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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○三木忠雄君 それでは、最後に沖繩の港湾整備計画について何点かお伺いしたいと思います。 特に沖繩が復帰されてから、本土の港湾整備の状況と比べてみれば、沖繩の港湾整備というものは非常におくれていると思うのです。この点について、まず運輸省としてどういうふうな認識に立っていらっしゃるか。私は、相当なピッチを上げた整備計画をしていかなければ、この沖繩の開発というものは非常におくれてくるんじゃないかと思うんです。まず、この点についてお伺いしたい。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○三木忠雄君 那覇港の滞船状況なんかを調べますと、ことしの二月ごろでは六十一日間という、こういうふうなデータが出ているわけですね。こういう点から考えますと、沖繩の経済というものはまさしく麻痺状態になってくるのじゃないかという予測をされるわけです。いわんや海洋博で、非常にこの関連工事あるいは資材の搬入等が、相当予想されるわけですね。こういう点から考えますと、まず港湾の整備というものを相当ピッチを上げないと沖繩の開発、なかんずくこの海洋博の…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○三木忠雄君 あと、離島航路の中心になっている平良港ですね、それから石垣の港、これはやはり国土開発の上からも大事な問題だと思うのです。いわんや離島航路、特に最近船の旅行というものが非常にふえている。あるいは経済的に見てもどうしても沖繩の離島の人たちは船を利用しなければならないというのが非常に私は多いと思うのです。そういう点から考えてもこの石垣あるいは宮古、この両港ですね、これは早く整備をしなければならないじゃないかと思うのです。いま海洋…

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○三木忠雄君 最後に、沖繩の重要港湾あるいは地方港湾の補助ですね。この問題はいろいろ問題点があるのじゃないかと思うのです。特に非常におくれている沖繩の港湾整備をするためには、十分の十までに補助の実態はなるような形にはなっていますけれども、これは四十八年度の予算あるいは四十九年、五十年以降の問題についても、やはりどの程度の補助率でこの重要港湾あるいは地方港湾の補助を考えていこうとされているのかどうか、実施の見通しを伺います。

公明党1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○三木忠雄君 最後に運輸大臣に。この沖繩の問題については、離島が多い、あるいは鉄道もない沖繩の問題を考えたときに、やはり港湾施設、こういう運輸行政として非常に大事な問題が山積していると思うのです。いま海洋博に非常に力が入れられている点は何点かあると思いますけれども、沖繩の足を確保するという意味においても、もっと積極的な姿勢で、沖繩開発ではやはり輸送が一番大事だと思うのです。この問題についても積極的な姿勢で臨んでいただきたい、この意見を伺…

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それでは、この港湾法の問題について、重複する問題をなるべく避けて私は質問したいと思います。 先ほど環境保全問題あるいは港湾管理者が設置すべきいろいろな問題点が出ましたので、この問題から私は始めたいと思います。 特に運輸大臣の趣旨説明の中で、「第一に、港湾の環境の保全をはかるため、水域の清掃、廃船の除去、廃棄物埋め立て護岸等の管理運営などを港湾管理者の業務として明示する一方、」云々とこうありますけれども、これの具体的な、先ほ…

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、廃船の問題ですけれども、具体的に廃船の除去をどういう方向で進めていくのか。あるいはこの廃船処理施設の現状あるいはこの沈廃船等の問題を除去するためには大体どの程度必要なのか、これについての計画を伺いたいと思います。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、たとえば廃船の処理施設が現実に横浜と大阪だけしかないと、いわゆる瀬戸内海等の沈船は相当あるといわれておるわけですね、新聞等の報道を見ましても。この問題に対する処理のしかたですね。運輸省としては、まあ本年度の予算から見ても、港にはそういう処理施設を置くような考え方は持っていないわけですね。たとえば瀬戸内海あるいはその他予想される沈船の多いところ、廃船の多いところについての具体的な処置は、四十九年度からどういうふ…

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それじゃ、それとあわせて、この水域の清掃等に、これはまだ予算が相当必要じゃないかと思うんです。それとあわせて、海洋清掃船を何か三隻つくるような計画になっておりますけれども、これの運用等についての具体的な計画を、あわせて御答弁願いたい。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、この海岸清掃船というのは、これは瀬戸内海だけに限定をして、その後はまた新たな建造計画は持っているんですか。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 これのまあ具体的な専門的なことは私たちあまりわかりませんけれども、この処理能力ですね。どの程度の能力があるのか、あるいはこの瀬戸内海で、たとえば三隻の清掃船を置けば瀬戸内海の沈船等は大体どの程度処理できるのか、この点について伺いたい。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 まあ私は、この程度では沈船とか廃船の処理なんか形だけだと思うんです。積極的にこれは進めなきゃならないし、それ以前にやはり、この廃船の除去あるいは水域の清掃あるいは護岸等の管理運営に港湾管理者の、先ほどからいろいろ議論になっておりますけれども、財政が相当負担になってくるんではないか、これはもう予測されるわけです。 したがって、たとえが横浜港なら横浜港、東京湾なら東京湾の港湾管理者がどれだけ負担増になるか、どの程度予測をしてい…

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 私は港湾管理者の財政基盤の問題について、あとで具体的に伺いたいと思っておりますけれども、まあこの一つの問題を取り上げましても、港湾管理者の負担というものは少しずつ増大されてきているわけです。港湾管理者の経理内容を調べてみれば赤字港が大半ですね。ほとんどですね。こういう点からいっても、国がどんどん新しい事業を押しつけてくる。まあ港湾管理者としてはやらなければならない問題点では確かにあると思うのです。しかし、こういう問題につい…

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それでは次に、四十八年度の港湾環境整備事業の予算について一部お伺いしたいと思うのです。 特に、港湾環境整備事業として東京をはじめ各港に整備事業が計画をされているわけでありますけれども、具体的に海浜とか緑地あるいは広場、こういう点について、どういうふうな補助率あるいは港湾整備をはかろうとしておるのか、この事業を進めようとしておるのか、この点についてお伺いしたい。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、たとえば本年度の事業の東京あるいは名古屋、大阪ですね、こういうところについては大体何年計画でこういうものが整備されるか、地元の東京港あるいは名古屋の管理組合等の関係もあると思いますけれども、大体補助率二分の一あるいは用地は三分の一になっておりますけれども、大体何年を見越して、たとえば海浜とか緑地、こういう広場の環境整備をはかろうと考えているのか。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 これは私は、今後の補助対象として非常に重大な問題だと思うんですね。たとえば五年あるいは十年かかった場合に、相当緑化運動——緑地を相当各港湾でも計画してくると思うんです。この場合に、財政補助が二分の一というふうになっておりますが、すでに四十九港、その他これは相当出てくると思うんです。この場合に、何年とも期限もきめないで、そしていつごろできるかわからない。これに対する財政補助二分の一と、こういう実態になってくれば、この環境整備…

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 まあ確かに東京港あるいは千葉港と比べれば、面積あるいは事情もいろいろ違いますので、一がいに何%という基準は、私は引けないと思うのですね。しかし、この計画を進めるにあたって、新五カ年計画ですか、その中で全部この緑地地帯を終了させるという、そういう計画のもとにこの整備事業を進めていくのかどうか、あるいは次の新しい五カ年計画でも、この緑地の問題は解決できないと、そういう見通しでこの補助事業を進めているのかどうか、その点について伺…

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 この問題は先行きの問題ですから、これ以上詰めてもあれですから……。 続いて、廃棄物の処理施設の整備事業について。たとえば埋め立ての護岸あるいは焼却あるいは海洋性の廃棄物の受け入れ、これは国の補助が四分の一です。それから廃油処理施設の補助は二分の一と、こういう補助率の率のきめ方といいますか、何を基準にしての補助率なのかどうかですね。その基準についてちょっと御説明願いたいと思います。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そこで、特に二分の一の補助率になっているこの廃油処理施設の問題について、具体的に何点か伺いたいと思いますけれども、この廃油処理施設の整備計画といいますか、基本方針はどういう点に置いているのかどうか、この点について伺いたい。

公明党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、今度の法律によれば漁港も漁港管理者として新たにこの廃油処理施設を設置すると、運輸大臣に提出するということになっていますね。この計画を考えますと、石油精製業者、専門業者、港湾管理者——漁港のほうも港湾管理者でありますけれども、どうもばらばらのような感じを私は受けるわけです。何か共通したような問題が、どうもないような感じを受けるわけですね。運輸大臣のところへ届けるのは確かに共通はしているだろうけれども、この運営、…