三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 水産庁お願いします。 この漁港で廃油処理施設を今後設置していくといいますかね、この計画をしているようなものはどういう計画がありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 これは漁港で、あと五カ年で百九港、廃油処理施設を設置される計画だそうですけれども、実際にこの運営費ですね、廃油処理施設は設置したけれども、あとでちょっと運輸省のほうに港湾管理者のほうの採算等も聞きたいと思いますけれども、具体的にたとえば千葉や静岡県の焼津とか銚子ですね、こういうところであれば廃油処理施設の計画も幾ぶんうまくいくんじゃないかという、これは私の個人的な考えですけれども、小さな港等にこういう廃油処理施設等を設置し…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 私は強い要望として、水産庁長官あるいは運輸大臣のほうも直接は関係ないでしょうけれども、やはりこの港湾管理者等の経営等も含めまして、この廃油処理施設はつくらすだけはつくらしているけれども、実際に運営費が赤字になっているというのがほとんどだと思うんです。 特に漁港等になりますと、小さな漁業組合の組合員等に運営費まで上乗せされるような結果になりかねないと思うんです。そういうことで、この百九、今後五カ年でやられるというこの問題につ…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 港湾局長に伺いますけれども、この石油精製業あるいは専門業者、港湾管理者等の、今日までのこの廃油処理施設を設置してから、実際収支状況、経営状況はどういうふうに把握されていますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 私が見た資料で、たとえば岡山あるいは静岡に至っては、四十六年から四十七年に至って減っているわけですね、実際に。四・九%あるいは四・八%ですよ、需要見込みの量の。こういう点。あるいは岡山県は三・二、六・五とまあ少しふえておりますけれども、いずれにしても一割に満たないですね。こういう点では、相当運営費というのが赤字になってくると思うのです。こういうものについて、当初こういう計画を立てるときにもつと、運輸省は書類だけ受け取ったの…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 これは最初の補助のときから、二分の一の補助をするときから、やはり計画がずさんだったというのか、これほど、まだ二年間だから最終的な結論を私はつけられないと思うのです。しかしながら、こんなに差があるという問題は、ちょっと計画としてはあまりにもずさんではなかったか。あるいは海上保安庁長官いらっしゃるからちょっとお聞きしたいのですけれども、取り締まりが甘いと、こういうわけにはいかないと思うのですね。取り締まりがこの地域だけ特別に甘…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 個々の問題は、もう少し港湾局で検討していただきたいと思う。私はこういう問題は、非常に地方の財政負担から考えても、これは大きな問題になってくると思うのです。 それともう一つ、いまのは処理能力の問題ですけれども、これは専門業者と港湾管理者とのバラストのトン当たりの金額が違うのですね。これは確かに港湾管理者の公共団体と専業者との間にいろいろ差はあると思うのです。しかし、あまりにも差があり過ぎるのじゃないかと思うのです。たとえば百…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 私、きょうは料金の問題でこまかくいろいろ論議はしたくありませんけれども、運輸大臣、この運営費の問題、確かに見込み違いの問題が私は歴然とあらわれてくると思うんですね。この問題については、たとえば赤字を解消するまでこういう地方の港湾管理者に対して、運営費の赤字分を国で補助するという、そういう考え方にはいきませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それはぜひともやっていただきたいと思うのです。これは私、数字をちょっとにらんだだけでも、あまりにもこういう計画の段階から、ちょっとこれは間違いがあったのじゃないかと思うのです。確かに間違ったとは言わないと思うのですよ。しかし、この問題は分析すればするほどここまでいかないと思います。一割も満たないんですから。いま二年間やりまして、これからふえる傾向であれはいいけれども、当初の計画自体がずさんだった、これを監督できなかったとい…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 四十七年度あるいは四十八年度の二百七十万とか三百万、この程度で実際に油の問題に対する研究開発ができるのかどうか、こんな点で実際に油の、いまこういう問題が起こっている中で実際に研究が行なわれるかどうか、あるいはりっぱにやれるかどうかというものを考えたら、これは研究開発のどうしても費用は削減しがちだと思うんですけれども、もっとこういう問題こそ私は予算をしっかりつけて、油の研究等に真剣に取り組んでいくべきじゃないかと思うんです。…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 よろしくお願いしますじゃなしに、もっと積極的に、たとえば一つの例が、私も研究開発については積極的に応援しますよ、具体的にやるべきだと思うんですよ、こういう問題こそ。こういう問題で漁民が、たいへん原因不明で、いろいろひき網とか地びき網とか真珠の養殖等で苦しんでいる漁民が、あるいはそういう人たちが大ぜいいらっしゃるわけです。やはりこういう問題に対する処理という問題について、国はもっと積極的に取り組まなければならないと思うんです…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それにしても、これだけの予算で海難防止協会にいろいろやったって人件費とか会合費だけで終わってしまっていると思うんですね。具体的な研究というのは、どういう結果をもたらすかということになれば、私はいろいろ意見は出るかもしれない。しかし、ほんとうに油の処理についての具体的な研究成果というものは私は出てこないんじゃないかと思うんですよ。どうでしょう、これで油の処理に対する具体的な提案した項目は責任をもって出てまいりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 それでは次に、港湾の公害防止対策事業について二、三点伺いたいんですけれども、汚泥しゅんせつの事業について具体的に——今後いろいろ港湾との問題が、あるいはPCBあるいは水銀汚染等の問題でしゅんせつ事業は相当多くなってくると思うんですけれども、港湾局として、この問題はどういうふうに考えていらっしゃるのか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 四十七年度では田子の浦をはじめ七港だったんですけれども、四十八年度は十二港ですか、そうしますと四十九年以降、相当いま港は問題になっておりますね、これについての事業計画ですか、これはやはり四十九年からは相当ピッチを上げなければ、この水銀汚染とかPCBの汚染、これの問題を解決することはできないと思います。これに対する運輸省の取り組み方はどういうふうになっていますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 予算の問題を最後に——航路整備事業、特に東京湾口と関門航路の問題、私たち毎年々々関門航路等の問題でいろいろ陳情を受けるわけですけれども、この航路整備事業として、東京湾口あるいは関門航路の航路整備事業を運輸省として具体的にどういうように計画を持っていらっしゃるのかどうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 そうしますと、たとえば四十八年度に二千万ですか、予算がついておりますね。これは五カ年計画で、四十六年から五十年までの航路整備事業で東京湾の航路整備事業としてやっていくのかどうか。あるいは新港湾五カ年計画ができますと、それに繰り入れての計画になるのかどうか、この点について。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 まだ進めますか、ちょうど区切りがいいのですが……。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 理事会一任。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○三木忠雄君 最初に基地公害の問題について何点かお聞きしたいと思うのです。 特に、最近、沖繩の米軍基地牧港の補給基地の廃油あるいは廃液のたれ流しによる環境汚染が非常に沖繩では深刻な問題になっております。この問題について具体的な対策はどのように講じておるか。それから、その他の沖繩の基地からのいろんな公害問題についてどのように把握されているか、この問題について、まずお聞きしたいと思います。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○三木忠雄君 私は、この牧港の問題だけで、きょうは深く入りたくありませんけれども、沖繩のこの米軍基地をはじめとする、特に本土のほうも同じでありますけれども、基地公害というのは前前から指摘をされておった問題だと思うんです。牧港は、たまたまこういう姿になってあらわれてきた。カドミウムあるいは鉛等が排出するような問題で、漁業の問題に非常に深刻な問題だと私は思うんです。この問題について、わが党は昨年三月からずっと基地の公害問題に対して調査をして…