもっと人件費の問題とか、港湾の排水処理の問題とか、いろんな点で赤字が私は激増しているんじゃないかと思うんですね、最近。そうしますと、この赤字を補う問題と、それから新しい港湾施設を整備していく、こういう関係において地方の財政負担が新五カ年計画で相当負担が重なってくる。こうなりますと地方港湾の問題が特に大きいと思うんですが、この港湾管理者の負…

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 まあ、そこでたとえば八大港の五十七億の赤字の問題ですね、これは私はますます新計画に伴って公債を発行したり、いろいろな形で利子の問題等がからんできまして、港湾管理者の赤字はどんどん私はふえる一方じゃないかと思う。こういう問題については、港が国がつくりっぱなし、あるいは地方財政で補いはなしで、あとは運営のほうは管理者にまかされているわけですけれども、そのことによってどんどん管理運営の面においても赤字が相当直なってくると私は思い…

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そこで市あるいは各県等において一港湾管理者、この赤字財政補てんの意味からも、いろいろ港湾管理者に対して港湾譲与税ですか、そういうような要望が、最近各地でいろいろ要望が出ているという話を私、聞いているわけです。たとえば国から一これ大臣の問題になるのかもしれませんが、国から関税の一部を移したらどうかとか、いろいろな要望が出ておりますけれども、こういう問題に対する考え方はどうですか、運輸省としては。