三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 それで私、一つ提案ですけれども、この問題については、運転のほうと、施設のほうと、それから当局のほうとの連絡会議か何かで、一つ一つどういうふうに処理したかということを、明確にわかるようにしておくべきじゃないかと思うんですね、こういう連携はとれないものかどうか、いろいろ組織があって、非常にむずかしい問題があるかもしれませんけれども、こういう点は、たとえばいついつにどういうものが落ちたと、こういうときにはお互いに連携を取り合って…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 それからやはり車両の問題でありますけれども、特に危険物の輸送の問題ですね。先般も山陰において危険物輸送の問題が問題になって、住民に不安を与えた一つの例があるわけでありますけれども、この危険物輸送の安全対策についてはどういうふうに進められているのか。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 いま総裁から新しい薬品に対する問題が一番たいへんだと言われたのですが、これは具体的にどういうふうな機構になって、たとえばこれからいろいろ新しい薬品あるいは輸入製品等がどんどん入ってくれば、現在の解明している危険物という範囲を越えた、まだ技術研究が及んでないような問題がいろいろこれから出てくるんじゃないかと思うんですけれども、これが私有貨車で運ばれるとなれば、これはますます検査体制というか、そういうチェックはなおざりにされる…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 この私有貨車ですね、一万二千両ですか、三千両かあるそうですね。この私有貨車を、この間事故が起こったから総点検をされておるそうでありますけれども、この修理の点検方法ですね、これは私有貨車でありますから、国鉄はどこまでこの修理の点検をやっているのか、あるいはそれだけのものを修理の点検ができるのかどうか、こういう点について。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 具体的に、これは私有貨車の点検が現在国鉄の陣容でできるのかどうかですね。専門的な、たとえば危険物の中でも特殊な装置がいろいろある。いまの御答弁のように、やはりなかなか入って、国鉄の現在の陣容では、点検するということは不可能ではないかという問題があるわけですね。また、数量的にいっても非常に複雑多岐にわたっているし、全国的に非常にそういう私有貨車を持っている企業が多いわけです。 こういう点についての点検方法というものはなかなか…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 部分的な問題ですけれども、企業は一万二、三千の車両を持っております。ところが、なかなか車両を廃棄しないと思うんですね、古くなった車両を。それが硫酸が漏れたとか塩酸が漏れたとか、いろいろな問題に私は発展してくると思うんです。車両の廃棄は、大体どの程度になれば廃棄するとかいうことで国鉄は勧告するんですか。企業とすればなかなか捨てたがらないと思うんですね。古くなっても、とにかく目一ぱい走らすと思うんです。こういう私有貨車の問題に…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 これは国鉄当局はなかなか通告しずらいらしいですね、立場上。大企業のほうにはいろいろの関係があるのかどうかしれませんけれども、やはり安全問題を私は最優先すべきだと思うんですよ。貨物の問題について山陰で事故が起こった。これは一例ですけれども、きのうですか、PCBの問題がまた起こっておりますね。いろいろそういう点が車両の廃棄の問題に私はからんでくるのではないかと思うのです。そういう点でやはり廃棄問題は、言うべきことははっきり、早…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 たとえば具体的に、また貸し車両というか、そういう車両を持っている会社、たとえば五両か六両ぐらいで会社組織になって、また貸し車両を運営しているというところがあるのですか、どうですか、大体どの程度あるのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 きょうのところは、こまかなところは必要ございませんけれども、こういう例が非常に各地にあるそうですね。四両か五両ぐらい持って、企業のほうに車両だけを貸すと。ところか企業のほうは貸りたものですから、どんどん危険物であろうと何であろうと、そこまで極端なことはないかもしれませんけれども積み込む。責任はまた貸し車両のほうの会社にあるわけですね。そうしますと、また貸し会社のほうに全部責任が転嫁できるために、いろいろな危険物がまた貸し会…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 それから、全体的な危険物輸送について、総裁にもう一つ伺っておきたいのですが、この危険物輸送の問題は、これはだれも手の届かないいろいろなところで処理されておるわけですね、極端に言えば。だからこれは総合的な見地からこの危険物輸送の問題はやはり国鉄当局が真剣になって取り組みませんと、たいへんな問題になってくるのじゃないかと思います。私もいろいろ話は聞いておりますけれども、米軍の輸送の問題で、いろいろ弾薬輸送の問題で、過去にも問題…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 それでは十兆五千億の投資をして再建計画の線が出ているわけでありますけれども、具体的に国民の側からいえば、今回のこの再建計画にどういうふうなサービスがあるのか、あるいは工事にいろいろ財政補助があった、あるいは利子補給があるというけれども、国民に対してのサービスというのは考えられないわけですね。運賃だけです。まあ、いろいろなことがあるんでしょうけれども、具体的な姿で、この十兆五千億の投資に対して国民的な、まあ目に見えるというと…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 たとえば新幹線が建設される区域内、この十年間にですね、この区域内の人たちに対してはいろいろサービスになるように思うのです。ところが新幹線が建設されない遠距離の人たちに対する具体的なこの十年間のサービスというか、そういう問題についてはいかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 いま運輸大臣から、通勤輸送について二五〇%が一九〇%になる。これは国鉄として大都市、特に東京あるいは名古屋、大阪等を含めた大都市周辺の通勤通学輸送、全面冷房になるということは賛成でありますけれども、混雑の緩和はいつごろと見通しをされておるか。これは一九〇%というのは十年後だろうと思うんですけれども、もっとこれは具体的にてこ入れをし、もう冬がくればあの新宿の駅でいつも押し込まれなければ乗れないという、こういう通勤地獄をいつを…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 待つほうはたいへんでありまして、やはり電車に乗ってみると、これは実感として感じられると思うのです。したがいまして、いろいろ構想を示しても、具体的に通勤輸送がどういうように解決できるのだというもっと明確なビジョン、あるいはたとえば東京なら東京に一つの例をとって、この五年間でこういうふうな、いま二五〇%だけれども一九〇%にするために、こういう手を打つのだという具体的な私はスケジュールを聞かしてほしいと思うのです。国鉄総裁どうで…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 運輸大臣、別な構想というのは、やっぱりぼくは地下鉄の構想ではないかと思っているのですね。午前中に大都市輸送の問題でいろいろ論議しましたけれども、そうしますと、いまの、たとえば東京を一つの例にとった場合に、国鉄ではいま総裁の答弁のように、通勤地獄を解消する国鉄の策としてはもうない。どうか遠くへ人口は移ってくれという、長距離輸送で何とか緩和するという他力本願的な考え方しかないわけですよ。運輸省としまして、都市交通審議会でいろい…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 それから国鉄総裁に伺いたいです。 これはサービス面の問題ですけれども、九月十五日は老人の日です。老人医療の問題で無料化が叫ばれて、だいぶ実施されてきているわけでありますけれども、国鉄の老人サービス、こういう問題についてどういうふうに考えていらっしゃるか。できれば九月十五日、ことしは間に合わないけれども、九月十五日の老人の日には国鉄はただにする、こういう方向の線でも打ち出すと私、非常にいいと思うのですけれども、いかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 まあ老人、身体障害者、特に中央線なんか高架ホームですね、こういう所に上がる方々は非常にたいへんなんです。こういう問題についての改善策ですね、あるいは何といいますか、よりベターな方向をやはり打ち出さなければならないと思うのです。特に身体障害者は一番困っているし、あるいは老人がいままではすぐにホームに上がれたのに、高架化したために、中央線なんかは相当上がらなければならないという問題、こういう点についてはどうお考えになっておりま…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 これは投資効果の中で、多客駅でのエスカレーターの設置というのは、これはたとえば中央線みたいなところも全部含んでのことですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○三木忠雄君 それでは最後に、私いつも夏が来ると盆暮れの帰省客の混雑ぶりをいつもまのあたりに見るわけです。私たちも一緒にその中に乗り込んだことが何回もあります。この問題を解決する方法は永久にないのかどうかですね、実際に盆暮れになると、あるいは年末年始、当然これは乗客が多い、この点はわかりますけれども、もっとスムーズに、あるいは解決できる方法として国鉄当局としては考える余地はないのかどうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○三木忠雄君 そりでは経企庁長官がいらっしゃいますので、私は物価並びに公共料金あるいは公共事業の抑制の問題等に関連して、若干の質問をしたいと思うのです。 特に、毎月毎月高騰する消費者物価の問題を考えますと、はたして政府は緊要な物価政策として、あるいは物価安定のためにどのような対策を講じているかということは、これは国民の非常に不安の的だと思うのです。この点について、経企庁として、この物価安定対策としてどのような対策を講じているのか、あるい…