三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 そうしますと、地方管理者は、この前から廃油処理の問題あるいは環境整備等を考えあわせても、ますます歳出のほうが多くなってくるわけですね。これに対する歳入は——まあ港湾使用料等の値上げによって、一般物価の値上げ等につながるのでは私はまずいと思うのです。しかし、この国税の使い方ですね、こういう問題で、やはり港湾管理者自身が果たしている機能、いろいろな問題から考えても、もう少し港湾管理者に還元すべき問題がいろいろあるのじゃないかと…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 まあこれから煮詰められるのでしょうから、いろいろ私たちの今日まで論議してきた問題を、やはりよく生かしていただきたいと思うのです。これは運輸大臣にもお願いしておきたいと思うのです。ますます私は、地方港湾管理者というのはたいへんな港湾管理の状態になってくるのじゃないかと思います。 そこで歳入中に占める使用料収入と基本施設の整備に対する費用の比率というのは、どの程度のものになっているか、これについて伺いたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 こういう点考えましても、一般財源の繰り入れ、あるいは公債発行の収入が非常に大きくなってきて、この港湾管理者というものは非常に負担増が大きいということはもう目に見えている事実だと思うのです。いわんやこれは主要八港でありますけれども、地方港湾あるいは重要港湾に至ってはもっと率が大きくなってくるんじゃないかと思うのです。この数字は、私はきょうは聞くことはいたしませんけれども、こういう点を考えますと、やはり早急に港湾管理者の財政問…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これは港湾行政の一元化の問題から考えましても、やはり京浜外貿埠頭公団あるいは阪神外貿埠頭公団があるということは、何か独立したもので、やはり地方港湾の管理行政が行き届かないのじゃないかという点、あるいはある意味では指示系統が一本化されないじゃないかという、非常に港湾行政の上からいってもちょっとまずいのじゃないかと私は感ずるのです。これは神戸等でもそういう意見が出ていることは、もうすでに局長も御存じだと思うのですけれども、この…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 出向社員の問題でちょっとお聞きしたいのですけれども、やはり人事構成の問題からしても、私はちょっとまずいのじゃないかと思うのです。データをいただいたわけでありますけれども、たとえば京浜外貿埠頭公団の人員が、理事長以下百九十四名で、このデータによりますと、国からの出向が四十七人、公共団体からの出向が四十六人、合計九十三人になっておるわけですね。それから阪神外貿埠頭公団が百九十七人中やはり百二十六人が国あるいは地方公共団体からの…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これは私は、確かに検討しなきゃまずいと思うんです。こういう公共団体から来ている職員、指示一本で来てるんでしょうけれども、中には希望している人もいらっしゃるかもしれませんけれども、やはり退職金の問題あるいは将来の身分の問題等も考えますと、やはりこういう出向社員で絶えず繰り返していくというやり方はあんまり好ましくないんじゃないかと思うんです。したがって曲がりかどに来ているこの二つの埠頭公団の陣容からいっても、どうしてもこれは、…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 参考のために伺っておきたいんですけれども、こういう出向社員の身分というのは、出向している間あるいは帰ったあとのポスト、あるいは身分保障というのはどういうぐあいに行なわれるんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これは今後よく検討していただきたいということをお願いしておきます。 それからこれは運輸大臣か、もしくは官房審議官に……。先般来からいろいろ天上がりとかいうようなことばで——あまりことばはかんばしくないかもしれませんけれども、運輸省に民間からの出向社員が六名、何か出向されているというお話を聞いておりますけれども、こういう人たちの具体的な仕事ですね、あれはどういう関係で運輸省に企業からこの人たちを導入しなければならないのかとい…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 しかし、これはいろいろ出向している企業を調べてみると大体銀行ばかりですね。銀行が主力です。大手銀行はみんな、特に入っているのが大臣官房の政策課のほうに入っておる。したがって、やはり企業から考えてみれば、運輸省のいろんな計画を、何と言いますかね、調査するというか、そのための調査員みたいな、そうして企業に情報を提供するみたいな役割りを果たしているとしか私たちは考えられないと思うんです。 こういう点について、はたしてこういうもの…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 秘密が流れないようにというところに問題があるんです。秘密は現実に流れているんですよ。これは昨日の毎日新聞です。運輸省から建設会社へマフ秘の文書が筒抜けだとあるんです。港湾局から三部の書類が出ているんです。計画から全部。こういう問題について、民間の銀行やそういう人たちが入ってくるということ自体が、確かに調査というけれども、企業から運輸省に対する調査みたいなものですよ。情報を提供するパイプをわざわざつくっているということにしか…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 私は、きょうは秘密文書のことについてわざわざ質問はしたくありません。しかし、こういうものが流れるということは、やはりこういう制度をはっきり断ち切らなきゃだめだと思うんです。これはあなたの立場じゃできないと思うんですけれども、これは運輸大臣、やはりこういう制度は、私はなくすべきだと思うんです。どうでしょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これはその点、ひとつよくお調べいただきたいと思います。私はいろいろな事情があると思うんです。したがって一特定企業とか、ある一部の銀行だけにそういうふうな制度というか、やはりそういう立場を与えているということ自体が公平じゃないと思うんですね。一部の企業、大企業だけにそういうことをやっているということ、ほんとうに運輸省の政策を民間業者が知りたいと、それならばもっと積極的に講習会なら講習会とか、こういう方針で将来の港湾計画なら港…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 私もいろいろ東京都のほうからも意見を聞いております。また、そういう方向でいろいろこれから検討されるんだと思うんですけれども、環七の問題は、これは東京都としてもたいへんな問題だと思うんです。 それから、やはりこのトラックターミナルを運輸省がいろいろ計画されていることは私たちも、足立ですか あるいは周辺部に、いわゆるトラックターミナルをつくるという計画もいろいろむずかしいということを聞いているわけです。しかし、この問題がこちら…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 もう一つ。環七の交通問題が解決したと、ところがこのトラックターミナルですね。いわゆる大企業中心の路線業者、これに集約されるのではないかという、あくまでも中央主導型のそういう態勢でこういう物流基地ができるのじゃないかということに対する、東京都民、特に関係者は、中小企業の人たちもやはりそういう点に危惧を抱いておるのではないかと私は思うのです。 こういう点も、もっと東京都とよく話し合いをする。東京都民の利益になってこなきゃならな…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これは道路等の整備関係と関連してまいりますので、限定はできないと思いますけれども、大体この周辺の整備計画、これは東京都の計画もいろいろあるでしょうけれども、運輸省として、このターミナル、あるいは国鉄の基地ですね。四十八年十月からこの国鉄の基地のほうは使用されるようになっておりますけれども、この周辺のターミナル計画といいますか、大体いつごろを目途にして整備されようとしておるのか、その荒筋を聞いておきます。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 それでは、最後に港湾五カ年計画の問題と、沖繩の港湾整備計画の問題につきまして、ひとつ伺いたいと思います。 一つは、第四次港湾五カ年計画の進捗状況、達成率は大体どの程度になっておるか、この点についてまずお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 第一次からいろいろ見ましても、大体五〇%前後ですか、この進捗率で次の改定という、いろいろ理由があるでしょうけれども、計画変更になった第一次から第四次を含めて、何が原因でこういうふうに途中で計画変更しなければならないか、その問題についてお伺いいたしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 今度の港湾法の改正等でも、いろいろ問題になりました地方港湾管理者との、あるいは運輸大臣の基本方針との問題に対して、いろんな私は問題点があると思います。それはいろいろ論議されておりますので、私は省きますけれども、来年から行なわれる第四次港湾五カ年計画と、私たちは強く反対しておりますけれども、日本列島改造計画との関係をどのように組み合わしてこの港湾五カ年計画を組もうとされておるのか。あるいは何を素材にしてこの新五カ年計画を組む…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 いま補助率の問題ちょっと出ましたけれども、特定重要港湾の補助率、これは十分の十までということになっておりますけれども、実際の実行補助率はどの程度になっておるのか。各港湾によっていろいろ違いがあるんじゃないかと思うんです。この算定基準はいろいろ微妙な問題があると思いますけれども、実際の行なわれている実行補助率、この点についてお伺いいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これは東京湾なんかの場合なんかは十分の六ですね。その他の地域が十分の七・五とか、こういう点を考えますと、やはり東京湾なんかまだまだ整備をしなきゃならない。あるいは事業計画なんかは、非常に規模が大きくなってくると、補助率の関係でいろんな点でしぼられてくるんじゃないかと思うんです。したがって東京港が、たとえば事業規模がどんどんどんどん大きくなっても、この実行、補助率は上げていくという方向でもっと取り組んでいただかないと、やはり…