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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 もう一歩伺っておきたいのですけれども、運輸大臣の胸三寸で赤字線が全部廃止になるか、継続するかきまるようないまの答弁ですね。実権はそこにあるのだろうと思いますけれども、この整理のプロセスですよ。どういう状況になったときにこの赤字閑散線は廃止するという基準ですね、国民がだれもが考えても大体うなずけるという、そういうやはりプロセスを明確にしなきゃいけないのじゃないかと私思うのです。そうしなければ、このままじゃ、地方閑散線というも…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 それでは午前中に引き続いて、もう一、二問閑散線の問題で伺っておきたいと思います。地方閑散線の認定後五年以内に廃止させるという方向で前回の問題はあったわけですけれども、これは先ほどからもいろいろ質問しているとおりに、ちょっと一歩後退して、国鉄がそれの採択を迫られているような感じになるわけです。具体的に先ほどプロセスを伺いましたけれども、この赤字線を廃止した場合の代行輸送ですね、これの問題が非常に私は最近では大きな問題になって…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 具体的に伺いたいんですけれども、この国鉄赤字線の閑散線の廃止後における国鉄バスの運行状況ですね、あるいはそういう実態について一、二伺いたいと思います。

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 具体的に営業成績なんかわかりますか。

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 これは運輸大臣にこの地方閑散線、いろいろ地元の状況は変わると思うんですけれども、やはりバス輸送にかえて私はサービスが落ちなければ、地元住民がある意味では喜ぶような結果が、たとえば徳島にしても、あるいは福島の川俣線、いろんな例を私も聞いておりますけれども、やはりどんどんこういう線が進んできますと、やはり赤字の累積はふえてくると思うんですね。バスにしても、いいところは民間バスと並行しても、これは当然経営は成り立たないような、線…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 大蔵省いらっしゃいますか。いろいろ赤字線の問題とか、AB線、あるいはC線、D線の問題を私も一時論議したのですが、この再建計画では総括補助という形でいろいろしぼってあるわけです。確かに今回の法案に対しては、いま大蔵省当局も云々できない問題ではないかと思うのです、正直な話が。譲ることができないと思うのです。しかしながら、こういう論議の問題点となっている点は、やはり補助すべきものは補助をする。あるいはそういう明確な線を早目に打ち…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 では次に、新幹線の問題で伺いたいのですが、特に先般、報告書が出されました国有鉄道監査報告書によりますと、現在工事中の山陽、東北、上越各線区のこの問題についての建設を積極的に進めることが肝要である、こういわれておるわけですけれども、その他の新幹線について経済効果を十分検討の上重点的に整備を進めることが必要だ、これは当然の話だと思うのです。将来の新幹線のこの経済効果を十分検討の上、こういう指摘を受けておる実態の中にあって、運輸…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 それで、経済採算性の面からいっても、これはまあ先般も森中委員からも第二東海道新幹線の問題が出ましたので重複する部分は避けますけれども、再建十カ年計画の間に、まあ国鉄総裁の答弁から伺いましても、リニアモーター式の東海道第二新幹線、これは不可能のような話を伺いましたのですけれども、実際にいま東海道新幹線が公害問題で住民から非常な苦情が出ている。いろいろな問題点かある。こういう点から考えて、第二東海道新幹線をある場合には早くつく…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 これは国鉄に伺いたいんですけれども、現在の新幹線、これが東京−大阪間、いつごろに飽和点というか、もう輸送力の限界と認められているのかどうか。

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 運輸大臣、これは総裁の、国鉄側の見解かもしれませんけれども、たとえば五十年代の末期といういまの話だとしますと、五十七年までの再建計画の中に入るか入らないかは論議しても始まらないと思いますが、やはりそれ以前に、この再建十カ年計画の間に、東海道第二新幹線のいろんな問題についての着手あるいは計画、調査というふうな点については始めなければならない・のじゃないかと思うのですが、この点についていかがですか。

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 これは採算点だけできめられないと思いますけれども、全国の新幹線網を敷く、これは私いろいろ計画があると思うんですけれども、それ以前に、やはり調査五線はいま進行中でありますけれども、それよりもまっ先にあげられる問題は第二東海道新幹線のほうが大事な問題になってくるのじゃないかと思います。したがって運輸大臣個人というか、これは発表できないような問題ではあると思いますけれども、やはり第二東海道新幹線に着手するというか、あるいは手始め…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 それから監査報告書の中に新幹線の車両の経年変化の問題が指摘されております。「新幹線の高速、大量輸送という条件のもとにおける設備、車両等の経年変化は、国鉄にとって新しい経験であるので、これらに対して全般的に技術的検討を加えるべき時期に至ったものと認められる。したがって、従来からとられてきた技術的管理の深度化をはかるとともに、これらを総合的に管理する体制を強化し、十分な対策を講ずる必要がある。」、こういうふうに指摘されているわ…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 二月の事故あるいは先般新横浜でやはり「こだま」の事故がありましてそうして乗客は全部おりた、こういうふうに報道されているわけです。あるいは私が聞くと、新神戸から大阪までブレーキか何かの故障のまま、何かちょっと事故のまま走ったような例があったそうでありますけれども、いずれにしても、そういう点が最近ひんぱんに出ているのじゃないかと思うのです。こういう点について、やはりどこにそういう原因があったのかということは、もういろいろ当局で…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 まあ、新幹線が在来線と違って、新しい技術的な問題がいろいろあろうかと私は思いますけれども、やはり国民の側から見れば、非常に新幹線の便利さを考える——必要以上にやはり新幹線の危険感というものを最近いろいろ感じているのじゃないかと思うのです。私はそういう点で、この裂罅の問題に対して、もっと究明すべき問題は徹底的に究明して、いつまでに、たとえばいま総裁の御答弁によりますと四十八年とか四十九年にいろいろでき上がる、総点検の部門が完…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 運輸大臣、事故が起こるといつも総点検を命ずるわけですね。飛行機が落ちたら飛行機の総点検をやる。具体的にこの総点検をした結果というものを、どういうふうに認識されておりますか。ほんとうにその総点検が、私はなされていないとは言いませんけれども、何かこう事故が起こると総点検、こういうことばが出るんですけれども、はたしてほんとうに技術的な解明あるいはそういう分析が行なわれて、次の事故抑制のために役立っていないといったら語弊があるかも…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 それで、新幹線の公害といえば騒音とかあるいは振動の公害にいろいろいままで限られておったわけですけれども、最近人命に直接影響を及ぼすような落下公害がいろいろな問題に私なっていると思うんです。こういう問題について、国鉄の技術研究所ですね、新幹線が三十九年に発足してから、問題点をいろいろ解明されていると思いますけれども、この落下公害についてどういうふうに国鉄の技術研究陣は研究をされ、あるいは解明されているのか、この点についてまず…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 これは総裁の手元に届いている資料は私は数少ないと思うのです。現場でだいぶ処理されたり、あるいは運転関係とかいろいろな問題で処理されている問題がこの中に数倍あると思うのです。こういう点はやはりもう少し明確にしておきませんと、上に上がってこないまま中間でふさがってしまって、とんだ事故を起こすような問題に私はなりかねないと思う。これはいろいろは機関あるいは問題もいろいろあると思いますけれども、こういう点はもう少し私は解明しておか…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 それで、たとえばこの新幹線の沿線住民に、こういう高欄ブロックとか、いろいろ車両部品の落下等で被害が出ているわけですね。この国鉄当局の陣容は、そう予想しなかったのかどうか知りませんけれども、非常に補償措置が相当おくれているわけですね。これは新しいいろんな事実が明るみに出てきておりますので、こういう点に対しては、やはり手を加えて、あるいは陣容を整えて沿線住民あるいは線路巡回者とか、車両部品の落下等において被害を受ける人たちに対…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 それからもう一つ伺いたいんですが、車両部品の落下公害ですね、これはどういう原因で——まあカバーが落ちたとか、いろいろいわれているわけでありますけれども、この車両の検査方法、これはやはり抜本的に検討すべき問題じゃないかと私は思うんですけれども、この点についてはいかがですか。

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 私はこういう問題が、車両の部品の落下がいろいろあるということ、これは線路で働いている人たちにそういう問題が、まあ件数は少ないですけれども、いまのところは。しかし、この車両の検査方法に幾分手抜かりがあるのじゃないかという、私はいろいろ感ずるわけです。 たとえば夏の臨時便の増発等がありますと、どうしても点検ができないという、こういうふうな時間的な制約といいますかね、あるいは車両数の問題というか、こういう点でいろいろ、あっちゃい…