三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 私は、このいろんな過去のいきさつ等についての具体的な問題は、きょうは論議したくはありませんけれども、実際に、三月末ごろまでにこれが結論を出さなければならないような態度に迫られているんじゃないかと、その点私は非常に心配な問題がある。特に、東亜航空は約四十億ぐらいの赤字をかかえながら、一挙に十四機も導入するという、こういうふうな計画を運輸省が認めるとすれば、これはまさしく、安全よりも、あるいは業者にあるいは一部の手にゆだねられ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 これはまあ非常に私は意味のある発言だと思うんですけれども、まあ国会で、運輸大臣が慎重に検討すると、こういうふうに約束をしたやさきに、翌日の記者会見で東亜国内航空の社長は、この秋にDC9を導入して、東京−釧路間を運航するんだというような、こういうふうな運輸大臣あるいは航空行政をなめたような発言をしている。こういう問題に対して運輸大臣、どうとるのか、どう考えるのか、この点について伺いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 これは総理に伺いますけれども、運輸大臣が白紙にすると、こういうふうに検討すると言ったやさきに、このような強気の発言を吐いている陰には、東亜国内航空の会長が総理を訪問して、DC9の問題でいろいろ話し合いをした、こういう話を私は聞いているわけでありますけれども、総理は、現実にもう東亜国内航空のDC9のこの導入の計画については了解を与えたんでしょうか、この点についてお伺いします。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 要請があったことは事実ですか、これは。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 この問題の具体的なことについて、私は運輸委員会等を通していろいろ究明したいと思うんですけれども、具体的に、この東亜国内航空が航空行政というものを非常になめているというか、そういう点、私は非常に感ずる。あの「ばんだい」号事件が起こったときにも、丹羽運輸大臣からもいろんな改善勧告が出ているわけです。あるいは、東亜国内航空は、ジェット化なんかについては政府が関与すべき態度ではないんだと、こういうふうないろんなことを、一貫して政府…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 私は、もうこれは強い決意で臨んでいただきたいと思うんです。いやしくも飛行機の導入等について、安全をそこなうようなことがあったら、これは国民にたいへんなことです。この点は、厳重にひとつ導入計画についての検討をしていただきたいと思うんです。 それからもう一つ、私は、航空局として、省として納得のできない問題は、フライトチェッカーの導入について航空局のとった態度が、当初、ボーイング737を四十七年度の補正予算で五億八百万円を計上し…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、非常にふしぎな問題になってくるわけです。この737を四十七年度の補正予算に計上していた段階でいろいろ検討されたと思うんです。それがはずされて、あるいは二月に東亜国内航空がDC9の導入計画を運輸省に出した段階において、フライトチェッカーのこの購入の段階と合わせてDC9を新たに検討の段階に加えた、こういうふうに私はいろいろ聞いているわけでありますけれども、こうなりますと、この東亜国内航空のDC9の検討と合わせてこ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 そのようないろいろな検討段階から考えて、そうしますと、DC9の東亜国内航空の導入の問題、特にDC9についてはいろいろ検討の結果、運輸省もだめだと判断をされたんじゃないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 もう、あまり時間がありませんので、これ以上深く入りませんけれども、実際にDC9、これが私は既定の事実として、当初は十四機購入されないでしょうけれども、二機あるいは三機導入しながら、最終的にそういう段階に持っていくという、こういう段階にもしや私はいくようなことになったならば、これはたいへんなことだと思うのです。この点について、私は今後この決定を見守りたいと思っておりますし、もう一つ私は納得できない問題は、このフライトチェッカ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○三木忠雄君 もう時間が参りましたので、要望をして私の質問を終わりたいと思うんですけれども、飛行機の導入等について、あくまでも安全第一という航空行政の精神は強力に貫いてもらいたい。いやしくも、この飛行機の導入等をめぐって、あらぬうわさが巷間に流れるような、こういう問題が起こらないように、もっと行政当局はきびしい態度で臨んでいただきたい。このことを要望して私の質問を終わります。(拍手)
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 それでは、最初に、私は商品投機としての米の問題に関して、食糧の需給調整等の問題をからめて質問したいと思うんです。 まず最初に、総理に伺いますが、いま世界的にも非常に食糧危機が訴えられているわけです。特に、いま食糧防衛論と、こういうような話まで現実に戦略家の中にいわれております。こういう意味で、わが国のこの食糧自給の問題に対して総理が長期的な見通しとしてどういうふうな考え方を持っているか、まず最初に伺いたいと思うんです。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 まあ長期計画、いろんな具体的な問題は総理の頭の中にまだないと思うんです、私ね。しかしながら、具体的に一例を米にとって考えますと、世界的な食糧の不足のおりから、わが国だけが農地を遊ばしているということは、世界的な見地からあまり許されないのじゃないか、こういう感じもするのですが、この問題に対していかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 先般FAOの事務局長が日本に来て、農林大臣か総理、会われたんじゃないかと思うんですけれども、二百万トンの備蓄を要請されて帰ったと、こういう話を聞いておるわけでありますけれども、具体的にこの問題に対しては、日本政府としてはどういうふうに考えておるのでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 田中総理に、自民党総裁としても、ちょっと考えていただきたい。実際党内でいま、自民党内ですね、あるいは各党もいろいろ考えておりますけれども、米の生産調整をやめて、あるいは備蓄の問題がいろいろ論議になっております。こういう問題については、田中総理としてはどういうふうに考えておりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 私は、これは提案も含めて申し上げておきたいのですけれども、日本は確かにいま米の問題でも、まあ、あとでちょっと論議したいと思いますけれども、ちょっと凶作になりますと、備蓄といっても現実にいま五十万程度しか食べる米がないわけですね。凶作になると、非常に端境期には需給調整が困難になってくるのじゃないかと思うのです。この問題に対してはどう考えておりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 そういう点が非常に私も計算が甘いと思うのです。その前に、世界的に非常に食糧危機で、特に南北問題が将来食糧問題になるんじゃないかと、こういうようなことまでいわれております。こうなった場合に、非常に日本がいま米が余っているからとか、あるいはそういうような需給調整をいろいろ甘い見通しで考えておりますけれども、現実に世界の各地において食糧が不足しているというこういう点、あるいはもっと積極的に、基金でもあれば、穀物ができるような地域…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 それでは農林大臣に伺いますけれども、農林大臣の発言の中に、本年のこの米の生産調整は弾力的に運用していく、こういうような趣旨の農林大臣の答弁をされておりますけれども、その意味とその内容ですね、これを明らかにしていただきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 そうしますと、たとえば銘柄米の産地等において、販売の自信のある地域では、生産調整を忌避する傾向が私は出てくるのではないかと思うんです。こうなった場合に、実績が計画量よりかなり少ない場合に、予約限度量はどういうふうなぐあいに算定するんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 これ、食糧庁にちょっと具体的な数字を聞いておきたいんですけれども、いまの農林大臣の答弁からすると、産地の銘柄米等の生産調整の問題を忌避する傾向が私は相当出てくるのではないかと思うんです。たとえば、新潟県と宮城県の場合についての、政府米と自主流通米の増加が四十四年からどういうぐあいになってあらわれてきているか、数字でちょっと示していただきたいと思うんです。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○三木忠雄君 農林大臣、こういう傾向を今後の問題として認めていくような傾向でございますか。