三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 非常に大学局長の御答弁は穏やかな御答弁で、穏やかですけれども結局違反したわけでしょう。それに対してこれから指導していくというのはどうするのですか。いまさらもとへ戻せるものじゃないでしょうし、設立したものですからそれはもうやめさせることはできない。そうすると、私学には金は出すけれどもくちばしはいれないというところへ逃げてしまって、やりほうだい。約束を破ってもかまわない、やりほうだい、これでいいのかということです。その学校…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案、昭和四十六年の六十五国会にも出され、また今回もこれが出てきておるわけなんです。そこで、この二つを対比しながら考えていかなければならぬ問題があると思いますので、質問をしたいと思います。 まず最初に、国立学校と私立学校と両方ともこれは大事だと思いますけれども、今後どういうように私立、公立について国としての立場を守っていくか、あるいはどういうように活用していくか、その方針をひとつ聞かして…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 そうしますと、昨年度もそうですが、本年度も、たちえば新しい学部、学科、そして新設校、こういうものの要求というものをどういうところを根拠にして新設をなさるのか、文部省として方針がないのに、場当たり的に、あるいは要求の強いところからというようなぐあいに設置していく、こういうことになるのですか、その辺を、重要な問題ですから最初にお聞きしておきたいと思うのです。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 いまの御答弁によりますと、新設あるいは拡充する場合には大体三つの立場ですか。一つは、個々の大学のやむにやまれぬ気持ちというものから出てくる。もう一つは、文部省として将来を考えた場合に、ぜひここで新設をしておくのがいい、こういうように考えた場合。それから、各地方から要求もだしがたく新設を願い出てくる、こういうものについても考える。こういうことですね。大体三種類ですね。まだほかにありますか。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 私は地域の代表の意味合いできょうは質問しておるのじゃありませんので……。 三つの立場から大学がつくられていく、その最終的な判定はだれがなさるのですか。ここがいいだろう、この学科がいいだろう、この大学の熱心さにほだされるとかいうようなその見きわめはだれがするのですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 大学設置審のやる仕事ですね、これは大体条件にかなっておるかというようなことが主体じゃないのですか。将来を見通して、ここらに人間科学部を置くほうがいいとか、あるいは名古屋大学にプラズマの学科を置くほうがいいとか、こういうことは設置審のやる仕事でしょうか。大体、設置審は、大学を新設する場合あるいは増設する場合、それに対する条件が備わっておるかという、言うならば資格審査機関のような感じがしておるのですがね。もし資格審査機関で…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 大臣にあとから伺いますけれども、いまの局長のお話では、各種の審議会の御意見も聞く、そして最終的にはもう一ぺん設置審に諮問をして、そこで条件を具備しておるかどうかということを判断する。たとえば、図書がどのくらいあるとか、あるいは教授の陣容はどうだとか、教授の中に欠格者はいないかとか、あるいはまた他の大学と兼任して条件を具備していないのじゃないかとか、こういうことはやると思うのですが、いまおっしゃるように、非常に必要が出て…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 私どものよりどころになるということになりますと、結局、最終的には文部省がきめられるということになるのですね。 そこで私は、きのうの質問を聞いておりまして、なおまた各地からたいへん激しい医科大学等の新設の陳情があるわけなんですね。その中でいまひとつわかったのですけれども、将来の長期の見通しはまだ立てていない、いま当面これをどうするかという緊急の場としてこれに対処しておるという文部省の態度はわかりました。しかしながら、国・…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 私の申し上げたいのは、昨年六月に中央教育審議会の答申が出されて、高等教育の改革に関する基本構想が示されたのですが、大学教育の改革に取り組む文部省の基本的な態度と今後のスケジュールをどう持っておられるかということをぼくは大臣から聞きたかった。毎年毎年国立学校設置法の一部改正を出すじゃないか、そんなこと何も言っておりません。これは毎年だろうが隔年だろうが、そんなこと一向かまわぬのです。私が最初から申し上げておるのは、文部省…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 大体わかりました。そうすると、いまのお話では、そういう判定はやむを得ざるものあり、やむにやまれぬものがある、こういう立場から出てきたものについては重視する、こういうことのようですね。 ここに一つの例として、国・公・私立の配分の問題になってくるわけなんですけれども、それを考えなくて、マクロの立場から判定しなければならぬ、基準を置かなければならぬということは必要ですので、そういう立場から四十五年、四十六年、四十七年と、いわ…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 それから取り下げ三校……。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 そうですか、秘密じゃないのですね。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 もうやっておることですからね。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 それでは、十三校のうち六校ですから、七校認可されていますね。七校の認可はどういう学校ですか。私は傾向を見たいと思うので聞きたいのです。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 いや、私は名前が知りたいんだ。医科を重視したのか、文科を重視したのか、それはどんな観点に立ったのかということ。国・公立でなくて私立を見ればわかりますから、それで聞きたいのです。 〔谷川委員長代理退席、委員長着席〕
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 私は大体の傾向でいいのですが、取り下げられた学校をひとつ言ってみてください。それもわかりませんか。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 それもまたあとで……。
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 そこで、二校が医学、そして継続が三校ありましたから、昨年度の分は五校というようになりますね。十三校のうちで三校が取り下げですから十校、十校生きておったわけですね。十校のうちで半分が医学、半分が人文その他のようですが、その希望の状況というもの、あるいは割り当ての状況というものは、どこがどういうようにしてこれをきめるのですか。大体条件にかなって、これは質がよいという判定を下した場合に、相手の希望するままに許していくのですか…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 わかりました。大体いまのお話では、私立大学新設の相手の意向が主体で、これに対して文部省としては、全体的なこれに対するところの計画の上でとやかくとチェックはしてない、こういうことですね。そこで、先がたおっしゃいました、全体的な今後のスケジュールというものを持っていない、これはやりたい、本年度の課題だということが、通して見てわかりました。 そこで、浪速大学の中身に入りますけれども、浪速大学のこういうような事態が起こってきた…
第68回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 なぜこんなことを言うかといいますと、新聞の切り抜きですけれども、三月三十日から起こってそれから四月の十一日まで約十日間あまりの新聞の論調をずっと縦に私も見てみたわけですが、その中に文部省の振興課がこういうことを言っておるのですね。医大新設に百億円かかる、ここ数年来認可申請はメジロ押し、三番目に医師養成を企業化して甘い汁を吸おうとする不心得者も出てくる。四十六年度は十校申請して六校認可した、こういう談話が新聞に載っておる…