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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 それでは、防衛問題について伺います。 まず最初に防衛庁長官に伺いますが、四次防のこの大綱が二月にでき上がったわけでありますが、ほとんどこの内容を見ますと三次防の延長で、まあ国民を納得させるような防衛構想というものは全然示されていない。そこで、防衛庁長官として四次防計画をどういう構想のもとで進めようとしているのか、この点についてまず伺いたいと思います。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、昨年示されたこの防衛庁原案ですね、これは全面的に考え直す、それから、その当時うたわれた新兵器等の装備の問題点についてはどの程度勘案しているのか、この点についてお伺いしたい。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 大蔵大臣に伺いますが、先般も、新経済発展計画の発表前の夏には四次防のスタートをさせたいと、こういうふうな答弁をされているのがあるのですが、具体的に大蔵大臣はそのような決意をされているのでしょうか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 まだ計画見通しが立たない、まあ大筋は立つという大蔵大臣の答弁ですけれども、大蔵大臣のほうは何か防衛庁長官より先取りしているような感じで、それほど早く四次防をスタートさせなきゃならないという、強い根拠か何かあるのですか、お伺いします。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、この四次防は夏ごろまでに、概算要求までに大体五年計画をつくる。そうしますと、いろいろ重装備とか新兵器はあまり使われない。あるいは先般の海上防衛との関係もいろいろ防衛庁長官から答弁で述べておりますが、そうしますと四次防予算というこの五カ年計画は、前の計画から相当落ち込んで、低い数字になってくるのではないか、三次防の延長の、欠落部分を補充する程度に終わると、こう四次防の考えを見ていってよろしいですか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、五カ年の中にたとえば重装備計画がいろいろな点で含まれてくるとしますと、この問題を国防会議にかけるといういろいろ政府の見解が述べられているそうですが、こういう点を考えますと、この四次防の原案の作成、それから国防会議と、こういう段階になってきますが、その見通しについて総理のほうから伺っておきたいと思うのですけれどもね。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 もう一つ総理に伺いますが、そうしますと、最終的にこの四次防計画は総理の手で大体つくられる、こういうふうに解釈してよろしいですか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 四次防の装備の中に、AEWあるいはRF4E等の問題が、いろいろ四次防の開発の中に、あるいは兵器購入の中に入っておりますが、まず、このAEWについての開発計画、これを四次防の計画の中でどういうふうに進めていこうとされているのかどうか、この点について。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 このAEWの購入計画は、昨年の三月二十日の防衛会議でいろいろAEWの決定が行なわれた。輸入にするか、あるいは国産で開発するか、この問題が非常に論議をされたそうでありますが、原則としていま国産でやるという方向に決まっている、こう私は受け取っているわけですが、輸入はもう考えない、こう受け取ってよろしいですか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、国内で開発するとすると、どういう方式を用いて——何か聞くところによると、フェイズド・アレー方式を用いる、こういう話を私たちは耳にしているわけでありますが、これを用いると、専門家から言わせると、失敗をする危険というものが非常に濃厚であると、こういう話を私たちも聞いているわけであります。十年先を見込んで、国産まで開発してAEWを用いる必要があるか、どうか。輸入すれば七十億ぐらいで済むものが、百二十億もかけて何機も…

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 この問題について具体的なこまかな問題は、予算の分科会でいろいろ質問したいと思います。 それからRF4E、特に四次防の中で、この攻撃戦闘機、攻撃的な性格を持って、専守防衛から自主防衛に変って、攻撃兵器として見られているところのこのRF4Eの購入計画については、具体的にもう煮詰まっているのかどうか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、このRF4Eは将来調達する計画はないと、こう考えてもよろしいですか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、このRF4Eの生産メーカーであるダグラス社は、この夏には生産を打ち切る、こういうふうな話が出ているわけです。これをいろいろ見込みますと、特に日本だけの発注——自由諸国はもう発注しない、そうしてこの夏にはダグラス社が生産を打ち切る、こういう状態の中で日本だけ発注するとなりますと、ますます大幅な値上がりが予想されるのではないか、こう考えるわけです。いわんやこのRF4E、専守防衛を離脱しているようなこういう偵察機を…

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、採用機数が幾分減ってくるのじゃないかと思うんですね。こうなりますと、その補充のために国産をまた新たに開発するとか、いろんな機種がまたふえてくるのではないかという私は心配がある。こうなりますと、開発費であるとか、あるいはパイロットの訓練であるとか、こういう点においてますます防衛費のむだ使いといいますか、この点が私は考えられると思うのです。この点についてはどうお考えになりますか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 それでは、沖繩自衛隊の配備の問題についてお伺いします。本来ならば、本日沖繩の自衛隊配備計画の国防会議がやられる予定だったそうであります。総理の何か強い意向で沖繩の配備計画の国防会議をおくらされたと、こういう理由ですが、この点は、何か総理が特別な意図されているところがあるのか、あるいは将来相当削減をし、いわゆる久保・カーチス協定を改定するという考えのもとに総理の強い意向があるのかどうか、この点についてお伺いしたい。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そうしますと、いまの防衛庁長官の答弁から判断しますと、この久保・カーチス協定を大幅に修正するというようなことは考えられないと。私たちは、これは政府間取りきめの一つの久保・カーチス協定ではないかと、こう見ているわけです。そうしますと、この総理の強い意向、あるいは国際の緊張緩和のこの配慮から考えて、この久保・カーチス協定の条項から幾ぶんなりとも修正を加えなければならない点が出てくる、こう解してよろしいですか。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 あまり時間がありませんので、あと何点かだけお伺いしたいと思います。 もう一つ、沖繩の自衛隊が将来にわたって、特に、新五カ年計画の中に、この沖繩の自衛隊の使用基地が相当拡大されるのではないかという、この懸念があるわけです。したがって、この四次防期間といいますか、あるいは五カ年計画の間に、沖繩の基地をどの程度自衛隊が使用するのか、このことは五カ年計画、四次防計画の中に含めるのかどうか、あるいはそのことが国防会議にはかられるかど…

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 外務大臣に伺いますが、この沖繩の基地の縮小計画、あるいは返還協定に漏れた基地がだいぶあるわけです。十数個所あります。こういうものの取り扱い、あるいは将来にわたっての沖繩の基地の縮小計画についての日米合同委員会ですが、これはいつごろ持たれて、どういうふうな計画を日本自身が持っておるか、この点についてお伺いしたい。

公明党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 この問題、基地問題の協定漏れの基地についてのこまかなことはきょうやりませんけれども、実際に約十二カ所ばかりの返還協定から漏れた基地があるわけです、ABCに記載されない。これは防衛施設庁から私いただいた資料です。現実にこの沖繩の基地が、返還協定のABCの基地の中に記入をされていない基地がだいぶあるわけですね。この問題等はやはり沖繩県民が非常に不安になっておる。将来どういう方向になるのだろうという考え方を持っております。あるい…

公明党1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○三木忠雄君 私は、きょうは、機密漏洩の問題並びに物価問題、沖繩、防衛等の問題に関して、総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。 最初に、機密漏洩の問題でありますが、先般からいろいろ新聞紙面等で、この機密漏洩の問題が問題であります。特に国民は、この秘密電報等の問題に対して多くの疑惑を持っておるわけであります。この際私は、国民がわかる——やはりこういう問題が提起されているということは政府のいろんな秘密交渉があったんだという疑惑の目が国民か…