三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三木忠雄君 いま小さな単位でも法人組織になっておりますけれども、何店も一つの会社あるいは法人が持つという程度を、私はもう少し削除していくべきではないかと思います。決して——一店舗で法人組織になっているのは確かにあります、それをなくせというのは違うから、誤解しないようにしてもらいたいと思うのです。二十店、三十店を一つの法人会社が持っている。あるいは許可をとっても、平気で申請を受けつけて許認可を与えているという、この仕組みを、やはり専売公…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三木忠雄君 三角さん、何かあったら言ってください。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三木忠雄君 専売当局の当事者の話を聞くと、専売公社と業界という深いつながりというものはなかなか切れないような私は感じがするのです、幾ら答弁を聞きましてもね。あらためて私はこの問題は、具体的な資料を持って質問をしたいと思いますけれども、この目に余るような点があっても指摘ができないほどの専売公社が骨抜きになってしまっているんじゃないかと私は心配しているんです。たとえばいろんな資料を要求しても、出てくるデータは、たとえば販売店が一億四千万あ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三木忠雄君 もう一つ。たばこの値下げの問題について、私もう一点伺っておきたいわけですけれども、四十六年の末の円の切り上げのときには、外国の、この輸入たばこは値下げがされたわけですね。いま専売公社としていろいろ私は検討されていると思いますけれども、このような変動相場制になって実質的な円の切り上げになっている。ことしの輸入はどんどんふえていると思いますけれども、この問題について、やはり今回、外国製品のたばこの輸入の問題については、これは値…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三木忠雄君 これはもう検討ではなしに、いますでに二月あるいは三月に輸入製品の、たとえばケントにしても、ラークにしても、いろいろたばこはもう輸入されているわけですね。これ、いつレートがきまるかという問題については、専売公社はもう二月であれば一ドル二百六十二円あるいは二百六十八円で輸入しているはずなんですね。すでにもう利益が出ているわけです。この問題については、国民に還元するという考え方はありませんか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三木忠雄君 これはアメリカあるいは——まあ主力としてはアメリカの葉たばこですね。葉たばこはどんどん値上がりしている。確かに製品が少ない、品物が少なくなってきたという世界のいろいろな事情があると思うのですけれども、やはり差益分を国民に還元されれば、それ以上もう値上げ攻勢に応じられないのだという、専売公社の強い私は姿勢で臨めると思うのですよ。ところが向こうからたばこは言ってくるから、それによって国民の値下げの問題は考えるという、何か逆手を…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三木忠雄君 これはまあ最後に、大蔵大臣伺いますけれども、政府の購入物資、こういうものはやはり差益を国民に一番還元しやすい問題だと私は思うのですね。まあほかの問題は、もう物価は値上げ、値上げでいろいろ問題になっている。せめて政府の購入する、たとえばたばこ、一例ですね。この問題なんかは値下げをできる、政府が姿勢さえ示せば、やる気さえあれば、私はこれは値下げできる問題だと思うのです。何もたばこだけで物価は全部値下がったということにはならぬと…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 それでは、昨日の質問に引き続きまして、きょうは特に日中航空交渉の問題について、外務大臣並びに総理の見解を伺いたいと思います。 まず最初に、外務大臣に伺いますが、日中航空交渉の第一次交渉団が十八日に帰ってこられて、現実に帰国報告を受けられてから、外務大臣は今後どのようにその問題に対して感じられて、どう対処されようとされているか、この点についてまず最初に承りたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 聞くところによりますと、相当基本姿勢にも食い違いがあったんじゃないか、事務段階の相互の交渉としては、いろいろな点は終えられたと思いますけれども、やはりこの路線の問題、あるいは以遠権の問題等についてのいろんな、双方の基本的な姿勢に対する相当な食い違いがあると、こういうふうに私たちは聞いているわけでありますけれども、具体的にどのような点が食い違いをしておるのか。この点について外務大臣はどう考えていますか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、これは運輸大臣に伺いますけれども、この路線の廃棄の問題ですね、あるいは減便の問題、こういう問題については、具体的にどのように進められているのかどうか、これについてお伺いしたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、この航空交渉、特にきょうの新聞等でも報道されているように、初の中国機がきょう羽田に飛来する、こういうふうな情報を私たちは新聞で見ているわけでありますけれども、具体的にこの問題は今後の航空交渉にどういうような影響を与えるのか、あるいはいままで交渉されてきたこのきょうの乗り入れまでの具体的な折衝の過程について、外務大臣から伺いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、現実に外務大臣は基本姿勢には大きな差はないと、こういうふうに認められているわけだと私は思うんですね、いまの答弁からしますと。そうしますと、やはり路線の減便の問題か、まあ外務大臣も前回もいろいろ答弁されているように、日中の友好関係をそこなわない範囲でこの日台路線も維持していくような話をされておりますけれども、具体的にはもうやはり空港をどこへ移すかどうかという問題より、私は路線の問題をどうするかということに、それ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 なかなか外務大臣の答弁も明らかにされないわけですけれども、運輸大臣にもう一つ伺いたいんですけれども、いま日航と台湾との間の航空便、特に夏季臨時便がいま申請されていると思うんです。あるいは台湾からの要請が、夏季臨時便の要請が出ていると思うんです。これは運輸省当局としての決断に迫られていると思いますけれども、具体的に申請どおりに認可される予定かどうか、これについて伺いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 どうも事務段階でとまっているような話をしているそうでありますけれども、現実にこれは運輸大臣に判断を迫られている問題だと思うのですね。三月中にこれははっきりしなければ、日本航空は事業年度は四月からですね。この航空便の計画は来事業年度に入っているんですね。この問題についてはいつまで決断を出される予定ですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、出てきていないということは一応認めるとしまして、運輸大臣のところで必ず今月までに決断を迫られると思うんです。運輸大臣自身としては、この問題に対して、減便の予定でこの臨時便の運航許可を認めるのかどうか、あるいはそのまま継続の立場で認めるのかどうか、この点について伺いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、もう一度外務大臣に伺いますけれども、この臨時便の問題に対して、やはり日中の友好関係をそこなわない範囲という、こういう前提があると私は判断するんですね。そうしますと、この夏季臨時便等については、外務大臣はどういうふうな考え方を持っているのかどうか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 なかなか納得しがたい問題なんですけれども、そこまでしか言えないような理由も私はあると思うのです。しかしながら、四月に廖承志会長一行大型代表団が来る。あるいは中国の大使が三月の末に赴任する、これは特別機を予定しているそうでありますけれども、このことを通して、現実に日中航空協定の交渉は、要人は特別機を利用するけれども、日中の航空協定は相当おくれるという判断のもとにこういう特別機の乗り入れを認める、こういう考えなんでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 それでは最後の問題として、今後の具体的な日中航空交渉のスケジュールを、外務大臣としてはどのような段取りを考えていらっしゃるのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 それでは、次に航空行政の問題について、一、二問伺いたいと思うんです。 特に、航空行政はあくまでも私は安全第一主義でなければならないと思うんです。しかしながら、最近の東亜国内航空のDC9の導入について、どうも納得のできないような問題があまりあり過ぎる、こういう点が私は考えられるわけです。 二月九日に衆議院の予算委員会で、わが党の大橋、山田両議員からいろいろこの問題について質問がありましたけれども、具体的に運輸大臣の答弁として…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、これは白紙ではなしに、導入を進めるという仮定のもとでの検討、こう解釈してよろしいですか。