三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○三木忠雄君 非常に心強い答弁をいただいたわけてすけれども、具体的に私は今後の問題——牧港の問題についてはいまの答弁を了とするわけでありますけれども、この間の八カ所の返還、これは沖繩県民としては復帰後初めて、規模の大小はいろいろあるでしょうけれども、あるいはいろんな問題点はあるにしても、まあ沖繩県民に返したというこの事実は、これは評価していいと思うのです。この問題について、たとえばこの問題、これは民有地が主力でありますので、全部返される…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○三木忠雄君 私は、いま長官の答弁の中にもあったように、特に当委員会でも北谷村の学校問題、これは非常に深刻な問題で、コザにまで通っているという、実際これ写真までつけて私たちは陳情を受けたのです。これは自民党の議員の方々も皆賛成、全員賛成だと私は思うんです。したががって、この問題はせめて学校用地だけでも目玉として北谷村に、長年、これはもう何回も私たちも陳情を実は受けている問題です。これは。全員これは一致するような問題だと思うんです。米軍も…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○三木忠雄君 国有地……。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○三木忠雄君 それから、海洋博の関連事業で米軍基地をどうしても使用しなければならない何か十カ所あたりあるそうですけれども、この問題についての話は煮詰まって返還される予定になっているのかどうか、この点。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○三木忠雄君 もう時間がありませんので、最後に長官にもう一点だけ伺って質問を終わりたいと思うのですが、先ほども田委員からも質問がありましたが、軍用地契約に対する見舞い金制度ですね、この見舞い金制度は四十七年度に四十億円、四十八年に二十三億三千三百万円と、こういうふうに見舞い金制度が組み立てられているわけですけれども、こういう見舞い金制度をいつまでもこれを続けるということは非常にまずいじゃないかと思うのですね。何か法的にはいろいろ論議しな…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 外務大臣に、基地問題を中心にしてお伺いしたいと思います。特に先般、在日米大使館の高官筋の発言によりますと、これまでの日米安保協議会では、沖繩基地全体の整備縮小に関して日米間で討議したことがないと、日本側から具体的な提案もなかった、こういう発言がされておるわけでありますけれども、この問題については、政府の見解は、どうお考えになっておりますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、まあ確かに那覇空港とか、沖繩基地の問題に限定しますと、那覇基地の問題とか、一部普天間等の問題についてはいろいろ議論の問題になったかもしれませんけれども、この沖繩返還後、もう一周年を迎えようとしているわけです。この間に、具体的にこの沖繩の全体計画について、基地の整理縮小、こういう問題については、安保協議会等においても、あるいは今日まで具体的な努力は政府はやられなかったと、こう解してよろしいですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 まあ、外務大臣、率直な話、意見を聞いたんですけれどもね、やはり私は、いままで沖繩問題等でもいろいろ見てきた中にあって、沖繩の基地の整理縮小の問題については間もなく一年を迎えるわけでありますけれども、ほとんど具体的な積極的な返還交渉、基地の縮小計画はやってなかったと、私はこう解しているわけです。まあ、昨年の衆議院において国会決議をしても、すでに一年をたとうとしているけれども、沖繩の基地が具体的に返還になったという事例は少ない…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、たとえば一例は、沖繩の土地が買い占め問題で非常に騒がれておる。すでに北谷村なんかは、学校へ通うにも隣の村に通っておる。これはなぜかといえば、六七%か七〇%までが基地で占められているわけです。したがって、公共用地を取得しようと、あるいは学校をつくろうとしても用地取得は困難であるし、せめて基地が縮小されれば、基地が返還されればそこに公共用地を取得することができると、こういう点から考えましても、私はやはり、この沖繩…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 まあ同感なんですけれども、外務大臣なかなか——いつも同感で、これ、一年間たっているけれども沖繩の基地の縮小は具体的には進まない、現地はもう一年たっても何ら変わらないじゃないか。まあ実態を一つ一つ外務大臣がお聞きになれば、ほんとうに沖繩県民の苦悩というものは、私ははっきりわかると思うんです。こういう点について、やはり米軍に対しても具体的に、日本政府がこういう計画を持っているんだ、こういうふうな地域は縮小すべきだという、こうい…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 この基本的な話し合いをすると言うけれども、日本側の意見が明確じゃないんですね。アメリカの言われるままに運用協議会を開いているような感じを私は受ける。 じゃ、次に防衛施設庁に伺いますけれども、沖繩の基地の実態調査はどのぐらいに進んでおりますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 そうすると、まあこれは、おたくのほうの実情調査は自衛隊の使用のほうを主力に置いて実情調査が行なわれているんじゃないかと私は思うんです。具体的に、不用基地あるいは日本側として要求すべき、返還を要求すべき基地はどういうふうになっておりますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 外務省として、この防衛施設庁の調査、これは私は、いろいろされていることはもうすでにわかっていますけれども、外務省としては本気になってこの沖繩基地の整理縮小というものについて、具体的なスケジュールに乗せようという考え方は私は非常に甘いんじゃないかと思うのですね。これは毎回毎回いろいろ各委員からも言われてきた問題でありますけれども、まあ海洋博のめどだとか、あるいはいろんなめどが言われるけれども、全然この沖繩基地の整理縮小の着手…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 外務大臣に伺いますけれども、ことしじゅうに——まあ報道等によりますと、第二段の縮小計画は沖繩だと、こういう計画はことしじゅうにその問題が具体的なスケジュールに乗り、あるいは日本側の具体的な案をつくって、この沖繩基地の整理縮小が——この日米協議委員会が年内に開かれて、具体的な問題が沖繩の基地の整理縮小だと、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 意図はよくわかりますが、やはり沖繩の県民の基地に対する考え方というものは外務大臣十分おわかりになっていると思うんです。こういう公共用地の取得すらなかなか困難な実態、それは基地があるために非常に困惑をしているという、こういう問題をどうかくみ取っていただいて、早目にこの基地の撤去、縮小という問題について積極的な態度を示していただきたいと思うんです。 それから、私、基地の返還問題で予算委員会に提出された資料をいろいろ分析をしてみ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 しかし、返還以前から自衛隊がすでにもう内密にいろいろ交渉し、引き続いて使用するための日米共同使用の既成事実をつくる。たとえば立川みたいな例があります。そうして返還後も自衛隊の居すわりを容易にするようないろんな布石を打っている。こういう問題については、外務大臣の立場、いろいろあると思いますけれども、この基地返還の問題と防衛庁との関係の問題については、もっとあからさまに、あるいは、あとで国有財産の問題でも聞きたいと思っておりま…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 大蔵省に伺いますけれども、返還された基地のうち、国有地はどの程度あるのか、あるいはまた、返還されてまだ国有地が未利用のままになっている実態はどうなっているか、これについてお答え願いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 まあ、何件かの国有地の返還された基地の中に、国有地との問題もあり、あるいは武蔵野パークみたいな、ああいういろんな問題点を含んだ土地もありますけれども、大蔵省として、大臣がいらっしゃれば大臣の意見を聞きたいと思ったのですけれども、この返還基地のあと地利用について、周辺住民との摩擦を少なくするためにも、国有財産審議会だけでなしに、もっとあと地利用の審議会か委員会か、住民代表等も加えた、もう少し具体的なその地域の意見が聞かれるよ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 それは具体的にも、もうすぐに発足するわけですか、それから住民サイドの意見ですね、学識経験者あるいは大蔵省関係の、いわばそういう人たちばかりが入ってくるような委員会では、これはもうあと地利用についてたえずトラブルが起こってくると思うのです。やはり広く国民の意見を聞くような、そういう住民代表か、市民の代表というものもやはりそこに加えて、合理的なあと地利用についての、まさしく自衛隊優先というような感じのあと地利用ではなしに、国民…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三木忠雄君 もう時間があまりないので、最後に施設庁に伺いますけれども、四十八年度中に日本側が負担すべき施設の移転代替を含めた金額の総ワク、それと、特に岩国あるいは三沢が四十八年度の予算の中で施設提供整備費という形で計上されているわけです。これは私は新しい整備費の計上のしかたではないかと思うのです。この点についての説明を伺いたいと思うのです。