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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これはもう一つ、港湾設備とか施設が最近いろいろ変化しておりますね、あるいは道路事情がよくなったと、こういう体制で、たとえば市の港湾が一つの市だけじゃなしに、二市、三市にまたがる経済圏が出ているわけですね。そういう場合に、広域管理体制というのですか、一市だけではなしに、その周辺の市も含んで管理体制を考えていく、こういうふうな動きもいろいろ検討されているようですけれども、こういう問題についてはいかがですか。たとえばその一市だけ…

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それでは、フェリーの問題で二、三お聞きしたいのですが、最近のフェリーの輸送情況ですね、あるいは今後の見通しですね、急増しておりますので。そこらについてひとつ。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 フェリーの運航許可とか増便許可等は海運局の許可ですね。ところが、この問題については、港湾局とのいろいろな連携はとれているのですか。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これがちょっと、局長のほうはそういうふうに了解されているのでしょうけれども、現実には地方の港湾管理者とフェリーの許可との間の問題で連携は全然とれてないらしいのですね、これは。たとえば一例が、川崎の長距離輸送の場合なんかも、川崎の港湾管理者には全然連絡がないらしいですね。そこで運輸省では、許可をする、増便をどんどん許可していく、海運局のほうで。ところが、地元の受け入れの港湾管理者には全然どうなっていくのかさっぱりわからぬのに…

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これは運輸大臣、カーフェリーとかフェリー、数がふえていくと思うのですね。増便がどんどん出てくる。この許認可、増便の許可等についても、やはり地元の港湾管理者の意見を聞くとかいれるとか、やはり申請方式をしっかり確立しておくべきじゃないかと思うのですが、この点はどうですか。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それから今回の五カ年計画の中でフェリー埠頭の整備が予定されていると思うのですが、これは対象港湾はどことどこで、整備方式はどういう方向でやるか、この点おわかりでしたら。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 神戸あるいは横浜等の五大港について、いま港湾と海運と両方関係があると思うのですが、外国船等の滞船時間が非常に依然として解決されないという声があるわけですが、この四十五年の六月に行管からも運輸省に対して勧告が出ていると思うのですね、係留問題については。この問題について、具体的に、運輸省として係留施設の整備を重点的にどのように進めてきているのか、あるいは今後どういうふうにやっていくのか、この点について。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それから船の問題ですね、海運局のほうとして、滞船時間がいま神戸あるいは横浜でどのくらいになっているのか、それからそれの及ぼす経済的な損害ですね、これがどの程度になっておるか。

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 私の聞いた話によりますと、四十年で大体二十三時間、四十三年から三十三時間、いま四十時間、こういうふうに滞船時間がどんどん年を追うごとに長くなってきている。これはもう少し港湾の設備の問題とかいろんな点を、あるいは港湾の荷役の関係とか近代化をはかるとか、いろんな点をもう少し抜本的に変えていかないと、これは国際信用上も問題ではないかと思うんですね。港湾技術は非常に日本が進んでいるというおほめにあずかっているらしいですけれども、実…

公明党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これは運輸大臣ですね、私も何回もこれは前に質問したのでございますけれども、防疫体制の問題とか、検疫のいろいろ問題があると思うんですけれども、こういう問題、派生的な問題かもしれませんけれども、もっと根本的に、やはり港湾の滞船時間の問題というものは、やはりもっと抜本的に国として——これは運輸省だけでは私は解決できる問題じゃないと思うんですね。厚生省の関係あるいは農林省の関係、いろんな点があると思うんですね。こういう点をもう少し…

公明党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○三木忠雄君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十六年度予算案に対し、反対の討論を行なうものであります。 以下その理由を述べてみたいと思います。 昭和四十六年度予算は、新規財源として一兆五千億円に及ぶ大幅な税の自然増収を見込んで、四十五年度当初の一般会計予算と比べ、一八・四%と、ここ数年では最大の伸びを示す大膨張予算となっております。一般国民の等しく望むところは、物価が安定し、公害のない社会保障の行き届いた住み…

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 私は経済援助及び防衛問題を中心として、特に日本と韓国の関係について、並びに現在消費者にしわが寄せられておるところの石油の値上げ問題等について、何点か質問したいと思います。 最初に総理にお伺いしますが、佐藤・ニクソン会談の共同声明における韓国の安全は日本自身の安全にとって緊要であると、このような声明に対して、佐藤総理は具体的にどのように定義づけられているか。あるいはどのように今日まで総理自身としてやってこられたか。この点につ…

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 その火の粉が飛んでくるような関係にあると、こういう緊密な関係の中にあって、具体的にどういうふうに今日まで――経済援助の問題等は大蔵大臣にお伺いしたいと思いますけれども、総理として約一年有半、この韓国との関係をどのようにこう進めてこられたか。

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 それで、外務大臣あるいは通産大臣、防衛庁長官、大蔵大臣にお伺いしますが、この共同声明以来、この韓国との緊要の問題について、具体的にどういうふうに行動面において実施をされてきたか。あるいは経済援助なり各種の問題点について、各省でどのような具体的な対策を講じてこられたか。これについてまず外務大臣から。

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 最初に外務大臣に伺いますが、昨年の日韓閣僚会議で、大筋の援助計画はいろいろきめられたと思うのですね。ところが、実施段階になってくると、この援助計画というものを再点検しなければならないと、実際になって外務省としても今後の経済援助の問題をこの時点において練り直さなければならないと、こういうふうに承っておるわけでありますけれども、この問題についてはいかがでございますか。

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 大蔵大臣にお伺いしますが、最近問題になっております韓国に五千万ドルの銀行借款の問題でありますが、昨年の閣僚会議において一億ドルの対日借款問題に対して具体的にどういうふうにするかというようなことはなかなかきまってなかった問題が、特に四月の大統領選挙、そういう政治的ないろんな色彩があって、まあ政府の官ベースにおける借款問題はできないけれども、民間関係において融資関係を結ばすと、こういう問題が最近クローズアップされてきておるわけ…

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 まあ確かに民間ベースでありますけれども、韓国の現在の対外債務が累積しておる現在において、こういう割り高のものを民間から借款するということは、政府からはずして民間のほうに移したということについては、私はこれはちょっと考えなきゃならない問題じゃないか。まあ大蔵省も何か認めたという話は、この了解事項になっているようでありますけれども、この点はいかがですか。

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 それでは、通産大臣先ほど述べられました国防色の強い四工場の、重工あるいは機械、あるいは造船、あるいは特殊鋼ですね、こういうものへの協力要請があった問題に対して、具体的に日本側の協力体制はどういうふうになっておるか。

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 それでは昨年秋に、これは通産大臣じゃなしに重工業局長に伺いたいんですが、日本政府の派遣として重工業局長が調査団長として現地に行かれた、その結果の報告をしていただきたいと思うのです。

公明党1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○三木忠雄君 いまもお話のあった、ほとんど明らかにされないように、私たちもこの調査報告書をいろいろ要求したんですけれども、なかなかいただけない。まあ具体的には民間協力の形のほうに、何か方向がずいぶん進んできていると、こういうように私たちは受けとめておるわけでありますけれども、この韓国側に対して、計画の練り直しを求めて、いろいろ近く提出が予定されておるそうでありますけれども、具体的に韓国政府がすでに重機械においては新進自動車工業ですか、造…