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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○三木忠雄君 したがって、この岩国あるいは三沢というのは、いままでの提供施設等整備費の問題と新たな形でこれは計上されたんじゃないかと思うんです。いままでこういう計上のしかたは、したことはないと思うんですね。この点についてはどうですか。

公明党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○三木忠雄君 時間があればこまかく詰めたいんですけれども、外務大臣、こういうふうに新しい形の提供費ですね、これは、先般の予算委員会の総括質問でもいろいろ論議されましたけれども、日本側の負担の増大についての歯どめを、たとえば面積でいろいろ意見が出ましたけれども、ほんとうに二十四条の拡大解釈をされるおそれが多分にあるんじゃないかと私思うんですね。これは岩国、三沢だけの問題ではなしに、今後嘉手納にP3が移ってくる、こういう問題になってくると、…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 それでは、私は限られた時間で、たばこの問題を中心にして伺いたいと思うのです。特に最初に大蔵大臣に伺いますけれども、四十八年度の専売納付金が三千四百二十八億三千八百万円と、こういうふうに見込んでいるわけでありますけれども、この納付金制度の考え方ですよ。あるいは、並びに四十六年から三年間に大蔵大臣と専売公社総裁との間にかわされた覚え書きについての内容について伺いたいと思います。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 この問題について、大蔵大臣ですね、四十八年度はこの覚え書きで実施をされているそうでありますけれども、四十九年以降も——まあ私たちが考えるのは、毎年毎年専売納付金の増加を見込んで、今後、たばこの販売政策について私はいろいろ質問で聞きたいと思っているわけですけれども、この覚え書きを更新して新たに納付金制度を拡大していくのかどうか、この問題についてお伺いしたいと思います。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、これは法制化、法律的に考えるというんではなしに、覚え書き程度で、目安としてこの納付金制度を確立しておくといいますか、維持していくと、こういう考え方のもとに今後も続けていかれるという方針ですか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 私は何も法律をつくることを奨励するわけじゃないのです。 総裁に伺いますがね。この納付金制度が、まあ覚え書きをかわして、ある程度縛られておると思うのですね、専売公社が。まあ確かにこの二点の公社の経営の問題等の管理の関係からも、いろいろ納付金制度が確立された点はわかったし、了解しておりますけれども、毎年毎年この予算で、ことしは百九十億、おそらく来年度になったらまた増加を見込むということだろうと思うのです。そうなってきますと、私…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、たとえばことし百八十四億の増収になってくる。これ、あとで輸入たばこの問題も伺いますけれども、まあ葉たばこはアメリカでは約一〇%値上げされたと、こういうふうに私はいろいろな資料から説明を聞いているわけです。そうしますと、この百八十四億のたとえばこれは、こまかく計算してみなければわかりませんけれども、百八十四億なら百八十四億の増収見込みというものはどういうふうにして確保するのか、この点について総裁どう考えています…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 たとえば具体的に、本年度増収見込みはどういうふうな計画で——自然増収を待つわけですか。売り上げの伸びを自然に待つわけですか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、ことしの四十八年度における商品開発は何で、どういうふうに計上をされているわけですか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 なるべく簡単に、要点よくやってください。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 この問題が——きょうはこまかなところまで入れませんかもわかりませんけれども、具体的にこの百八十四億の増収のために、毎年毎年同じことですけれども、新製品を絶えず開発しなければならないということなんですね。この新製品は高級化の方向に向かっていると、こういう意見は、確かに専売公社のほうの意見としては出ると思んです。国民は、決して私はこのほうを望んでいるんじゃないと思うんです。たとえばホープとかセブンスター、こういう国民が非常に吸…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 これは資料でけっこうですから、あと具体的に、品目別の生産数量と売り上げ実績の表を私に出していただきたいと思うんです。これはお願いしておきます。 そこで、もう一つ、増収の問題とからみまして、たとえば、このショートホープは五十円であったんですね。これはロングホープになって百円になっているわけです。これはなぜロングホープになったか。いろいろ考えれば、ショートホープでいいはずなんです、国民が愛しているわけですから、売れるんですから…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 自動販売機の問題は、これは私別の機会に、いろんなルートで、いろんな複雑な問題がありますので、これは別な委員会で私やりたいと思っておりますけれども、私はきょうは販売の、専売公社の姿勢の問題についてちょっと伺いたいと思っておりますので、時間の関係もありますので、深くは入れませんけれども、非常に自動販売機の伸びと百円たばこの裏に隠されたいろんな私はなぞがあるような感じがするんです。どうしても納得できない。この問題についてはあらた…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 これ、はっきり言ってもらいたいですけれどもね。一年じゅう出さないけれども、これ、小売り店には売っているんですよ。専売公社と——税収の源になっておるこの「らん」の中から——税金はこれは確かにあとで企業の税金に入ってくるかもしれませんけれども、これと共同で日本専売公社がこういうマークをつけて——総裁、いいですか。どこに法律的な根拠があるのですか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 同意をしたというけれども、売っていいのかどうかということなんですよ。こういう問題を次から次に、こういう企業と組んで、専売公社がたばこ販売のためか、あるいは一企業がこのガスライターを売るためのものなのか、この点について専売公社、どういう態度をとっていくかということなんですよ。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 これはもう理事じゃ話にならぬ。こんなもの、必ずしも悪くないような考え方を持っている以上は、これは問題ですよ。その考え方が。たまたま「らん」とこのライターの蘭の模様が合ったからというような感じの、そういうふうな答弁をして、そうしてこういうことをどんどんどんどん許可していくというやり方ですね。これはもう納得できませんよ。いわんや、このマルマンのいろんな深い事情を調べてみれば、いろんな理由はあると思うんです。私はこれは別な機会に…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 総裁並びに大蔵大臣に意見を伺いたいのですがね。専売公社と一企業がこういう形でたばこを販売ルートに乗せる。いわんや小売り店を、これを年末に三つなり五つを買わないと、セブンスターや、そういうものが手に入らないような仕組みにしてあげていくということは、これは非常にまずいと、これは常識で考えてだれだって思うんですよ。この点について総裁どう考えますか、総裁の感じ……。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 そのために、まじめな、あるいは長年店で小売り販売業をやってき、ある意味じゃ国のために税収として納めて役に立ってきているとか、非常にまじめに働かれた小売り店が、次第次第に薄らいできているということなんですね。売上げが伸びなくなってきているということなんです。 これは具体的に一つの問題を提起しますけれども、茨城県にある一つの村の一店舗ですよ、小売り店ですよ。一ヵ所で一億四千万円を売り上げているんですよ、一つの小売り店で。銀座で…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 あまりにも認識が甘いんですよ。たとえばこのたばこ小売り人に対する指示事項あるいは営業心得ですね。この中に、「パチンコ、射的、その他これに類似する遊技業者に、たばこを販売したときは定められた様式によりその実績額を公社に届出ること」、こうなっている。具体的に届いておりますか。具体的に届いておれば私資料で見せてもらいたい。いかがですか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三木忠雄君 こういうふうに肝心なところは監査もあるいは調査もしてないわけですよ。そして、商事会社、あるいは小売り店で相当伸びるところについての実態は、これは非常に私は小売り店が一億四千万売り上げることを決して拒否しているわけではないのです。正規のルートで売れれば非常にいいことだと思いますけれども、いろんなルートでたばこは流れて、その地域にまじめに販売している小売り店がなかなか売れない、こう言って悲鳴をあげなければならぬような方向になり…