三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 学内の体制とか、あるいは個々の責任を持つというそのお話はわかりました。これもその一つの側面でしょう。それがないとは言いません。それと同時に、私の思うのは、これはお考えを聞かしてもらいたいと思います。とにかく一つは政治の姿勢が問題だと思う。個々には責任をとらすと、こう言うておきながら、たとえば国会をうそついてだましても、その最高の責任者は処罰されることが何もない。公務員として秘密漏洩した者は処罰を受ける。公務員法百条と百…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 議論をしておるんじゃないのですよ。その見通しをどうするか、どういう施策をやっていくかということを聞いておるのです。
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 これでおきますけれども、話がどうも抽象論でくるくると回っておるのですけれども、要するに私が提起したのは三つです。一つは、政治の姿勢も正さなかったらいかぬだろう。私はその政治の立場で謙虚にものを申したはずなんです。それからもう一つは、平和国家であって銃を持つというのはおかしいじゃないか、そういうところに問題がある、国にも問題があるんじゃないかということを申したのです。それに対するお答えはいただいていないのです。 そこで、…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 水産庁から見えていますので、ひとつ私も実情を言って、そして対処をしてもらいたいと思うんです。 赤潮は、私も瀬戸内海でこの五月の十四日、ものすごう発生しておるのを見たんです。その場所は、ちょうど瀬戸内海のまん中の家島群島、あの海へ出てみましたらものすごい赤潮ですね。幸いに瀬戸内海の汚染状況を調査しておられるのですから、魚族保護、水産業の振興といいますか、こういう意味合いにおいて、一ぺん水産庁からも実際に見に来てもらいたい…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 私もいままでずっと赤潮を見てきたのですけれども、あんなひどい赤潮は見たことがない。ある程度何メートルか何百メートルかその幅があって、そしてその幅を乗り越えればすぐにきれいな水になるのですが、今回はそうじゃない。全体的に濁ってしまっております。なお、いま山原さんの話を聞いて、これは確かにそうだなという気がしましたね。 そこで、これは異常な瀬戸内海の赤潮の汚濁状況です。だから、これはぜひ御相談していただいて現地を見てもらっ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 これで終わります。
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 先日に続いての質問ですけれども、大体先日伺いましたことをたてまえにしてきょうは大臣に伺ってから始めたいと思っておったのですが、それは無理を言っておるようにも見えますので、次官がおいでになっておりますから、次官にお聞きしておいて、そこを出発点にして、きょうは大学の付置研究機関の問題、今回も出ておりますね。それから共同利用の研究所の問題について最初聞きたいと思います。 そこで、筑波大学の問題で、先日局長は大体準備を進めてお…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 局長さん、そのような抽象的なお話を聞きますと、なるほどもっともだというように聞こえるのですけれども、具体的に申し上げますと、大体従来から、大学運営法が六二年に計画され、それから大学教育の改善を中教審が六三年に出し、東京教育大学移転勧告を六三年の八月に出して、学内のマスタープランを立てる段階になっておるわけですが、この中で文学部の教授会を除外しておるでしょう。これは入っていませんね。こういう中で、大学の自治というものがほ…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 四十七年度は。
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 それと対比して、全部の科学研究補助金として四十六年度と四十七年度、一体どれだけ予定されておるのか。それから、あれだけやかましく言って設立いたしました日本学術振興会に一体どれだけの補助金を予定されておるのか。これを対比で一ぺん考えてみたいと思いますので、お伺いしておきたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 こういうように考えてみて、かなり東大の宇宙航空研究所には財政面から見てウエートがかけられておると思います。そういうウエートがかけられた効果によりまして、長くわれわれが希望しておりました人工衛星が、何とかのかっこうでとにもかくにも打ち上げられておるわけです。しかし、このミューロケットによる人工衛星、いわゆる科学衛星の限界というものが、五十一年で打ち切るのですね。まあ一機八億円。だから、日本学術振興会に補助しておる金よりも…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 東大の宇宙研の問題は、二つに分けて考えなければいけないのじゃないかと思うのです。それ自体の研究、他のロケットを打ち上げていろいろ調べるということと、それから、人工衛星を打ち上げることによって日本のいわゆる実用衛星にどういうぐあいにスイッチするか、これが一番大事だと思うのです。 われわれは、これは科学技術庁にも責任はあると思いますけれども、計画変更いたしまして、日本の人工衛星というものが静止衛星のかっこうで実用衛星になる…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 科学の研究ということで力を入れられるということは大事だと思う。それなら五十一年でやめなくていいのです。非常に成果が上がったものなら、五十一年後も続けてやればいいのですね。それをやめるということは、もうここで誘導についてアメリカの技術を入れて、そして静止衛星は無誘導ではだめだ、そういうことになりますから、実用衛星段階に入ってくるともう役に立たないということで、おくわけなんです。打ち上げの技術だとか、あるいは打ち上げ場の整…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 あなたは固型燃料が次の静止衛星に役に立つ、こうおっしゃいますか。固型燃料というものがそういうことに非常に役に立つと思われるのですか。静止衛星を打ち上げるには、いまの固型の推薬では、また無誘導では、振動が大きいから静止衛星は打ち上がらぬ、こういう結論になっておるのですよ、いまのところでは。なるほど三段目ですか、固型ロケットを使うところの、これはNロケットの話ですが、そういう計画はあるのですけれども、しかし私はたいへんに危…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 たいへんいい御答弁ですけれども、そういう言い方は非常に場当たり的な御答弁です、私から言えば。大体、東大のペンシルロケットから始まったときには、昭和四十七年度か五十年度になると、ニューヨークと東京との間を三十分間でロケットを飛ばして行けるようにしてやるということから始まった。そんなこともうおくびにも出さない。次は静止衛星だとか実用衛星につなぐということが目標だった。これをわれわれの旅で言いますならば、たとえば下関へ行くの…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 大臣、東京教育大学移転勧告は一九六三年八月になされております。その勧告にのっとって学園のマスタープランが練られておる。それに対して、この文学部の教授会が除かれて、それに入っていない。しかし、そういう勧告がなされたのですから、これは当然移転ということを前提に考えなければいかぬ。その中で、学長への権限が集中されたり、機動隊が導入されたり、医学部の学生自治会の正副会長が無期停学になったり、こういう問題が起こっておるということ…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 次に、これは付置研究機関のことではないですけれども、幸い、大学にそういうスタッフや、あるいはそういう者を養成する一つの目標を持たなければいけないという問題について、南極観測の問題があると思うのです。これは大学の研究者が相当これにも参加いたしますけれども、いまでは自衛艦に依存しておりまして、これは四十五年ですかの毎日新聞を見ますと「自衛艦依存に批判」、「軍学協同へ道開く恐れ」、こういう記事が載っておるのですね。いまはのど…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 どうもあなたと話をしておるとかみ合わないのですが、研究者が船を動かせということを言っておるのじゃないのです。文部省で考えたらどうですかと言っておるのです。そういう学部、学科もあるのですから、いつまでも——そういう意見が出たなら、自衛艦に依存することは軍学協同へ道を開くということをおそれられたのですから、そういうことなら私らでやろうという、自前の考え方はないのですかということ聞いておる。それが軍に依存しておれば、たとえば…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 将来、文部省なり——大学の責任にしなくてもいいじゃないですか。文部省の責任でやればいいので、自前の努力をやられるかやられないかということを聞いておるのです。いまのままでやるということが一番無難なことですね、やりかけたことだから。しかし、それでは私はいかぬと思うのです。 それから、先ほど申し上げました故障の起こったことについての科学的な研究、あるいはその追跡調査という問題は、これはどうなったのですか。これは前にもお伺いし…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 しつこく言いませんけれども、こういうプロペラが折れたり、そうしてそれがどこの国でも使っておった材質だったと、だから折れたんだというような言いわけをして、そうしてその次にかえたところのものを持っていって、そして堅氷に閉ざされた、それは異常な寒さだったのだ——南極が寒いのはあたりまえでしょう。そこで行けなくなったから何も研究できなくなった。閉ざされて一冬過ごした。一夏というのですか、過ごしてきた。こういうことでは、舞台が世…